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短いお話なのに結構容赦なく人が死んでいって、まさにダークファンタジー!
オデッサリア、妊娠してたんですね…。ダジュは普通にヤバい奴だと思うのですが、なんでモテるんだろう?
女子だけの世界なら幸せだったのにと思ってしまいます。
名無しさんの今後の旅も楽しみです。
作者からの返信
鐘古こよみさん
ありがとうございます~。偶然にも、時輪めぐるさんと鐘古こよみさんから前後してコメントを頂戴したのですが、両名ともに、あらためてなんていいお名前なんだと、しみじみしてしまいました。
ダークファンタジーも幅が広くて、眼帯つけてる病み系からアメリカドラマ系のゾンビ襲来までという感じですが、まあ何とか書いてます。
ミシアとオデッサリアは水と油でしたね~。不幸にしてどちらもずっと相手に我慢しているという、最悪パターン。それぞれに自分に合った友達を見つけるのが一番です。
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ミシアとオデッサリアの関係が、リアルな女友達という感じで、その部分にもざわざわしました。
そして土中の木乃伊が生きているのがホラーですね!シュリを襲っても、まだ土中にいるのでしょうか、ドキドキ…(@_@;)
読ませて頂きありがとうございました。
また続きが読みたいです!
作者からの返信
幸まるさん
ミシアとオデッサリアは精神年齢に開きがありすぎるとこうなるの見本でしたね(;´∀`) こっちの方がホラーだったかもしれません。ミシアのほうが「だめ女のオデッサリアの面倒をみてあげている」感覚なのもホラーでした(;´∀`)
もう一人くらい女子がいて三人組であっても、ミシアはほどほどが出来ず、中心にいたがり、さらに依存と独占欲も強そうなので、2:1に持っていくでしょう。小学生女子あるある。
土中の木乃伊はいつまでああなんでしょうか……いずれは朽ち果てるのか、そうでないのか。
読んで下さいましてありがとうございました♡
編集済
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続編だー!やったー!
>魔物除けの樹の下に魔物が眠っていたとは皮肉なことだ
物語が魔物除けの樹というものによってより深く掘り下げられていて、この箇所がめちゃくちゃ幻想的でよかったです。想像するとちょっとグロテスクなところも(笑)
前回同様、お互いを思う気持ちが濃くて、でも今回は、奥深くに秘めていた真実の心、みたいなものが、魔物によってあらわになっていくって感じで、「魔物除けの樹の下に」同様、それが皮肉でもあり、ちょっと変な言い方だけど切れない人の心みたいで、それもまたダークだけど美しいなあと思いました。人間だもの!
これからまた旅をするんですね。
兄弟は再会できるのかな……
上手く言えないんですけど、朝吹さんの物語は、芯、軸を人の心で深く形作って描かれているなあと感じていて、そこがいつもブレなくて好きです。
……って、勝手に感じてるだけなので、ズレていたらすみません^_^;
作者からの返信
コリドラス@仁世亜さん
ダークだけど、ほら、カクヨムさんはレイティングがありますから、ダーク・ファンタジーの魅力の一つともいえる、残酷な場面やエロは書けないんですよね💦
うーん。残念。だから何だか十代向け。
そこは、がああああっと書こうよ! という胸の響きに必死で蓋をしてました。青年向けなら、絶対に誰か脱いでた。
「名無し」って誰なの~(*´▽`*)
なんとなく、はっきり書きたくなかったんですよね。
誰がどう読んでも吸血鬼の話なのに、書かないとか、ないわーです。
でも、ちゅーちゅーじゃなくて、がぶっとやってるみたいなの(>_<)
編集済
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「名無し」はアシエスなのだと思いながら読み終えました。
エドガルドには「俺は何があっても誰の血も啜らない」という思いを保っていて欲しかったので……でもよく考えたら、二人とは関係ない、魔物の血をひく他の誰かという可能性もありますね(^_^;)
いつもながら、どこか寂しげな風景に描かれる重厚な人間模様に、哀しくも意思のみなぎる姿を堪能させられました。
(10/5追記)名前を間違えて書いてしまい、申し訳ありませんでした(-_-;) 修正しておきます。
作者からの返信
武江成緒さん
アニエス→アシエスですね(*´ω`)
お兄さんどこに行っちゃったのでしょうね。
我ながら「名無し」とか酷いなと笑 案山子の方がまだマシだったかもです。
そんなこんなで、謎のまま今回は終わりました……。
いつもながら素敵なコメントレビューもありがとうございます✨