第14幕 メイへの応援コメント
なんというか…………獄皇さん。やって良いこと、駄目なことってもんがあるでしょ!!
禍月、お願いだから帰ってきて!
メイちゃんがどうなるのか怖い……。
作者からの返信
二人の幸せを喜んでいただいたばかりなのに、大変なことになってしまい、ごめんなさい!
禍月は、メイは、そして周囲の人々はどうなるのか…獄皇はどうするのか…すみませんが見届けていただければと思います…!
第8幕 月への応援コメント
企画から来ました♪
荒廃した「奈落」という土地を舞台に、そこで生きる人々の温かさと厳しさが丁寧に描かれていて、物語に引き込まれました!
特に印象的だったのは、伽耶が願った「伽月」と、獄皇が名づけた「禍月」。同じ読み方でありながら、込められた願いが正反対というのが素敵ですね。
そして、圧倒的な強さを持ちながらも粗暴な獄皇。そんな父に憧れ、広い世界を知ることで大きな夢を抱いていく禍月の成長も興味深かったです。
メイとの関係もいいですね♪
赤い簪を贈る場面には思わず頬が緩みましたが、物語が進むにつれて、二人の間に少しずつ距離が生まれていくところには切なさを感じました。
国を作るという壮大な夢と、人を殺めることで失われていくもの。
最後に母の願いを思い出す禍月の姿が、何とも印象に残りました。
素敵な物語をありがとうございます。
☆をおいていきますね♪
作者からの返信
早速お読みいただき、ありがとうございます。
世界観や人間関係を丁寧に読み取っていただき、嬉しいです!
この物語は「天元戦記」という別の小説のスピンオフなのですが、単独でも成り立つよう意識して書きました。
もしよろしければお時間のあるときにでも続きをお読みくださいね。
また、主人公の禍月は今週末から公開予定の第2部でも重要な役割を担う人物です。いつかそちらにもお立ち寄りいただければ幸いです。
私もまたRaunyさんのホラーを読んでドキドキしに行きますね!
第15幕 ダンへの応援コメント
泣いちゃいましたよぉぉぉぉぉぉッ😭
文章力がお強いので、臨場感が、もう……ひしひしと伝わってきて……。
うまく言語化できないまま、感情を投げてしまってすみません💦
続きも大切に読ませていただきます~!
作者からの返信
禍月とメイの幸せを喜んでいただいたばかりなのに、ごめんなさい〜!
ついに獄皇と決定的な軋轢ができてしましました…禍月がどう受け止めどう行動して、本編に繋がっていくか、見てやっていただければと思います!
第3幕 龍への応援コメント
うわぁ……この龍の登場の仕方は怖い😱
すごくリアルに感じました。
禍月くんとメイちゃんの微笑ましい訓練風景から一転。どうなるんだろ?
ドキドキします^_^
拙作への素敵なレビューありがとうございました♪
作者からの返信
ふふふ…この龍のシーンは、実は本編のあのシーンです!次の幕あたりでピンときていただけると嬉しいです…!
第13幕 転機への応援コメント
なんてピュアなプロポーズ……全私が感動した……!🥹💕
「俺と、夫婦になってくれ。爺さんと婆さんになるまで、一緒にいよう」なんて、こんな真っ直ぐな言葉を浴びたら、そりゃメイちゃんも嬉しいですよね……!私も嬉しくなっちゃう💕
幸せのお裾分け、ごちそうさまです🥰✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
禍月の誠実さが伝わるといいなと思いながら書いたので、そう言っていただけて嬉しいです。
二人の行く末と、そこに獄皇がどう関わるのか、見届けていただければ…と思います。
第9幕 故郷への応援コメント
コメント失礼します。
獄皇の「平気に決まってんだろうが」という一言が怖すぎますね。
禍月との間に決定的な溝ができた感じがしました。
それだけに、故郷へ戻ってメイと再会する場面がすごく温かいですね。
まっすぐ想いを伝えるメイに、禍月が固まってしまうところも良かったです。
また楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございますー!
獄皇は本能の赴くままに生きているので、向いてる方向が同じときは頼りになるのでしょうが、すれ違い出すとひたすらコワイ気がします。
メイとの仲が縮まって行く様も、引き続きご覧いただければと思います。
また楽しませてだなんて、嬉しすぎます!どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
第1幕 奈落への応援コメント
コメント失礼します。
娼館という過酷な環境の中でも、ダンや蘭、伽耶、親方たちの間にある情の深さの描写が丁寧ですね。
獄皇は身勝手な人物なのに、蘭のために医者を連れてくるという行動で単純な悪人ではない一面が見えるところもお見事です。
獄皇が医者を連れて現れる流れが印象的で、ここから蘭とメイの運命がどう動くのか気になる幕開けは素晴らしいと思います。
次回も楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
とても深く読み込んでくださり、感激です!
獄皇という良くも悪くも強烈な人物と関わってしまった奈落の人々が、これからどうなっていくか、続きもまたお読みいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします!
あとがきへの応援コメント
外伝完結お疲れ様です!
中々救い無い感じながらも次の二部での禍月の活躍を期待したくなる終わり方でしたね……
また次の部を楽しみに待とうと思います!
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
メイの死の辺りからまったく救いがなくなり、禍月にも読んでくださる方にも、なんだか申し訳ない気持ちで書いていました。
ですが第二部を楽しみと言っていただけて、感激です。
南宮辰巳さんの珊瑚たちの物語も、また読みに行きますね!
本当にありがとうございました。
第20幕 奈落の月への応援コメント
獄皇、強すぎる……禍月くんの仕掛けを全部見破ったあげく、それを利用してとどめを射すとは……。
ところどころに挟まれる月の描写が印象的です。壮絶な親子の戦いも、全部月光の下で起こっているんだと想像すると、美しさも感じました。
圧倒的な絶望が描かれていますが、読者としては第2部への期待もふくらんでおります! 本編第1部での、法嶽たちとの邂逅と、最終話での様々な示唆から、禍月くんの運命をいろいろと想像してしまいますが、当たっているかな……。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!!
大変素敵なレビューまでいただいてしまい、嬉しさに今震えております。
実は近況ノートで、ちらりと名指しでお礼を述べさせていただきました。お時間あるときにでもご確認いただけたら、さらに嬉しいです。
第2部で禍月がどんな役割を果たすか…ご期待を裏切らない作品になっていればよいのですが…!
応援、本当にありがとうございました!
第19幕 故郷への応援コメント
前半の「恨みを抱えた誰かから殺されても、仕方ない」という、絶望の果てに諦念へ至った状況から、さらに地獄へ突き落とされてしまった禍月くん。状況を悟った途端に耳鳴りするの、容易に感情移入できてつらい……。
残り一幕、覚悟をもって見守ります。
(特別な先行情報ありがとうございます! そして第2部完成、おめでとうございます!! 更新楽しみにしておりますー!! 今東北を車でまわっているのですが、連なる山並を眺めながら衡嶺山脈ってあんな感じなのかなと思いました。)
作者からの返信
最後まで見守る宣言、ありがとうございます!
ご旅行中までこの世界のことを思い出していただき、本当に嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ソロモンの悪魔の新作も、楽しみにしております!
第13幕 転機への応援コメント
うぉわああああぁ!!!! (語彙力崩壊)
失礼しました。最高ですね。やっぱり2人には幸せになってほしいです!
しかし、獄皇パパ……。何考えてるの!? 禍月に競争心を持たせて、焦らせようとしてる? そうすれば、禍月は夢に向かって進むだろうし……。しかし、本人が言ってた通り、戦を楽しんでいるようにも見えますね。
禍月を自分と同じような人間にしたいのか、あるいは心の底から禍月を応援している不器用な父親なのか……その真意、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
語彙力崩壊、いただきましたー!
お似合いの二人ですよね。
獄皇は倫理観より直感で生きているので、巻き込まれるほうは大変です…。
第11幕 齟齬への応援コメント
獄皇パパ、やはり悪漢らしい一面もありますね……。やってることがエグい笑(褒めてる)
そして禍月とメイ、どんどん仲良くなってきてますね〜尊い!!
この関係が壊れないことを願います……。
作者からの返信
獄皇のエグさをお褒めいただき、ありがとうございます。
禍月とメイがどんどん仲良くなる一方、獄皇パパはどんどん凶悪さを増して行きます。引き続きよろしくお願いいたします!
第18幕 獄皇への応援コメント
獄皇ー!! とんでもないことしようとしてる?! そういえば禍月くん、本編で法嶽さんたちに、これから起こることをちらっと仄めかすようなこと言っていたような!!
こちらのエピソードを読むと、獄皇って案外、頭もいいように思えてきました。単なる本能のまま生きる野生児ってだけじゃないんだなと。
戦略を練る能力もありそうだし、なにより息子が最も嫌がることを的確に察することができる……厄介なひとだ……。
(たしかに現在、絶賛旅行中ですが、続きが気になりすぎる私が、まさに本能のままに読んでいるだけなのでお気遣いなく(笑))
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
獄皇は、暴力方面にのみ突出した頭脳を持った、厄介な野生児ですよね。
本編のあのシーンに向けて、残り2幕です。よろしければラストまでお付き合いくださいませ!
そして、いつもお読みくださる丹水 ケトルさんへ真っ先にご報告なのですが…本編の第2部、書き終わりましたー!校正したら投稿開始しますので、その際はまたお読みいただけたら大変嬉しいです。
旅行いいな…。
第17幕 変容への応援コメント
禍月くん!! このまま後に引けないところに行ってしまうのか!!
次のエピソード見るの怖い!! でも早く読みたい!!
そして獄皇は、禍月くんが復讐の鬼と化してしまったことに、気づいているのでしょうか……。
そとそもメイさんとダンさんを手に掛けてしまったことも、どれほど気にかけているのか……。
禍月くんと獄皇の間で、二人の死に対する気持ちに相当な温度差がありそうなのが、また切ない……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
というか、ご旅行中じゃありませんでしたか!?お時間使ってお読みいただき恐縮です。
果たして獄皇は今どこにいるのか…禍月の復讐心に気づいているのか…残り3幕、よろしければ最後までお付き合いくださいませー!
第16幕 禍月への応援コメント
フォローの新作通知の通知切れてて、連載開始に気づくのが遅くなりました
応援の意図で☆おいていきますねっ
取り急ぎ報告まで
作者からの返信
通知切れにも関わらず見つけていただいて嬉しいです!
☆もありがとうございます。
私も金土日の流丸介さんの更新を毎週楽しみにしております。来週が待ち遠しい!
第16幕 禍月への応援コメント
人を愛する気持ちと憎む気持ちは、表裏一体だということがよく分かるな……。
そして闇へ堕ちないように引き戻してくれるメイさんは、もういない……。
でも……正直いうと、こうやって堕ちていく主人公、大好きなんですよね……ちょっと、いやだいぶ、わくわくしています……。
メイさん、ダンさん、ごめんなさい……。
作者からの返信
えっ……本当ですか……闇堕ち主人公にわくわくしていただけますか……?
では…禍月のここからの堕ちっぷりをお楽しみいただければ幸いです!
ありがとうございます!
第15幕 ダンへの応援コメント
えー!
本当にダークな展開になってしまった(涙)
ダンさんの心情に寄り添った文章がとても生々しい……。
赤い石踏んだあと、だんだん状況を理解していく猫写が、ちょっとうますぎじゃないですか。おかげで感情グチャグチャですよ!(もはや、やや苦情)
作者からの返信
ひぃぃ…苦情と言いつつお褒めいただき、嬉しい…!ありがとうございます。
そしてこっそり予告ですが、ここから本編第5章冒頭で登場した禍月くんへ向かってダークな展開が続きます。どうぞお見捨てなさらず、よろしくお願いいたします!
第14幕 メイへの応援コメント
魔獣に木刀で立ち向かうのに、結婚報告でめちゃくちゃ緊張してる禍月くん、かわいい(笑)
とか思ってたら……。
衝撃の展開!! 獄皇、息子の大事なもの全部奪うじゃん!! 一瞬、プレゼントの簪がメイさんを守ったと思ったけれど、太腿刺されたくらいで、獄皇が怯むわけなかった……(涙)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、遂に親子の間に致命的な亀裂が入りました…
本編で見ていただいたダークな禍月がどうやって誕生したか、見届けていただければと思います。
第1幕 奈落への応援コメント
前作からようやく追いつきました😌
自分にはできない場の雰囲気作りと、キャラクターの個性ある空気感じる掛け合いをいつも楽しませて貰ってます
新作、最新話まで少しずつ楽しませて頂きます🙇
外伝、閑話っていいですよね……
今作は追いつき並走できれば嬉しいです!
よろしくお願いいたします
作者からの返信
たくさんのお時間を使って本編から追いかけてくださり、ありがとうございます!雰囲気作りのことまでお褒めいただき、とても嬉しいです。
こちらの外伝は本編よりもダークな物語なのですが、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
こちらこそ、よろしくお願いいたします!
第2幕 禍月への応援コメント
蘭さんが助かってよかったぁ……(*^▽^*)
ホッとしました。
そして獄皇のネームセンスよ😅
悪いやつじゃないんだろうと思うんですけど、どっかズレてると言うか😅
汗マークばかりになってしまいます🤭
作者からの返信
ありがとうございます!
本編よりダークな物語なので、この先もいいことばかりではないのですが、温かく見守っていただければと思います。
獄皇のネームセンスは中二病入ってます!
第13幕 転機への応援コメント
おお、ついにプロポーズ!
禍月くんは、クールな印象だけれど、好きな女の子への気持ちはストレートに言葉にするんですね。「世界一かわいい」が全然軽薄じゃないの、いいわあ……。
前エピソードの暗い雰囲気から、一転日が差したようなエピソードでした。
メイさんが「獄皇より自分たちのほうが長生きする」「みんなも乱暴者の獄皇よりも、禍月くんのほうがいいに決まっている」という、単純だけれど明快な論理で励ますところ好きです。
いい夫婦になりそう。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
禍月はクールなのかホットなのか、器用なのか不器用なのか、なんかもうよくわかりませんね…
メイのほうが地に足がついてるかもしれません。
第12幕 簒奪への応援コメント
なんと!
自分の夢を最悪の形で父親に奪われる展開とは!
もう、この世界にとっても、禍月くんの精神にとっても危機としか言いようがない。
最後の二行、飲み込まれそうな暗い海に映る美しい月が示唆的に感じます。
(獄皇のお名前、ずっと漢字を勘違いしており、申し訳ありませんでした! 今更ですが、目に付く限りさかのぼって訂正いたしました。昔から思い込みが激しく、これまでも大好きな小説の重要単語を、まあまあ終盤まで勘違いしている罪を犯しまくっています。本当にもう、自分で自分をひっぱたきたいです……)
作者からの返信
だんだんすれ違いの距離が大きくなってきました。とはいえ、まだ折り返し地点を少し過ぎたところです。今後の展開も、どうぞよろしくお願いします。
そして、獄皇の漢字、今まで違ってました…?私こそ全然気づいておらず…!どうぞまったくお気になさらず!私もかなり誤字脱字多いです!!
第1幕 奈落への応援コメント
新作おめでとう御座います㊗️
ずいぶんご無沙汰しておりまして申し訳ございません。こちらの外伝も漢気あふれる男たちと凛とした女性のコントラストが良いですね。
“生きる厳しさ”に負けない登場人物たちが、胸を打ちました。
こちらも追いかけさせて頂きます。
創作頑張ってください^ ^
作者からの返信
わぁー!
こちらにも目を留めていただき、ありがとうございます。
ゆるゆるで結構ですので、またたまに読みに来ていただけたら嬉しいです。
カダフィさんの賢者の物語も、また読みに行きますね!
編集済
第11幕 齟齬への応援コメント
禍月くんもメイさんも成長したなあ。
時間が経って二人の関係が少しづつ変わっても、一緒に外の世界へ行くという夢は変わらないところに純愛を感じます。
獄皇が禍月くんの計画に入っていた土地を獲ってしまったこと、だんだん彼の倫理観がはっきりしてきましたね。
良くも悪くも罪悪感というものが、まったくない人なんだろうな。その分、卑屈になることもないから天真爛漫のように見えて、距離を置いて眺められる読者視点では、不思議な魅力のあるキャラクターなんだよなあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分で読み直して、禍月、どっか近所でいいから早く一度メイを村の外に連れてってあげればいいのに…と思ってしまいました。
獄皇は善悪の主観が自由すぎて、まわりは大変ですよね。でもそこに魅力を感じていただけたなら、大変嬉しいです!書いてよかった!
第10幕 再会への応援コメント
若い二人の初々しいやりとりは、永遠に見てられるな……。
私も自分の十代前半なんて記憶の彼方ですが、だからこそ美しく見えるのかも。
好きな女の子にキスをされて、素敵な言葉ではげまされたのに、胸が苦しくなってしまう禍月くんに、一筋縄ではいかない葛藤を感じます。
作者からの返信
ありがとうございます。
思春期を美化しすぎて書いてるかもしれませんね…汗
禍月もメイも、このあとだんだん成長していきます。親子関係、恋人関係の変化を、この先も見ていただけたらと思います。
編集済
第9幕 故郷への応援コメント
獄皇と禍月くんの価値観の違いが鮮明になってきましたね。
前半の獄皇の隣で凄惨な現場に立ち会う描写、後半のメイちゃんと会話する美しい描写、両極端な二つの描写が、禍月くんの持つ光と闇をよく表しているなと思いました。
そういえば三日月や上弦の月も光が当たっているところと陰になるところとで、光と闇があるな……。
獄皇が一緒にいるかぎり、メイちゃんと一緒に外の世界へ行くのは無理そうですが、その約束ははたせるのでしょうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
獄皇の光と闇はどちらも強烈すぎて、憧れざるを得ない光の部分と、同じになりたくない闇の部分の振れ幅が、禍月にとっては大きいですね。メイとの約束がどうなるのかも、引き続きご覧いただければと思います。
第9幕 故郷への応援コメント
櫛を折って捨てましたね!?
獄皇パパとは違う人間になろうという意思でしょうか……。
流血にまみれた人生より、メイちゃんとの穏やかな未来を選んだのでしょうか……?
禍月くんはまだまだ若いから、これからたくさん悩んでいくんでしょうね。
最後にどんな選択をするのか、楽しみであるのと同時に恐ろしいです。
作者からの返信
穏やかな未来と野望、そして複雑な親子関係の間で、まだむだ揺れ動きまくります。禍月の成長と葛藤を、どうぞ見守ってやってください。
たくさんのコメント、本当にありがとうございます!
編集済
第6幕 外への応援コメント
青春ですね〜〜堪らないです!!
メイちゃん、簪大切にするんだろうなあと思うとくすぐったくなります!
そして獄皇パパ、漢気と豪快と自由の一体感がとても魅力的です! 何者にも恐れない強者の笑い方が大好きです。
医者を連れて来た時もですが、気紛れで人を助ける姿もなんだか惹かれます!
この人の活躍、もっと見たいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかにこんな強烈なパパが身近にいたら、影響を受けずにはいられませんね。
獄皇&禍月親子の今後にも、どうぞご注目ください。あとメイとの関係にも!
編集済
第8幕 月への応援コメント
黒蹄の燦牙……本編ではこの人らのせいで……(ネタバレのため自粛)
戦闘描写、いつも通りかっこいいです! とくに今回は暗闇ということで、風切り音や悲鳴、人を切った時の手の感触など、視覚以外が描写がより生々しく感じられました!
獄皇も神通力が使えるんですね。赤い炎ということで、不知火さんの青い炎との対比を感じます。
こんな過酷な環境に生きている禍月くんにとってみたら、燈都なんて夢の国だよなあ……。
作者からの返信
黒蹄のことまで覚えてくださってたなんて、とても嬉しいです!
そして赤い炎のことも拾っていただき、実は第2部に向けてなお嬉しいのですが、それはまたいずれ…
だんだん獄皇との倫理観のズレも出てきましたので、今後の親子関係を見届けていただければと思います。
いつも本当にありがとうございます!
編集済
第7幕 夢への応援コメント
禍月くん、文武両道で美形、女の子を気遣う優しさもある。だけど、好きな子には見られたくない自分の内なる陰を自覚してもいる。
いいキャラクターすぎる! 好き!
獄皇との会話も、父親を善人とはとても思えない一方、嫌いにはなりきれないし、認めてもらいたくもある禍月くんの繊細な気持ちが伝わってきて、いいなあと思いました。
作者からの返信
絶賛思春期の禍月を肯定的に評価していただき、ありがとうございます!
良くも悪くも獄皇の影響が徐々に強くなってきます。引き続きよろしくお願いいたします!
第7幕 夢への応援コメント
大きな夢に向かって邁進しながらも、メイちゃん絡みのことでは初々しくなる禍月かわいいですね。二人の関係の変化も楽しみです…!
作者からの返信
ありがとうございます!
このまま真っすぐに育ってほしいもんですが…なんせ父親が父親なので、どうなることやら…です。
第6幕 外への応援コメント
やっぱり禍月くん、いい男だ!
メイちゃんに率直に気持ちを伝えつつも、相手の事情も組んで無理させないところとか、宿代よりもプレゼントを優先してしまうところとか。
初々しい二人のやりとりとか、おいしそうな屋台飯とか、ついつい読むスピードを下げてじっくり見てしまう回数の多いエピソードでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
禍月13歳、メイ14歳のエピソードなので、初々しさが出るよう意識しました。この年代の雰囲気って、こんな感じで大丈夫でしょうかね…?自分のは昔すぎてさっぱり思い出せず…!
第5幕 閉塞への応援コメント
蘭さん……メイちゃんたちが心配ですが、きっとお母さんの死を乗り越えて立ち直ってくれると信じています…
前作でも感じましたが、人の命の呆気なさと、それにより影響を受ける人々の葛藤や成長がリアルに描かれている所が好きだなぁと改めて感じました。
メイちゃんを信じて一人の稽古を続ける禍月も素敵です…!
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
温かいコメント、ありがとうございます…!
メイは、星占や双蛾のような特別な力はないけど頑張る女の子、のつもりで書きました。
本編の舞台だった人界よりも殺伐として命がはかない奈落ですが、彼らの今後を見守っていただければと思います。
第5幕 閉塞への応援コメント
蘭さん亡くなってしまったのか……ダンさんも立ち直っていないし、メイちゃんが心配だな……。
震蟲だ! (いつぞやのコメントでナウシカのオウムの5倍のとうかがいました)
本編の戦闘シーンも今回の登場シーンも、描写のかっこよさで忘れがちですが、実際見たらけっこうグロテスクな魔獣なんだろうな……と思っています(笑)
そんな魔獣に木刀で立ち向かおうとする禍月くん! すでに強者の貫禄がある!
作者からの返信
震蟲、覚えてていただき嬉しいです!!
そう、王蟲の5倍くらいというお話、しましたね…!
その頃からたくさんのコメントをいただき、いつも励まされております。本当にありがとうございます。
初めて刀をゲットした禍月が、ここからどう強くなっていくか、獄皇との関係がどうなっていくか、どうぞ見守ってやってくださいませ〜!
第5幕 閉塞への応援コメント
企画に参加頂き、ありがとうございます!
拝読させて頂きましたが、まず何より、恐ろしいほどに読みやすい!!
スクロールする手が全く止まりませんでした!!
絶対的に圧倒的な文章力だと、僭越ながら評価させて頂きます。
キャラにも1人1人、人間らしい暖かさや振る舞いがあり、それが作品の至るところに見られます。
どこまでもリアルで、解像度が高い文章で、そして織りなされる物語は幻想的で、「知りたい」という気持ちを溢れさせてくれる。
禍月とメイの関係がこの後どう進んでいくのか、そして山積みの「謎」とその中身、全てを観るのが楽しみで楽しみで仕方ないです。
これから、本格的な戦闘が始まりそうですね。
楽しみに待っています。
作者からの返信
うわぁ…お褒めの言葉、感激です!
外伝から読んでくださる方々に、世界観や設定、雰囲気などがちゃんと伝わるか心配していたので、この世界を楽しんでいただけたと聞き、とても嬉しいです。
次の幕から、いよいよ村の外の世界に出て行きます。よろしければ引き続きお読みくださいね。
私も、旧、廃機ふぉすさんの物語を、ワクワクしながら読ませていただいてます!女の子たちがそれぞれ魅力的で、戦闘シーンも迫力があり、とても引き込まれます。また読みに伺いますね。
コメント、どうもありがとうございました!
編集済
第4幕 地図への応援コメント
獄皇、今のところいいお父さんぽいな、と思ったのですが、お母さんと「よろしくやる」ことをわざわざ言ってくるの、やっぱりちょっと嫌だな(笑)
本編を拝読している時には、自分の頭の中で衡嶺山脈は左端として思い描くことが多かったので、それが真ん中に配置されている地図の登場は、ゲームをやっていて新しいマップが解放されて世界が広がったような楽しさがありました。
作者からの返信
ありがとうございます!
獄皇の壊滅した倫理観にみんな巻き込まれて波乱が起きて行きますので、どうぞご注目ください!
地名も増えてきたので(この外伝でさらに増えます)、かつて挫折したChatGPTでのマップ作成、再チャレンジしてみようかなぁ…
第3幕 龍への応援コメント
これって燈都が一度失われた時の禁呪の龍ですよね!(興奮)
原因が分からずに突然空の色が変わったら、私ならメイちゃんと一緒にこの世の終わりがきたとか大騒ぎしそうだけれど、ダンさんも禍月くんも冷静でした。
禁呪の発動って、純粋に現象としてだけでも富士山の噴火くらいのインパクトがありそうですね。
作者からの返信
わかっていただけて、めっちゃ嬉しいです!
時系列として、あの頃の話となります。
あちらが歴史の表舞台だとすると、その頃裏ではどんなことが起きていたのか。徐々に色々と明らかになっていきますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします〜!
編集済
第2幕 禍月への応援コメント
蘭さん助かったんだ! よかった……。
獄皇も情がまったくない人間ではないんだな。
幸せでおだやかな描写が続いていますが、はかない感じもある……。
禍月くんの名前にそんな由来が……。
伽月って美しい名前だったのにと思いつつ、良くない字の入った名前を父親につけられ、それを呪いのように背負う主人公って、かっこいいなと……(中二病的感想))
(近況ノートの美しい挿絵たちを拝見して、私がキャッキャしながら書き散らかしてしまったコメントに、一つ一つ丁寧にお返事をいただきありがとうございました。大事なお時間を使っていただき恐縮です……)
作者からの返信
いつもコメントいただき、ありがとうございます!
ノートへのコメントも、とても嬉しかったです。こちらこそキャッキャ言いながらお返事書いてました。
さて…とりあえず中二病っぽい名前が確定してしまった主人公ですが、ここから本編のあの状態まで何がどうなるのか、よろしければ見届けてやってくださいませ。
本編側の歴史とも少しずつリンクし始めます。あぁ、あれか〜って思い出していただけるといいな…
第1幕 奈落への応援コメント
大好きな作品の外伝まで読めるなんて、めちゃくちゃ幸せです…!お恵みをありがとうございます。
獄皇さんいい人ですね。
続きも楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
大好きな作品だなんて…嬉しいお言葉を、ありがとうございます!
よくも悪くも強烈な獄皇というキャラが、これからどう物語に関わってくるか、見届けていただければ幸いです。
編集済
第1幕 奈落への応援コメント
まだ一話しか拝読していませんが、娼館の雰囲気がとてもよく伝わって、物語の世界に
没入できました。
親方も働く女性たちも、悪い人たちではなさそう。
あらすじを拝見すると、禍月くんの父親は獄皇のようですが、どのように登場するのか楽しみです。
作者からの返信
外伝にも目を留めていただき、ありがとうございます!
貧しさの中に温かさもある娼館の様子が伝わっていましたら嬉しいです。
本編で気に入っていただいた禍月くんの登場を、どうぞお待ちくださいね!
第15幕 ダンへの応援コメント
覚悟を決めて読みました……。
泣いていいですよね? 泣きますよ? メイちゃんが……涙
禍月、帰ってきたら、どうなっちゃうの……。
作者からの返信
うわぁん、ごめんなさいー!!
禍月、どうなっちゃうか…心苦しいですが見届けていただければと思います…。
ここから、ちょうど今連載を始めた第2部の物語に向かって、禍月の運命も加速していきます。
よろしければ、いずれ第2部にもお越しいただきたく…!(←宣伝か)
恐れ入りますが引き続きよろしくお願いいたします!