隣の答案用紙への応援コメント
これは、静かでありながら心に残る上質なミステリですね (*ˊᗜˋ*)
カンニングを阻止しようとする遠野さんの執念もすごいですが、カンニングしようとする悠人さんの執念もなかなかのものです。座席変更のパターンから監督の死角まで把握しているなんて……。
朝吹様と同様、「そこまでするならふつうに勉強したほうが楽なのでは⁉」とツッコんでしまいました。一度やってしまうとやめられなくなってしまうものなのでしょうか……。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
当初の舞台設定は私立中学だったんです。1万字のボリュームなら、もっと人間関係を掘り下げられたでしょうね。
短編で殺人にまで至るには、分かりやすい紋切り型でいこうかとなって、このストーリーとなりました。
お二人から指摘されて、ひねりもしくは「そんなことするの?」的なスパイスが欲しいよな、と反省。
もうちっと、どぎついの書いてみようかな🤔
隣の答案用紙への応援コメント
中学生たちの間で繰り広げられる、苛酷な競争、冷酷な監視、その裏にある遣る瀬ない心情、そして、その先に花開いてしまった惨劇。
「児童の将来のため」として営まれるこの暗澹たる世界の描写に、何とも怖ろしいものを覚えました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
返信が遅くなり申し訳ありません💦
大人の世界より早く、子供たちの世界は二極化してしまうようです。表面上は取り繕っていても、内面は……なかなかどうして荒んでいる子もいますから。
社会を住みやすくするためにも子供たちには、外圧に流されない力を身に付けてほしいと思います。