10 休み明けの学校への応援コメント
第二章に入って、英雄として正体が知れ渡ったのに学校では相変わらず浮いている、というダナフォルトの立ち位置が面白いですね。「誰かを守るのはそんなに楽じゃない」というクラウドへの言葉には、今回の惨劇と112年間を背負った彼だからこその重みを感じます。それなのに直後、また全力で道を間違える落差がいいですね(笑)。弟子になったリハーナが早くも師匠の方向音痴を補佐する役になっているのも、二人の新しい関係性が見えて可愛いです。
作者からの返信
感想いただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます。
魔法学校のみんなからすれば、別に英雄でもなんでもないんですよね。むしろ、浮いた嫌な奴ですね笑。
ダナフォルトは魔力が無ければ本当にレベル0のポンコツなんてすよね。ものすごく方向音痴ですw
編集済
9 あんでっどへの応援コメント
うんうん🥰💕すごいいいエピソードでした!感動しております🫶
ガードグ、ドルゴールの巨乳すきの、まぁ良く言えば健全なお兄さんたち。
エレナは少し年下でダナフォルトよりはお姉さんなのでしょうか?
当時の素敵な情景が広がります!
そしてリハーナと、ダナフォルトの対応にびっくりしました。
当時の戦いの凄まじまさを感じとり、無理なら死。と言う過酷な訓練に生き残る彼女はなんと!?アンデットの能力を持つ少女。
物語の主役登場の予感がします✨
と、思ったら終わってしまいましたw
次のエピソードをお待ちしております🥰
作者からの返信
エレナはダナフォルトよりも年上になります。
リハーナは重要人物ですね。強引に弟子になりましたが、リハーナがダナフォルトを引っ張っていけるかな?って感じです。
感想いただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます。
7 弟子にしてくださいへの応援コメント
面白い問題提起がここで始まりますね!
リハーナの刻まれた遺伝子がそうさせるのか?惹き合う展開に、すっかり物語に没入している私がトキメキますwww
ダナフォルトが、何故断るのか?
過去に何があったのか?
ベルフェゴールが軽くさわりを語りますが、強烈なフックとなって私を次のエピソードへと誘いますw🤣🫶💕
作者からの返信
強烈なフックと言っていただけて嬉しいです笑。
リハーナはどうなんでしょうね
じきに明かされます!
6 議会への応援コメント
ベルフェゴールの回想が面白かったですw
賭け事で怒られるガードグ。
これはまだ許容範囲かとw
ご飯が足りなくて泣くエレナww
これはめっちゃ可愛いですね。外伝を描いてもらいたいです。
なかなか起きずに崖から突き落とされるドルゴール🤣
タフだからか?爬虫類で一度、眠りにつくとなかなか起きない設定なのか?
これもぜひ、後々描いてくださいw
方向音痴でからかわれるダナフォルト😂👍💕
ダナフォルトって文字にインパクトがあるのですが、どのように連想してネーミングしたのか?ぜひお聞きしたいです。
作者からの返信
4人の旅もなかなか濃いものだったんですよね。
外伝いつか書けたらなと思っております。
ダナはトゥアハ・デ・ダナーンというケルト神の『ダナ』、とフォルトはFortune(運命)を言いやすく変えた感じです。神話が好きなんですよね。
8 弟子になる条件への応援コメント
何日も門前から動かないリハーナ、覚悟の強さがまず凄いですね。そして弟子入り試験がいきなり「容赦のない召喚獣7体を全部倒せ」というあたり、ダナフォルトの基準が完全に英雄時代のままなのが面白いです。一方で「大昔、俺に弟子入りしてきた者はみんな戦いで死んだ」という言葉を知ると、彼が弟子を取ろうとしない理由にも重みが出てきますね。リハーナの魔力が一瞬凪いだときのダナフォルトの反応も気になります。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
リハーナにはリハーナなりの覚悟があるんですよね。
ダナフォルトは見た目は14歳ですがいろんなものを見てきたので、野性的な勘があるんですよね。
7 弟子にしてくださいへの応援コメント
ここでリハーナから「弟子にしてほしい」と来るのは、前話までの「ダナフォルトには後継を育てられない」という話に綺麗に繋がっていますね。単なる憧れではなく、メルディ家とルシファーへの因縁を背負っていると判明した瞬間、ダナフォルトが露骨に動揺するのも印象的でした。そして最後のベルフェゴールの意味深な笑み……学校へ通わせた最初の「嫌がらせ」が、急に別の意味を帯びてきたようで面白いです。
作者からの返信
ダナフォルトが魔法学校に通う必要なんかないですもんね笑。
ベルデゴールなりの考えがあるのか、ただの嫌がらせなのか・・・いろいろくみ取っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
6 議会への応援コメント
「アルバス、お前が赤ちゃんの頃から知ってる」という一言、見た目14歳のダナフォルトと老賢者という絵面を考えると面白いですね(笑)。一方で、自分一人で守ればいいと思っていた112年間をきちんと自分の反省として語り、傷ついた人々に「まずは、みんな、自分を労われ」と言えるところには、彼なりのリーダーらしさを感じました。最後にベルフェゴールが昔の旅のしょうもない思い出まで鮮明に覚えているのも、失われた四人の時間が本当に楽しかったのだと伝わってきて好きです。
作者からの返信
ダナフォルトは不老なだけで、まさに老賢者ですね笑。旅のしょうもない話も、ダナフォルト以外の誰かが覚えてるって、このときのダナフォルトには必要だったのかなと思います。
ありがとうございます。
5 葬送の舞への応援コメント
家族を失った人々から「大切な者を目の前で亡くす無力さなんか経験したことない」と責められる場面は、仲間を一人ずつ見送ってきたダナフォルトを知っているだけに胸が締め付けられます。その罵声に言い返すのではなく、「雷帝としてではない。ラグナディア雷帝国の民として」葬送の舞を捧げるのがとても印象的でした。死者との最後の会話という美しい光景から、かつての仲間たちとの軽口へ繋がるところも、この物語らしい優しい弔いですね。
作者からの返信
葬送の舞の中で、死者が生者と少しでも交流できたらと思って、ダナフォルトも舞ったんだと思います。
優しい弔いと言っていただき、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
2 英雄の最期の言葉への応援コメント
「見送るのは慣れてる」と笑うダナフォルトが切ないですね……。特にドルゴールの「お前はいつまでも、最年少の、俺たちのリーダーだ」という言葉は、100年以上生きても仲間の中では変わらないダナフォルトの立ち位置が伝わってきて胸に残ります。そして前回語られた白い花が今回も棺に置かれることで、彼がこうして仲間を一人ずつ見送ってきた年月の重さを感じました。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
大切な人が死んでから、生きていくのは辛いですよね。
ダナフォルトの立ち位置について、伝えたかったことが伝わって嬉しいです。
2 英雄の最期の言葉への応援コメント
「100年以上生きて、かつての仲間を一人ずつ見送ってきた最後の英雄」というダナフォルトの設定がすごく好きでした。
これから新しい仲間たちとどう関わっていくのか楽しみです!
作者からの返信
楽しみだと言っていただけて本当に嬉しいです。
執筆詰まってたので励みになります。
感想いただきありがとうございます。
11 魔族の足音への応援コメント
リハーナが当然のようにトランク持参で「ここに住まわせていただきたい」と乗り込んでくるの、弟子になってから一気に距離を詰めていて可愛いですね。それがミュゼリアとの賑やかな一幕で終わるかと思いきや、「魔族の刻印」から学校に魔族が潜んでいる可能性へ繋がる展開には一気に緊張感が出ました。そしてフォルティナについて尋ねられた瞬間だけ動きを止めるベルフェゴール……やはり彼は何か知っていそうですね。