第8話 説得への応援コメント
ブルースリーのフィジカルのみならず、奥さんの理系頭脳まで……ホントの所、この二つを同時に持っていたら無敵ですよね。
詩織さんじゃなくても、モテモテでは?
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
この話、色々、言ってますが、
最後は、私の得意分野の「変態小説」に、切り替わって行きます。
そこが、面白いか、面白くないのか?
一寸した、トリックを使ってみましたが、
さて、どうなのか?
ともかく、最近、「アルファポリス」も覗いていますが、この18禁の作品は、どれもこれも、エロもろ出しで、これでは「フランス書院」も余程の作品を、送らないと、難しいです。
ともかく、エロ小説自体、昔から、推理小説以上の需要があったのですから。
現実は、厳しいですよね、
読んで頂き、誠に、ありがとうございます。
第1話 絶対絶命への応援コメント
二ノ前さまからのご紹介で拝読に見参✨!!
ぶるーすりーを『青・三』の分け方でずっと
認識していましたが大好きです。羨ましい…。
作者からの返信
小野塚先生へ。
少し、自慢話になりますが、私は中学校を非常に良い成績で出ています。
355人中で、常時3番以内です。
ですが、中学3年生の時に、急性腎炎に罹り、体力に自信を無くし、中学の学年順位は3番以内のままでしたが、歩いて5分で行ける県内最低の普通科に進学し、同級生からもそうですが、特に上級生から、校内暴力に遭い、殺されかかりました。『八月の光る砂』に、この高校時代の話を書いてあります。
で、勉強はほとんど出来ず、私立の二流大学に進学です。
この頃、ブルース・リーの映画、漫画「空手バカ一代」に刺激を受け、猛烈な肉体改造に取り掛かります。
特に、「燃えよドラゴン」「ドラゴン怒りの鉄拳」には、非常な感激を受けました。
下宿の近くの児童公園で、玩具のヌンチャクを振り回していましたね。
今だったら、則、救急車かパトカーが来るでしょうが、当時、子供らもヌンチャク振り回していましたから。
大学時代の努力の結果、左右の親指と一指し指の2本で、床から倒立し、数歩まで歩ける程の筋力を付けました。
ともかく、読んで頂き、誠にありがとうございます。
第3話 波紋への応援コメント
柔道が相手というのは厄介ですね……
距離を詰められ、掴まれたら打撃系はキツイ。
ジークンドーの中でもコンセプト派は、MMAの練習も取り入れていると聞きますが?
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
正に、おっしゃる通りで、私は、高校1年の時の柔道の授業で「袈裟固め」をかけれら、全身の筋肉を使って、反発力で跳ね返そうとしたら、元々、身体の弱かった私は、左股関節の亜脱臼になっています。
良く、「柔良く豪を制す」と言いますが、それは、理想論で、身長や体重の大きい物が、柔道や相撲では、絶対的に、有利なのです。
この物語でも出て来ますが、「如何に相手に、腕や、袖を捕まえられる前に」相手を、痛めつけるか?
これしか、勝ち目は、無いのです。
私は、二流大学へ行って、即、「空手部」「日本拳法部」に入部がてらに見学に行きましたが、私の頼りない身体を見て、入部を断れています。
このように、柔道等は、各種技術はあるとは言え、概ね、対格差が大きく左右します。
私が、ブルース・リーの大ファンなのは、試合では反則とされる、「目付き」「金的蹴り」を、ジークンドーでは、取り入れ、想定していた事です。
ここにしか、身体の非力な者が、生き残る道は無いのですから……。
第2話 防犯カメラへの応援コメント
う~ん、菜々美さんのアドバイスもマニアック!
確かに様々なカンフー映画の中で、ブルース・リーだけ全く動きが違いますものね。
ボクシング風のフットワークは彼だけだし、ジークンドーの理論はクンフーと必ずしも重なっていない。
これから、どんなリアルなお話が飛び出すか、楽しみです。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
お読み頂き、誠に、有り難うございます。
ですが、この物語は、最後に、エロで終わるのです。
実際、ブルース・リを、映画上の演技だと言う意見も多いのですが、最初の出発点の、「詠春拳」「ボクシング」「空手」「テコンドー」等は、アメリカで学んでいます。
一番大きな影響を与えたのは、「フェンシング」だったと聞いております。
そして、ジークンドーは、完成したのです。
第1話 絶対絶命への応援コメント
コメント失礼いたします。
ブルース・リーが転生してくるとは。彼の意識も宿っているのでしょうか。いわゆる転生物の主人公のような困惑した心地かもしれませんね。
詩織さんの解説が的確過ぎて、これから実況に回りそうですね。強敵との戦いが待ち受けているのだとしたら、無事に結ばれることはあるのでしょうか。
これはこれで生き生きとしているので、良い夫婦関係になるかもしれませんが。
作者からの返信
二ノ前先生へ。
既に、この話の、中身をある程度、見越しておいでます。
この話は、転生物ですが、理論物理学でもあくまで仮説ではありますが、多次元宇宙論、平行宇宙論(いわゆる「パラレル・ワールドの世界」から、ブルース・リーが転生して来た話)の仮説に立って、書いています。
ここに、県下一の秀才の主人公の妹が話に絡んできます。
妹は、パッとしないこの兄に代わって、医学部から、理学部へ進路変更まで考えますが……。
ですが、それは、単なる話を進める理屈であって、最終話で、一寸した「どんでん返し」を仕込んでいます。
最終話は、私の得意範囲のエロ話なのですから。
短い話なので、さらっと読めるように書いてありますし、武術用語も、誰でも知っている、平易な技しか使っておりません。
是非、最終話での、アレっと思われるような「どんでん返し」を楽しみ頂ければ、幸いに、存じます。
第11話 喪失への応援コメント
なんてこと!!!
ブルース・リーの狙いはそこか!!!www
作者からの返信
マシロン先生へ。
そうなんですよ。
一番、美味しい所を、持って行ったのです。
これが、タネ明かしです。