第55話 成らずの柿 8への応援コメント
ソラの成長を感じつつもソラ自身が傷つかないように見守る小町さん。ソラは小町さんの力を借りながら、神子としての運命を受け入れ高みへとのぼっていく。
第54話 成らずの柿 7への応援コメント
古代の人々は、天と地の間の気を滞らせないように祀りを行って来た。祈りや儀式が身近にあった。天と地への関心が生活と共にあった。その関心が薄れてきた今、どうすれば規模の大きな雨乞いをすることができるのか。
第53話 成らずの柿 6への応援コメント
話を聞けば聞くほど事の重大さを思い知らされる。破裂しそうな塊を鎮めることはできるのか、ソラに。
第52話 成らずの柿 5への応援コメント
異変があるようには思っていたが、簡単なものではなさそうだ。マイナスのほうへバランスは傾き、とてつもなく大きな塊になりつつある。神子であるソラに何ができるのか。
第51話 成らずの柿 4への応援コメント
重衡様が現れた。ソラはこの世界の歪みの本を知るために、成らずの柿について教えを乞う。天と地の存続に不可欠な気の流れ。その流れが弱まっているという。そして話は成らずの柿へ。
第50話 成らずの柿 3への応援コメント
小町さんがそばにいることでソラの神子としての能力が少しずつ高まってきている。伝説のの主人公平重衡に挑んだ。自分を理解し信じることで、秘められた本当の姿が現れてくるのか。
第49話 成らずの柿 3への応援コメント
ひ弱だと思われた柿の木だが、この世界を創り上げていくために重要な役割を担っていそうだ。そして毎年実がなっているという首洗の池の木も、不穏な空気が漂っていると小町さんは言う。調査は続く。
第48話 成らずの柿 1への応援コメント
すぐに木が探せないほどの劣悪な環境の中、やっとの思いで立っている成らずの柿の木。実がなること自体不吉ではあるが、色づきが悪く力強さのない実でいいのか。
第47話 小町 5への応援コメント
ソラのことを自然に気にかけてきた俺。不器用じゃなくて、どんかんりょくのスキルがとても高いのかしら。
第46話 小町 4への応援コメント
ソラは神子だった。小町さんと同じように。ソラは絵によって、天と通ずることで現世での務めを果たしていくことになるのか。
第45話 小町 3への応援コメント
ならずの柿の予言なのか。酷暑、旱魃、感染症。人の力でどうすることもできない自然の脅威が襲って来ているのか。
編集済
第44話 小町 2への応援コメント
ソラの心配事は何だ。成らずの柿に関係はあるのか。もし柿が実ってしまったら何が起こる?それもたくさんの実が。ただの伝説であってくれ。
編集済
第43話 小町 1への応援コメント
対抗戦を優勝し、かるたロスもなくそれぞれの暮らしに戻ったようだ。夏休みは終わったが、秋の気配はなく体にこたえる日々が続く。小町さんで盛り上がる中、ソラには心配事があるようだ。
第42話 八月 三校対抗戦 9への応援コメント
勝負というものはもちろん地力が大切だが、運が大きく左右する。運を味方につけるのも実力のうちとはよく言われることだ。俺のクラスの美紅とソラが勝利。教師冥利に尽きるというものだ。
第41話 八月 三校対抗戦 8への応援コメント
明るくはあるが控えめなソラが大舞台の主人公。運命戦の勝負はついた。ソラ、おめでとう。
第40話 八月 三校対抗戦 7への応援コメント
明鏡止水のソラ。ここから逆襲だ。コテンパンにやっつけろ。
第39話 八月 三校対抗戦 6への応援コメント
ソラの対戦相手俵は、少しでも自分に有利な状況を作ろうとしている。ソラ、自分の心の奥底を信じて。
第38話 八月 三校対抗戦 5への応援コメント
いよいよ最終戦。考え抜いた作戦も裏目に出るかもしれない。まして、ソラの相手はあのイケズ。ただでさえ憎たらしいのにうす笑いでソラを打ち負かそうと何かをささやく。
勝負事は正々堂々とやってほしいものだ。
第37話 八月 三校対抗戦 4への応援コメント
いつも自分自身を押し込めているソラ。男子を回し蹴りしていた幼い頃、その頃も不思議を感じていた。魂と魂の結びつきなのか。
第36話 八月 三校対抗戦 3への応援コメント
そのまさかですよ。パンもみんなと一緒に応援したいよね。しかしパンは脇が甘いな。ただ、勝負を分けそうな情報を入手したのはお手柄だ。どう伝えるのか、ソラに。ケージを開けられるくらいだから、心配ないか。
第35話 八月 三校対抗戦 2への応援コメント
あぶないあぶない。まずは初戦を勝って勢いにのらないと。ソラの大好きな小野小町さん待っててね。
第34話 八月 三校対抗戦 1への応援コメント
小野小町はソラにとって今まで心の支えだったのか。いや、これからも。そのためには鴨高に勝利を‼
第33話 会場校 甲子社高校 6への応援コメント
飄々とした柊君、そして仙人のようなお爺さん。大切な役割を担っているのか。
第32話 会場校 甲子社高校 5への応援コメント
柊君はソラにとってカンフル剤。そして、自分が自分でいることの大切さを身をもって示してくれるお手本だ。
第31話 会場校 甲子社高校 4への応援コメント
じんかくけいせいに大切な多感な年月を色なく過ごしてきたソラ。高校で仲間と出会ったことで色づくかと思われたが、逆にさらに奥へと自分自身を押し込めて行く。
そんな時出会った謎めいた柊。彼の登場で強くなれるソラに成長して行ってほしい。
第30話 会場校 甲子社高校 3への応援コメント
ソラのぼんやりにはやっぱり理由があった。それは、これまでのソラを作り上げてきた世界から逃れられないことを感じてしまったからか。
第29話 会場校 甲子社高校 2への応援コメント
売られたケンカは勝負にならず。あと2週間、知力・体力はともかく今日の落ち込みを回復させるにはどうするか。俺のカッコよさを見せつける場面、伊山に横取りされてしまった「チョコパフェ」という切り札で。
第28話 会場校 甲子社高校 1への応援コメント
さすが、対抗戦に”かるた”を持ち出してきただけあって、環境がとても整っている。しかも、下見だけのはずが、練習試合という名でケンカを売ってきた。いつも元気な美紅でさえ、雰囲気にのまれている。ましてソラは私生活で何かあったようだ。
作者からの返信
やはり勝負というのは熱くなります。駆け引きと熱い思いのぶつかりあいですね。
第27話 七月の居候 5への応援コメント
これからもっともっと力を発揮するであろうパン。すでにたくさんの人達を災難から救っているのですね。お調子者だけど、活躍を期待しているよ。
第26話 七月の居候 4への応援コメント
パンが本領発揮しつつある。ソラには従順なのに先生のことはからかっている。オスだからか。頼りにしているよ。
第25話 七月の居候 3への応援コメント
かるたのメンバーはもちろん素敵な仲間たち。でもソラにとってなくてはならないのは呼び出しに答えてくれるぱん。トビや狛犬もだけど、これから呼び出しに答えてくれるのは…⁉
第24話 七月の居候 2への応援コメント
夏休み。対抗戦へのラストスパート。かるたの練習がいよいよ熱を帯びて来る。あと2週間ほど。厳しい練習の疲れを癒すかわいいパン。
第23話 七月の居候 1への応援コメント
先生のおかげで居場所が定まった、パン。同居することでこれからの物語の展開にどんな風に関わっていくのだろうか。ただのかわいいネズミでなさそうなパン。
第22話 六月の暑すぎる仰天 5への応援コメント
秘密の共有は強いつながりを形成する。このつながりこそが、大きな力となり問題解決のエネルギーになるのだろう。
それにしてもこの先生、単に優しいのかそれともイヤと言えない性格なのか?
第21話 六月の暑すぎる仰天 4への応援コメント
対抗戦のメンバー以外に これから関わるであろう妖達が現れてきたよ。きっと物語の核になる。
それぞれ、どんな力を発揮するのだろうか。
第20話 六月の暑すぎる仰天 3への応援コメント
ソラの秘密は生い立ちによるところが大きそう。滝さんがソラを心配し過ぎたことで授かった能力なのだろうか。
第19話 六月の暑すぎる仰天 2への応援コメント
とうとうソラの秘密に気づいた先生。しかも今まで誰も気づかなったのに。
先生にも不思議な能力が隠されているのか。
第18話 六月の暑すぎる仰天 1への応援コメント
先生の目に映ったのは、ソラの描いた絵の猫なのか?
第17話 それぞれの蠢動 3への応援コメント
美紅や生徒会の先輩たちに囲まれているソラは、これから先素敵な人生が待っていそう。もちろん、先生もね。
第16話 それぞれの蠢動 2への応援コメント
普段の高校生活だけでは生徒ひとりひとりをよく知ることはとても難しそう。特に私生活を持ち込まないというか知られたくない生徒達。先生の七年の経験が彼等にとって頼もしいことを祈ります。
第15話 それぞれの蠢動 1への応援コメント
気になる相手にいろいろ話したくなるのはよくわかる。俺は大人だと言っているが、話を聞いている柊君のほうがよっぽど大人に思える。先生のいいところだろうな。こんな風にかかわり合って物語が創られていくのですね。
作者からの返信
教師的アプローチ、その一 なんです
第13話 三校対抗戦へ向けて 4への応援コメント
競技かるたに触れて先行き不安になる美紅とソラ。しかし、そこは経験者が攻略法を授けてくれ、ふたりのやる気スイッチが入る。
三か月後が待ち遠しい。
第12話 三校対抗戦へ向けて 3への応援コメント
練習が始まった。なかなか激しくなりそうだ。俺もまずは威厳が保ててひと安心。
第11話 三校対抗戦へ向けて 2への応援コメント
男子メンバー柊君もいろいろかかえていそう。
まずは、この五人での結果に期待しよう。
第10話 三校対抗戦へ向けて 1への応援コメント
メンバーが確定したことで、それぞれが自分らしい心構えで気合を入れている。ソラも美紅の底抜けの明るさに少しずつ影響を受けている。
3ケ月なんてあっという間だろうなあ。
第9話 三校対抗戦⁉ 5への応援コメント
五人目の男子はあっさりと決まった。しかも風貌といい絵の題材といい申し分なく謎がありそう。いちばんは”パン”のことをすでに知っていたことだ。
編集済
第8話 三校対抗戦⁉ 4への応援コメント
生徒会運営 大変そうだ。
出場メンバーも競技が何であれ練習しないとまともに他校と戦えないだろうし。まして不戦敗なんて。
それに他人とのかかわりが苦手そうなソラが美紅達に引っ張られて、少しずつ心がほどけて楽しく過ごして欲しいしね。
「泥船だよ。ボク、あっ、私」の言いかえに意図はありますか。
作者からの返信
ソラの応援、よろしく
第7話 三校対抗戦⁉ 3への応援コメント
この物語の主人公も前作の雫さん同様、学校生活は午後5時までなのですね。
それにしても濃い登場人物がだんだん登場してきましたね。男子がまだ登場していないので、どんな人物が現れるのか たのしみ。
作者からの返信
救いが私のテーマなのは、確かです。だから同じモチーフが現れてしまうようです
第6話 三校対抗戦⁉ 2への応援コメント
何かが起こるのに最高の立地条件の実習室。そして、生まれついての秘密の力を持つ天見空と自由な校風の中でもとりわけ個性は強そうな友人。これだけの条件が揃っているところに謎の”パン”。この”パン”は物語の鍵になりそうだ。
ところで表現について。副会長の名前のルビがひらがななのに天見空のルビがカタカナなのはなぜ?
作者からの返信
青空のそらと、区別するためカタカナにしました
第5話 三校対抗戦⁉ 1への応援コメント
百人一首というのもあってか対抗戦のメンバーがなかなか決まらない。ということは、経緯はどうあれ担当となった生徒会の行事でもあり、まして国語科教師の俺が担任の一年一組から何人かがメンバーになるのだろう。
第4話 大器晩成の四月 4への応援コメント
生徒会の最初の行事、新入生歓迎会は何とか滞りなく済ますことができた。が、一年一組のふたりは怪しい動きをしているようだ。何事も起こりませんように。
第3話 大器晩成の四月 3への応援コメント
教師歴7年目で個性豊かな生徒たちとの日々を過ごし始めた新任の俺。考える暇もなく任された生徒会。さいわいなことに生徒会のメンバーはしっかり者ばかりのようだ。
最初の行事、新入生歓迎会で何やら起こりそう。チョコパフェ好きの先生、頑張れ。
第2話 大器晩成の四月 2への応援コメント
担任としてナレーターを務める俺。自己紹介で核となる生徒がつづられていく。
窓の外の桜の老木がきっと見守っていてくれるのだろう。
第1話 大器晩成の四月 1への応援コメント
古い石造りの校舎、木製の階段、木札そして扉。”ドア”でもなく”戸”でもなく”扉”。この扉は単に教室への出入り口だけでなく、物語の始まりのツールでもあるのかな。
作者からの返信
古い扉の向こう側に、まだ知らない新しい光が溢れてる きらきらした朝の空気と
そんな扉になるといいな、と
第56話 成らずの柿 9への応援コメント
さすが小町さん。ソラが元気ではないことを感じ取っていた。そして元気を取り戻せるように心を開放する術を授ける。ソラはうまく使いこなせるだろうか。