2026年9月3日 08:39
第20話 ラストへの応援コメント
綺麗に片付かない生々しさがあって、なんとも言えないざらついた後味が残りました。あれこれ迷いながら行き着いた先がここなのか、と変に納得させられる独特な幕引きですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。主人公は事件によって成長したのではなく、事件を経験したことで、かえって自分が生きられる場所を確信してしまいます。怪物を倒して終わる物語ではなく、主人公自身が怪物を生み出す社会の循環へ戻っていく物語です。そのため、読み終えた後には恐怖よりも、重苦しい諦めが残るようにしました。
2026年9月3日 08:38
第14話 虫への応援コメント
虫が蠢く小屋の情景、思わず顔をしかめてしまうくらい鮮明でぞわっとしました。張り詰めた状況のなかで、ふっと正気や判断が揺らいでいくような心理描写がたまらないです。
虫の怖さ、人々の心理描写にこだわって書きました。コメントありがとうございます。
第8話 解体への応援コメント
解体作業の生々しさというか、現場のじっとりした空気が画面越しにまとわりついてくるイメージが入ってきます。綺麗事抜きで手を動かすしかない状況での、人間くさい葛藤がやけにリアルでいいですね。
ありがとうございます!うまく雰囲気が伝わっているようでうれしく思います。
2026年9月3日 08:37
第1話 求人募集への応援コメント
久しぶりに拝読させていただきました。怪しげな求人募集から始まる展開、なんだか薄ら寒くて嫌な予感がする滑り出しですね。これからどう巻き込まれていくのか、妙なリアリティのある空気感にすっと引き込まれました。
いつもありがとうございます!出だしの不穏な感じがうまく出せていたらいいなと思います!
第20話 ラストへの応援コメント
綺麗に片付かない生々しさがあって、なんとも言えないざらついた後味が残りました。
あれこれ迷いながら行き着いた先がここなのか、と変に納得させられる独特な幕引きですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公は事件によって成長したのではなく、事件を経験したことで、かえって自分が生きられる場所を確信してしまいます。
怪物を倒して終わる物語ではなく、主人公自身が怪物を生み出す社会の循環へ戻っていく物語です。そのため、読み終えた後には恐怖よりも、重苦しい諦めが残るようにしました。