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  • 君思うばかりへの応援コメント

    え……え?

    こんな展開?
    ちょっと待ってください。動揺が……。
    取り乱しついでに、一言いいですか。

    「この子を二十八歳になるまでほっとくなああ!澪!どこ行ったんじゃ、わりゃああ!」

    すっごくイライラしてます(笑)

    なんだよぉぉ。あんだけ幸せになってほしいと願ってたのにぃぃ。
    二十八歳って長いよ?
    この先あるかどうかも考えちゃう年齢なのに?

    ほんとに、ちょっと「え?今までになんか読み落としたかな?」って思うくらい心中穏やかじゃないです。

    ああ!悔しいなあ!
    私の心理は作家様の思い通りですね(笑)

    このままじゃ終われない。終わってほしくない。

    ……冷静に考えれば、短編小説とするなら余韻もあってとてもいいんでしょうね。
    私は、短編小説として見てないから。

    作者からの返信

    円つみき様

    お怒りもごもっともです、女性の一年は何も何も変え難い大切な時間です。弁解の余地もありませんがここは澪くんの擁護のために一言申し上げます。
    大学を卒業し不景気になり始めた氷河期初頭。社会人2年目の彼に十分な経済力があるわけでもなく、春菜さんとの結婚を見据えた生活の基盤も建てられる様実家に戻り暮らしています。
    とは言え安易に結婚の2文字を伝える勇気と度胸がないわけでもなく。されど横浜での仕事を退職、慣れない地方での生活など彼女のことを思うあまり迷走しながらも地道に頑張っています。

    ね、彼らしいでしょ。素直に伝えさえすれば押しかけ女房の如くやって来るというのにね。

    そんな不器用な彼ですが、ご存知の通り彼らのそれからやこれからを今一度見届けて頂けたら幸いです。