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  • おはようございます、根古野 さん。
    コメント失礼します。

    趣味の創作は気のものですから、いろいろ惑いますよね。
    私的には根古野 惹句作品は気になってつい定期的に寄ってしまいます。

    今作も楽しめました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に、趣味の創作だからこそ自由な反面、自分の中で評価が上がったり下がったり、いつも自分自身に惑わされてしまう感覚です。

    木山さんに「定期的に寄ってしまう」と言っていただけるのは、感激です。
    自分も木山さんの作品に大いに刺激をいただいておりますので、なおさらありがたいお言葉でした。

    実はペンネームを「雀句」から「惹句」に変えたのも、『木山忍法帖』で「惹句(じゃっく)」という言葉を拝見したのがきっかけだったりします(笑)

    今作も読んでいただき、ありがとうございました。

  • 小説は書き上げてから 1 週間とか 1 か月とか寝かせて、
    それから推敲した方が良い……みたいな考え方も
    ありますよね w

    素晴らしいからすぐ人に見せるのではなく、
    落ち着いて判断できているというのはいい感じかもですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    完成直後はどうしても作品との距離が近すぎて、書かなかったことまで頭の中に残っているので、文章で表現できていないところまで自分の中で補完して読んでしまう気がします。
    少し時間を置くことで、ようやく第三者に近い位置から見られるようになるのかもしれませんね。

    とはいえ、完成した瞬間の「これはすごいものができた!」という勢いも、次作のためには大事なのかなと思っています(笑)

    読んでいただき、ありがとうございました。

  • こういう勢いがないと小説は書けませんよね。同感。
    面白かったです。共感出来る方多いと思います😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    完成した瞬間くらいは思いきり自画自賛してもいいのかな、と思いながら書きました(笑)

    同じような経験をされていると聞けて、とても嬉しいです。
    素敵なレビューまでありがとうございました!

  • 拝読いたしました。

    何となくわかる気がします。一作書き終わって、自信過剰にも自分の才能を誇りたくなり、後で段々とその評価が下がっていく。書き終わった作品は一ヶ月寝かせろ、という格言もどこかで聞いた気がします。
    ただ書き続ける限り、いずれ本当の意味でその境地に辿り着けたら良いとも思います。その可能性を持つ者は、すごいものなのではないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにそんな感じです。
    書き終えた直後は「これはかなりいいのでは」と思っているのに、時間が経つほど少しずつ冷静になって、最後には自分でもよく分からなくなります。
    「一ヶ月寝かせろ」というのも、すごく分かる気がします。
    作者が作品の外側に出るには、それくらいの時間が必要なのかもしれませんね。

    いつか本当の意味で「すごいものを作ってしまった」と思えるところまで辿り着けたら、それはもう伝統工芸の職人のような境地なのでしょうか。
    叶うならば、素晴らしいことだと思います。

    今作も読んでいただき、ありがとうございました!

  • すごいものが出来ましたねw
    面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです! すごいものができました!
    投稿予約した時点では、たしかにすごいものでした!
    ……今はもう、よく分かりません(笑)

    面白かったと言っていただけて本望です!