応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最初から最後までずっと怖かったです!
    玄関の蠅を見つけたところから嫌な予感がして、佐野さんが少しずつ縮んでいく場面も、音が戻ってくるところも、ずっとぞわぞわしっぱなしでした……。
    帰宅してからもうがいをしても口の中に甘さが残っている和佳さんが心配です……。

    作者からの返信

    最初から最後まで怖がっていただけて、書いた側としてはとても嬉しいです。
    玄関の蠅のところから気づいていただけていたとは……。
    小さなものから順に、嫌な予感を積み上げていきたかった回でした。
    和佳さんのこと、心配していただいてありがとうございます。彼女がこの先どうなるのかは、ぜひ見届けてください。

  • うわああ!!絶対アレが原因ですよね!!

    ん?病理解剖??と、思っていたら甘い匂いと蠅が出てきてつながりました!!
    「実り多き研究となりますように。」って何なのでしょう!? 
    続きが気になります……!

    作者からの返信

    続けて読んでいただき、ありがとうございます!
    「ん?病理解剖?」からつながる瞬間を楽しんでいただけて嬉しいです。
    話ごとに書類の種類が変わるので、どこでつながるかを探しながら読んでいただけたら、いちばんの楽しみ方だと思います。
    あの一文のことは、ここでは何も言わずにおきます。
    ただ、覚えておいていただけると、この先で少し嬉しい(怖い)ことがあるかもしれません。

  • これは怖いですね……!

    テレビの笑い声、鍋の煮える音、そして漂ってくる甘い匂い。ありふれた日常の描写が、少しずつ恐ろしいものに変わっていく展開に引き込まれました。

    特に、佐野さんが目の前で変わっていく場面は、あまりに生々しくてゾッとします。

    私が特にうまいと思ったのは、恐ろしい出来事が終わった瞬間、テレビの音が戻ってくるところです。

    そして、最後の廊下の突き当たり。恐怖が終わらず、さらに謎を残す締めくくりも
    見事でした!

    作者からの返信

    続けて読んでいただき、ありがとうございます!
    テレビの音が戻ってくるところを挙げていただけて、とても嬉しいです。何事もなかったように日常が戻ってくるのが、いちばん怖いと思って書いた場面でした。
    廊下の突き当たりのことは、ここでは何も言わずにおきます。この先も、ぜひ見届けてください。


  • 編集済

    快晴さま、はじめまして。

    ヤフオクで取引していた時代を思い出しました。リアルなやり取りだなあと思って読んでいたのですが、どんどん嫌な予感がしてきて……。
    購入後の質問が続くところは怖かったですし、日和見さんの評価にもぞわっとしました。
    最初のリアルなやり取りから、ここまでぞっとする展開になるとは思わず、最後まで夢中で読みました!


    そして、この場をお借りして失礼します。
    拙作に素敵なレビューを本当にありがとうございました!
    旦那の言葉を、わたしが受け取って整理しているところを見ていただけて、とても嬉しかったです。

    作者からの返信

    舞見ぽこさん、はじめまして。
    読んでいただきありがとうございます!
    オークションのやり取りをご存じの方に「リアル」と言っていただけるのは、いちばん嬉しい褒め言葉です。
    日和見の評価にぞわっとしていただけたなら、狙いどおりです。

    こちらこそ、素敵な作品をありがとうございました。旦那さんの言葉を受け取って整理していく、あの距離感がとても好きでした。
    この先もお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • こわーーー。
    何もわからないのがこわいです。
    これって、続きを読めという意味かなぁ……。
    気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    何も分からないまま置いていくのが第1話の役目なので、そう言っていただけてほっとしました。
    はい、ぜひ続きへ……と言いかけたら、もう第3話まで読んでくださっていて、とても嬉しいです。

  • 第1話(良く当たるお守り)、第44話(良く効く呪い)の「柏木」氏案件。
    オンラインで犠牲者を増やしている事が多い彼が、何かを仕掛けた家を借家として使い入居者を引っ張っている模様。
    …いつもこの手の事態を見た時は手放しに★5で褒め称える日和見が何故か今回は誉めてはいるものの★4でひとつ星を着けていない事に苦笑いしてしまいました。
    何故なのかちょっと気になりますね。1話で「次に見かけた時も必ず★満点着けます」って言ってたのに。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    第1話と第44話を並べて見ていただけるとは……柏木の名前を追いかけてくださっているのが伝わってきて、とても嬉しいです。
    彼が何をしているのか、どこまで手を広げているのかは、ここでは言わずにおきます。ただ、名前が出てくる場所には、それなりの理由があります。
    物件情報の回の、細かいところまで見ていただけて嬉しいです。この先も、ぜひ見張っていてください。

  • 拝読しました。
    ハエも果物の香りも出てこないのに不穏な物語。日本霊性保全機構の「地域モニターへの謝礼」がこの家の月末を潤していたのでしょうか。歯がなく噛みきれないのに出される冷凍から揚げ。母親のほうは何を思いながら毎日を過ごしていたのか…もう一方の「選ばれたと信じていた彼」は人々を消去してはいなかったようですが…彼が母親に向けた呪いはどうなったのか。すれ違い重ならない関係がついにぶつかって重なった瞬間…何事も起こらない事を祈るしかありません…。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます!
    ハエも匂いも出さずに不穏にできるか、というのはこの話でいちばん試したかったところなので、そう感じていただけてとても嬉しいです。
    謝礼のこと、冷凍の唐揚げのこと、そしてお母さんが毎日何を思っていたのか。そのあたりは、あえて書かずに置いてあります。拾っていただいた細部から想像していただけたなら、それがいちばん正しい読み方だと思っています。
    「選ばれたと信じていた彼」との交差にも気づいていただけて嬉しいです。

  • 執行者を思い出しゾワっとしました

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    まさにおっしゃる通り、実はこちら執行者のセルフオマージュでした!!
    気付いていただいて嬉しい限りです!!

  • 未来が見えることの恐怖が日常生活の中に落とし込まれて、リアリティと共鳴を感じずにおれません。
    これからの展開がとても楽しみです。
    そしてここまで拝読して思ったのですが、短い文の積み重ねが読者を引き込む強い要因になってる気がします。
    意識しておられるのだと思いますが、勉強になります。
    最後になりますが、拙作に素敵なレビューコメントを頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    奇六人さん、続けてありがとうございます!
    先が見えてしまうことの怖さを、特別な場面ではなく暮らしの中に置きたかったので、「リアリティと共鳴」と言っていただけてほっとしました。
    短い文については、おっしゃるとおり意識して書いています。
    説明を足すより、一文ずつ置いていくほうが、読む方の想像が先に走ってくれる気がしていて。
    そこを拾っていただけたのはとても嬉しいです。

    こちらこそ、素敵な作品を読ませていただきありがとうございました。
    まだシリーズ残ってるので楽しみに読ませていただきます。

    こちらもこの先もお付き合いいただけたら幸いです。

  • もしかして作者様は法医学のプロでしょうか。
    剖検結果の記述が事実を記載しているようなのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いえ、法医学はまったくの素人です。
    所見書の書式や言い回しは、資料を見ながらそれらしく組み立てました。
    「事実を記載しているよう」と言っていただけたのは、この話でいちばん狙っていたところなので、とても嬉しいです。
    書類だからこそ淡々と書かれている、その温度の低さが怖さになればと思っていました。
    この先も書類や記録の形でいろいろ出てきますので、楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第11話「帳面」への応援コメント

    この人が40年間、甘い香りを追っている方。若葉寮から特別移動して唯一「本山」ではなく「残留」になっている人物?
    箕輪さん。「鋏」とは何か?
    (日和見、と名乗る人間?も見え隠れしていますが、こちらは複数人居る?)

    甘い香りと失踪、ハエが縦軸なら…保全機構や若葉寮の人物関係は横軸。
    これが絡みあって出来た場所に居るもの、神として崇められる、甘く熟した人間を啜るものがゆっくり明らかになってゆきそうです。恐怖が追熟してゆくのを楽しみに読み進めていこうと思います。
    (完熟した人間について、いちじくを連想しましたが「虫こぶ」でも怖いですね。蜜が溜まるだけならこちらもあり得る…)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    縦軸と横軸、という整理の仕方に唸りました。匂いと失踪とハエ、それと人の関係。書いている側としても、そう見えていたらいいなと思っていた形です。
    箕輪さんと鋏、日和見については、ここでは何も言わずにおきます。ただ、気にしていただいた名前はどれも、この先でまた、出てきます。
    虫こぶ説も怖いですね……。蜜が溜まるだけ、という見方は自分でも考えていなかった角度で、ちょっとぞっとしました。恐怖の追熟、ぜひこのままお楽しみください。

  • 甘い香りと失踪。ぞわぞわと肌を粟立てながら拝読しました。
    現時点での推論ですが…人体が果物状になっていっている。その果実は桃、ではなくていちじく…っぽい気がしてならないのです。果実の内部に花が咲き、その受粉を行う(虫側は産卵のために)ために実の内部に小さなハエや蜂が潜り込む…いちじく。
    辺りを飛ぶハエがすぐ死ぬのは産卵を行って寿命が尽きたから。ハエの幼虫に食い尽くされず(「残念です」なケースはこれか?)死んでも腐敗しない状態になったものが完熟体…。推論が怖い想像を産む、それが育ち、恐怖を広げて飛び回っている時。ホラー作品を読む楽しみと怖さを一番感じます。今、大きく羽根を広げて群れ集う恐怖を味わいながら、続きを楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここまで細かく推論していただけるとは思わず、読んでいて嬉しくなりました。合っているかどうかは今は申し上げませんが、ハエの件も含めて、拾っていただきたかったところを拾われています。
    推論が怖い想像を産んでそれが育つ、というのはまさにこの作品でやりたかったことなので、その状態で待っていただけるのが一番ありがたいです。続きでまた材料を増やしていきます。

  • コメント失礼します。1話ごとにジリジリとくる怖さ。個人的にこの話凄くゾワッとしました

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • コメント失礼します。
    不穏な空気が少しずつ積み重なっていき、佐野さんの異変が明らかになる場面では恐怖を感じる描写はお見事ですね。
    日常的な情景の中に「甘い匂い」や「暗い廊下」といった違和感が混ざっていく描写が印象に残りました。
    「佐野さんが見ていた場所」が何だったのか気になり、続きがとても読みたくなる構成は素晴らしいと思います。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さん、ありがとうございます。
    佐野さんの異変が見えてくる場面と、匂いや廊下の違和感を挙げていただけて嬉しいです。
    あのあたりは一番気を使って書いたところでした。
    先の展開でまた引っかかるものが増えていくと思います。
    よろしければ続きもぜひ。

  • 不思議怖いです。
    すごい作品書かれていますね。
    レビューをありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ応援ありがとうございます!

  • 三崎さん、いなくなってしまった……。

  • うわあ、絶対にあれのせいですよね。
    もう、どきどきです

  • うわあ、何ということでしょう。
    続きが気になります

  • ヤフオク等をしているので、マジにリアルで怖かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!