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  • 終章 明日のためにへの応援コメント

    今日もう一度読み直しました。いっぱい色々問いかけや語りかけてくれる言葉が散りばめられて、私も考える機会をもらえました。「生きる意味」が幾度か問われています。それへの私の回答として「人は自分という宝物を探すために生まれてきたんだ」ということを思いました。「宝物」だなんて思っていない自分自身に、自分にとっての価値を見つけることは中々に大変。人との関わりにそれを見出そうとすることも、ただ自分を納得させるための手段であってはいけない。本当に自分を輝かせ、それに気づかせてくれる命のぶつかり合いが必要。ここで人は遠慮しちゃうんですよね。
    「あなたのため」なんてあり得ない。「わたしがわたしでいて輝くために、あなたが必要」そう言って手を伸ばさなければ、縁に立っている相手は手を取ってくれないのかもしれない。確かに後悔ばっかりの人生だけど、一度きりしかない自分の本当の命を見つけたい、それが「生きる意味」じゃないかな、と思いました。この事を、今縁に立っている人に伝えたいです。

    作者からの返信

    浮遊抄様
    いつも心温まるコメントありがとうございます♪

    私は若い頃からずっと「自分はなんのために生きているのだろう」を自問自答や人生で出会った人達を見ながら考えて生きて来ました。

    この作品は小説というよりは
    私の生きることを書き殴った
    散文詩に近いかもしれません。

    「伝えたい」という想いが
    「生きる意味」を作品全体に散りばめられたように思います。

    浮遊抄さんがコメントでおしゃられた「人は自分という宝物を探すために生まれてきたんだ」
    の言葉は自分にも響いています。

    こうしてコメントをいただけることも私にとっては大変貴重な宝物です。

    ほんとありがとうございます!