◆北へ翔ぶへの応援コメント
ツバメたちの命を懸けた飛行がドラマティックでした。
実際に二年目を迎えられないツバメが多いと聞きますし、渡り鳥の過酷な旅を想像すると、鳥という生き物になお惹かれます。
仲間たちも皆素敵でしたが、ハナさんかっこよかったです!
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この小説はお題から最初に思いついた作品だったのですが、プロット段階で一万字にまとめるのは無理だ、と早々に諦めた経緯があります。
その後、何作か試し書きをしたのですがしっくり来ず、Googleマップでルートを見繕っていたら、ストーリーが降りてきました。
隼との対決シーンはどうやったらツバメが勝てるか模索していたら、不意にハナさんが動いてくれました。
そしたら、グェスグェスとの関係の納め方も思いつき、なんやかんやで書き切りました。
今回は本当にギリギリでした。
もう少し詰めたい部分もあったのですが、そこまではいけませんでした(泣)
◆北へ翔ぶへの応援コメント
とても読み応えのある冒険譚……!
私もツバメたちと一緒に飛んでいるような気持ちで楽しませていただきました(*´ω`*)
なので悪魔の鳥が出てきた時には完全に不意打ち……!
ハナの覚悟の決まり方がかっこよすぎました。
これはグェスグェスでなくても身を引くしかないですね。
シドがルー姉さんに逢えますように……!
大和田さん、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どう考えても一万字で納まらない物語を三つのエピソードに絞ることでなんとかしました。
本当はカビナナ、カルヴヴに「どうするんだシド」的なやり取りを入れたかったのですが、尺の関係上ごっそり消しています。
旅の受け取り方はインプットとアウトプットの二種類あると考えています。
参加者の多くの方がインプットの旅を書くだろうから、僕はアウトプットの旅を書こうと最初から決めていたのです。
ところがこれが難しい。
誰かに話したくなるような旅を、一緒に経験しないと説得力がない。
ルー姉さんに出会う所まで書かなかったのも、会えたらどんな話をするかを読者に想像して欲しいからです。
ちょっとネタばらしもありましたが、後になって、旅の経過はナレーション形式の方が生きたかもと反省しています。
シドのような計画性を身につけたいと、書いてる自分が切に願っています。