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  • なろう系、というかメディアミックスしたなろう発作品だと、ログ・ホライズン、魔法科高校の劣等生、本好きの下剋上は更新が続いてた頃は読んでたかな。

    あとは、読者の年齢層の変化もありそう。
    上に上げた作品なんかだと、連載開始時期は十年とかそれ以上前とかだし。
    当時読んでた読者から支持されていた作品でも、それより若い世代だと受けないなんてのは十分あり得る。

    それこそ、なろう登場以前から、ネット小説の商業化なんて珍しくもないし。
    冒頭のインパクトが強すぎて、本編が知られていなさそうな「恋空」とか。
    掲載媒体が投稿サイトか、掲示板化の違いはあるけど「電車男」とか。

    通称:理想郷(Arcadia)に投稿されていた作品から書籍化したり(アクセルワールドだっけ?)、二次小説がオリジナルとして修正出版されたり(HxHの二次小説だった「人形遣い」)、なろうに引っ越して内容のの改訂を経て出版した「腕白関白」と「ミルク多めのブラックコーヒー」とか。
    アルファポリスに引っ越して、書籍化、コミカライズ、アニメ化もした「GATE」とか。
    「幼女戦記」だって、理想郷→なろう→商業化だし。

    それこそなろう系と一括りにされると、「薬屋のひとりごと」や、マガジンで連載中の「シャングリラ・フロンティア」もなろう発だけど、どういう扱いになるんだろうね。

    作者からの返信

    感想いただきありがとうございます。

    アクセル・ワールドもArcadiaからの書籍化ですね。

    ただ、ソードアート・オンラインに比べるといまいち影は薄いですが。

    結局そこなんですよね。

    ラノベとなろう系の境界が曖昧で、養護したい側と叩きたい側の定義する作品も別みたいな。

  • そうですよね。

    戦記小説とかも、未来からの過去転生小説とかで生き残っていますし。

    色々広がっていますもんね。

    作者からの返信

    感想いただきありがとうございます。

    商業としての架空戦記は一度完全に終わりましたが、なろうの歴史ジャンルでは復活してますからね。

  • 実際にこれらの代表作品は売れてますしね。

    そしてカクヨムにせよなろうにせよ、トータルのPVはかなりのものですし。

    流行を創り出す母体になってますよね。

    作者からの返信

    感想いただきありがとうございます。

    まあ、出る杭は打たれると言うやつなのかなとも思います。