なるほど、これは勉強になる!
私の文章に足りていないのは、こういうキャラがもつフレーバーのセリフなんだろうなぁ。
ただ風呂に入っただけで、そこにキャラの反応を入れられるとは。
どうも「物語=事件性」で話を作っちゃって、そういうのは無視しちゃう癖がありますね、私。
作者からの返信
葉月吉様お疲れ様でございます。
『キャラが頭の中で勝手に喋りだすまで、個性を作り上げろ:』
とある漫画家さんの言葉です。
私はそちら(人と人(複数人含む)とのやり取り)を重視するほうなので、どうしても一話が長くなりやすい傾向にあります。
葉月吉様の作品は、全体のバランスがとれていて、表現力に秀でておられますし、キャラ付けも最小限の表現で輪郭がくっきりしています。
私のように出演者が多弁であると、キャラがブレたりボヤけたりする『場合がある』というデメリットがあったりもします。
(漫画作品でたまに見られる現象です。だいたい、作者の代弁でそうなることが多いそうです)
そのあたりも、今回の短く上げ直したこちらは、かなり気を使って最初から見直しました。
と、偉そうなことを言っても、全く参考になりませんが、お互い頑張って書き進みましょう。
葉月吉様、いつもありがとうございます。
般若さん、もっとクール系キャラかと思ったら結構悪戯好きの
お調子者さんでしたか☆
それにしても変な形のブランデーって何だろう?
ヘネシーXOとか?
作者からの返信
葉月吉様、お疲れ様でございます。
まず、ブランデーは、飲酒習慣のない家庭で育った高校生が、見たこともないビン、という意味になりますので、どこぞのXOとかルイ13世がどうとか、もしくは、アジア製のアヤシイ変な形のビンとかの、ばくっとした存在になります。
また、般若さんですが、源蔵さん(お調子者)破魔子さん(お茶目でいたずら好き)という角成の祖父母 + 玄宗さん(真面目だけれど、たちの悪い冗談好き)この人たちがスタンダードなので、
(ここから少しネタバレ含む)真面目な人間に『育つ』わけがない環境出身者が、はじけた、という設定になります。
葉月吉様、コメントありがとうございました。
第一章 運命の糸 第三節(7/7)裏導師幽幻会社への応援コメント
ハッピー・アイスクリーム!!!
めっちゃ懐かしい言葉を聞きました☆
時代を感じますねぇ……
作者からの返信
葉月吉様、お疲れ様でございます。
ハッピーアイスクリームって、1980年代からある突発式ゲームなので、歴史はありますよね。
私は言ったことありませんが、主に女子が笑いながら言っていた事、を元に、それなりの年齢の女性、角成の場合は、お母さんやおばあちゃんとの関係が良好な幼少期で、同年代の子供とコミュニケーションがなかったため、こういうレトロな言い回しがたまに、普通に出る、という設定です。
なので『ハッピーアイスクリーム』を知らない玄宗さんや般若さんは、無反応です。
と、どうでもいい、細かいこと解説でした。
葉月吉様、コメントありがとうございました。
第一章 運命の糸 第三節(6/7)裏導師幽幻会社への応援コメント
なかなか壮絶なバトルでしたね!
そして……
般若さんの猫とのにらめっこ!
……なんだか可愛い♡
作者からの返信
葉月吉様、お疲れ様でございます。
当初、般若さんのほっぺに柿の種を直接くっ付けていたのを家内が読んだとき、
「カプサイシン(トウガラシの辛み成分)で、頬っぺた荒れる!」
と、叱られました。
なので、ラップを使いました。
どうでもよいことですが。
般若さんの動物や人に対する愛情の深さを、ソフトに伝えたくって書いた部分です。
般若さんのみ、出自がアレ(ネタバレになるのでご勘弁ください)なので、読者さんに絶対に愛して欲しいを、強調したかたちになってしまいました。
コメントありがとうございました。
第一章 運命の糸 第三節(5/7)裏導師幽幻会社への応援コメント
ヤバい泣けてきた……
呪いに使われてなお、
主人の役に立てること、
主人の分け身を宿すことを喜ぶ百舌鳥に、
涙が出てきました……
作者からの返信
葉月吉、コメントありがとうございます。
ちなみに、うちの身内も同じところで涙出たそうです。
世の中『無垢な者』ほど利用されやすい。
そして『利用した奴』にも『覚悟と責任』があって欲しい。
その意味で、百舌鳥を飛ばす呪い、を描いたつもりです。
現実は全然そんなことなく、常に利用する輩は『クズ』ですので。
第一章 運命の糸 第三節(3/7)裏導師幽幻会社への応援コメント
仕事には、この業界には怖い面もある……
だんだん話が深くなってきましたね〜
作者からの返信
葉月吉、コメントありがとうございます。
危ない目に遭って、その仕返しに行く、とか、これはもっと後ですが、仕返ししに来た反社勢力の人たち(理由はありますが自業自得で)に、誰にも頼らず、どう対処するか、などなど、色々あるのですが……。
なんせ登場人物たち、あんましマジメな人はいませんので、その人たちが、極力『暗く』ならないようにだけ、注意しています。
避けられないシーンも、第四章になればありますが……。
それよか、ふざけ過ぎないようにしてもらう、の方は気を付けています。
私がネタ体質なもので。
というわけで、今後の展開、お楽しみください。
ひも付きイチゴ飴🍓
昭和の駄菓子屋でよく買ったなぁ~。
周囲に砂糖がジャリジャリついてる、当たり付きの奴ですよね~🍭
……当たったことないですけど☆
作者からの返信
葉月吉様、コメントありがとうございます。
少しデカい黄色い夏みかんっぽい形が、当たりでしたね。
それもグラニュー糖ジャリジャ表面の。
当たりませんでした、私も。
友人は当たってたのに。
今は飴部分が個包装になっていて、お話の中ても、そちらのつもりで書いております。
(主人公の上着ポケットから出る、ということは、個包装、とお考えいただけますと幸いです)
星マークのバッシュ……コンバースでしょうか?
うわぁ、何だか懐かしいな!
Tシャツジーンズの若向けファッションのスケベジジイ……いいなぁ~♡
作者からの返信
葉月吉様、コメントありがとうございます。
そのバッシュ(スニーカーではありません)そのメーカーてす。
私は今でも愛用しまくりです。
今のご高齢の方々、おしゃれてす。
実は、そういうファッションの方が高齢者さんに人気だったりします。
ユニクロ行くと、平均年齢上がってますからね。
第二章 遺―産ハント 第一節(3/6)ボーン・トゥ・ビー・特異体質への応援コメント
おお、MG-Aとはセンスのいい車ですな!
でも私は後継機のMG-Bの方が好みです☆
そして唐突の「ブランク長い」で吹き出しました!
今の人わかりますかね、フランク永井。
フランキー堺もよろしく☆
作者からの返信
葉月吉様、お疲れ様でございます。
MG-AとかMG-BとかMG-ミジェットとかあって、八角形のエンブレム、カッコイイデザインですよね。
どの車種も特徴あっていいですが、私は個人的に友人の影響ですが、一番古いAが好きです。
80年代に『フランキー ゴーズ トゥ ハリウッド(イギリスのグループ)』をもじって『フランキー ゴーズ トゥ 堺』って、よく言ってました。
「堺に行って何するの?」
と聞かれたら、
「カトちゃんとドラム対決」
と応えると、その世代の人限定で、納得が得られます。
葉月吉様、いつもありがとうございます。