2026年10月24日 23:18 編集済
典論碑文への応援コメント
曹丕の『典論』をめぐる火浣布の逸話がなんとも皮肉が利いていて面白かったです。誤りを刻んだ碑文を削ったという出来事そのものが後世に伝わっているのも興味深いですね。裴松之が史料を読み解いていく過程にもどこか文献学的な楽しさがありました。文章が時代を越えて残ることの不思議さも感じられて静かな余韻の残る短編でした。こうした史料の面白さを物語として味わえる作品を、また読んでみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。>>こうした史料の面白さを物語として味わえる作品を、また読んでみたいです。それでは数量制限無かったので「当塗高」をエントリーさせて頂きます。
編集済
典論碑文への応援コメント
曹丕の『典論』をめぐる火浣布の逸話がなんとも皮肉が利いていて面白かったです。誤りを刻んだ碑文を削ったという出来事そのものが後世に伝わっているのも興味深いですね。
裴松之が史料を読み解いていく過程にもどこか文献学的な楽しさがありました。文章が時代を越えて残ることの不思議さも感じられて静かな余韻の残る短編でした。
こうした史料の面白さを物語として味わえる作品を、また読んでみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>>こうした史料の面白さを物語として味わえる作品を、また読んでみたいです。
それでは数量制限無かったので「当塗高」をエントリーさせて頂きます。