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  • 第  話 『1手目』への応援コメント

     千日手では?
     将棋のプロの対局を見ているようで、
     なんか凄いことをやってるんだろうけど、
     何をやっているのかは分からない小説。
     Wow! シグナルが対局の始まり、というのは、
     Wow! とワクワクする導入だけど、
     なんでそうなったか?というのに、
     合理的な説明がない。
     『不合理な手』を延々と見させられる感じ。
     (なんで将棋なの? なんでお爺ちゃん分かったの?
      最後の大爆発は、どうして? と、そこを埋めて欲しい。)
     文章自体は非常に読みやすい。
     読みやすいからこそ、論理の飛躍が目立つ。
     逆に、分かりにくく書くという手もあり。
     序盤は良いけど、中盤終盤隙がある。
     でも、個人的に好きがあります。
     設定は、かなり良かった。