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  • 独特の世界観はもちろんのこと、「」や()、句読点の使い方がこの短歌の大きな魅力だと感じました。二首目は情景を想像したときの残酷な滑稽さが癖になります。五首目は私自身、幼少期に母と手の握り方で会話をしていた経験があるため、もし母が亡くなるとき側に居て、手を握れる状況であれば、きっと「音」を聴くのだろうなと投影して切なくなりました。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    宵音かえでさま

    丁寧でうれしい感想ありがとうございます! 繊細に味わっていただき恐縮です。誰かひとりにでも届いたなら、はかどります。
    宵音かえでの感想をはげみに、てっぺんを獲るまで頑張れたらと思います。
    閲覧およびコメント、重ね重ね御礼申し上げますm(_ _"m)