臍の緒の箱【10首連作部門】への応援コメント
なんかギャグ…なんですかね?少しわからない感じでしたが面白かったです。お塩13世です
作者からの返信
お忙しい中、目をとめてくださり、またコメントまで有難うございます😭✨
小説にしろ短歌や俳句にしろ、クスッと笑える作風のものが好きで…ついそのような感じに走ってしまいます。笑
すてきなコメントをありがとうございました😭✨とても嬉しかったです!
臍の緒の箱【10首連作部門】への応援コメント
臍の緒の使い方がものすごく詩的だと思いました。
母子一体の象徴のような存在で、それゆえ臍の緒で繋がっている間は母と子の境界は曖昧です。臍の緒を切り離すことで子はこの世界に入場し、母とは別の存在になる。だから二人とも0歳。
小学校中学年の難しい時期にさしかかり、「ほっといて」とそっぽ向くのは子供の自我が急成長し、子供の中で世界が確立されつつある証拠。それがわかっているお母さんは子の態度を咎めることはせずこっそり臍の緒の箱をあける。もう臍の緒は切れている。自分とあの子は別の存在なんだと改めて自覚しちょっと寂しい思いをする。そんな9歳のお母さんを想像しました。
他の歌も母親の優しい眼差しが詩の形をとっていると思いました。
作者からの返信
わあ、、!お忙しい中、目をとめてくださり、またコメントや評価までいただきありがとうございます…!😭✨
自身の子育ての思い出をまじえながら、10首連作を作ってみました。お言葉の一つ一つがおやさしくとても嬉しいです😭✨
ありがとうございました!✨
臍の緒の箱【10首連作部門】への応援コメント
子を見つめる親の眼差しが温かく伝わってくる素適な連作でした。私には子はいないのですが、親戚の子が生まれたばかりの頃を思い出しました。
特に「0歳の乾いた臍を」と「2歳児によれば」が好きです。また、臍の緒の歌で始まり臍の緒の歌で終わるところもテクニカルで素適だと思いました。
作者からの返信
お忙しい中、拙作に目をとめてくださり、
またあたたかなコメントを寄せてくださりありがとうございます…!
とても嬉しい気持ちでいっぱいです😭✨
子どもとともに自分も育ってきた、という思い出をたくさん詰め込んでみました。
本当にありがとうございます…!✨