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第1話 秋の日に、あなたを思い出すへの応援コメント
企画から来たわけではありません。
あくびさんのお話しを読みたくなって伺いました。
もう戻ることのない恋。
流れる時間の中で、顔も声も少しずつ忘れていく。
それでも、あの瞬間と、そのときの気持ちだけははっきりと覚えている。
そして、たぶんこの先もあの恋を思い返すのだろう。
切ないですね。
ため息が出てしまいます。
そうですね。あくびさんの作品を読むと、この憂いのため息を誘い出されます。
いろんな作家さんの作品を読んでいます。
それぞれに個性をお持ちになられ、日々、心を打たれています。
あくびさんの作品は、短い言葉を一語一語重ねて物語を紡がれています。それが独特のリズムを刻んでいるところが、あくびさんの作品ならではだと思っています。
私はそのリズムが好きです。
読了し、応援マークを押したあと「そういえばあくびさんが企画に投稿された作品はどれだろう」と確認をしました。
本来なら参加された順番に拝読しています。
ですが企画とは関係なく、あくびさんの作品を読みたくなってしまい、結果的に、順番を追い越して読んでしまいました。
まあ誰からも叱られるわけではないと思いますので、私は許してもらえるはず(だれに?)
あくびさんへコメントを書くと、なぜかしら長文になってしまいます。
またお伺いさせていただきます。
素敵な作品でした。
企画へご参加いただきありがとうございました。
追伸
あ、秋風になってる(笑)
作者からの返信
円つみきさん
ありがとうございます。
「企画から来たわけではありません」の一文で、もう私はちょっとニヤッとしてしまいました(笑)
企画の順番を追い越してまで読みに来てくださったとは……。
これはもう、完全なる“あくび作品へのフライング”ですね。
ですがご安心ください。
今回の追い越しにつきましては、主催者でもない私が勝手に無罪を言い渡します(笑)
そして、私の作品の「短い言葉を一語一語重ねるリズム」を好きだと言っていただけたこと、とても嬉しかったです。
自分では感覚のまま書いているところも多いので、こうして言葉にしていただくと、
「ああ、ちゃんと私なりの癖というか、呼吸みたいなものがあるんだな」
と改めて気づかされます。
ただ……
私の作品を読むと「憂いのため息」が出るとのこと。
これは作家として喜んでいいのか、
それとも円つみきさんの肺活量を心配したほうがいいのか、
少々悩むところです(笑)
どうか読みすぎて酸欠にならない程度に、また遊びに来てください。
そして長文コメント、大歓迎です。
円つみきさんのコメントは、作品をもう一度別の角度から読ませてもらっているようで、私自身も楽しみにしています。
またお待ちしています。
こちらこそ、丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました。
ため息に
昔の恋が
まだ匂う
秋風 あくび
第1話 秋の日に、あなたを思い出すへの応援コメント
「もうあなたに会いたいとは思わない。
ただ、あの頃の私に会いたくなる。」が一番好きです✨
『失恋の話』よりも、青春そのものへの別れでしょうか。
クラス会があったら、ドキドキしますね💕
作者からの返信
あなたの感性は「綺麗」です。
春風 あくび