第5話 旅のお供にへの応援コメント
拝読しました
こなたが異世界旅行に胸を弾ませた直後、迷宮の最深部で七十年を過ごして幽霊になっていた展開には、想像以上の切なさがありました
水晶竜をあっさり倒すジャレッドが、焼きおにぎりを「神の食べ物」と絶賛して急に饒舌になるところが可愛くて、二人の掛け合いも楽しかったです
触れられない二人が最後にもう一度手を重ね、止まっていた幌馬車の旅がようやく始まる締めがとても良くて、この先どんな景色と料理に出会うのか気になりました
素敵な作品をありがとうございました
私も異世界転移ものを書いているので、小説を書く上でとても刺激になりました
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
こなたの七十年間や、ジャレッドの焼きおにぎりへの反応、二人の最後のやり取りまで楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
細かなところまで読んでいただけて、本当に励みになります!
そして、同じく異世界転移ものを書かれているのですね!
少しでも執筆の刺激になれたのであれば、作者としてこれ以上嬉しいことはありません。
温かいコメントを本当にありがとうございました。
お互い、楽しみながら執筆を頑張っていきましょう!
第5話 旅のお供にへの応援コメント
コメント失礼します。
瀬尾かなで、と申します。
ジャレッドとこなたの温かいやり取りに、最後まで心が温まりました。
馬車の車輪が動き出す演出、強く胸に強く残ります。
七年越しの夢を乗せた二人の旅が、どう描かれていくのか?
今後の展開、楽しみにしています!
作者からの返信
瀬尾かなで様
温かいコメントをありがとうございます!
そして、素敵なレビューまでいただき、本当にありがとうございます。
ジャレッドとこなたのやり取りを楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
特に、止まっていた幌馬車の車輪が再び動き出すラストは、この物語の始まりとして大切に書いた場面なので、「胸に残る」と言っていただけてとても励みになりました。
ここから二人がいろいろな土地を巡り、様々な景色や料理、人々と出会っていく物語を描いていきたいと思っています。
最後まで読んでくださったうえ、嬉しいコメントとレビューまで、本当にありがとうございました!
今後も楽しんでいただけましたら嬉しいです。