第5話 運動と汗への応援コメント
シャワーや手押しポンプの構造を詳しく語っているけれど、アルカートの前世は何だったの?
作者からの返信
まだ前世の職業についてははっきりと決めていませんが、確実なのは創作系趣味人&サブカルオタクであることだけは確かですw
手押しポンプの構造については、その創作系趣味の中で得た知識でした。
ちなみに同人誌制作、ゲームプログラミング&キャラクターイラストデザイン、レジンアクセサリー作り、コスプレ(衣装作成込み)、は確実に網羅しています。あとは料理(お菓子作り)もかな?
逆にやってない(もしくは向いてないとしてすぐに諦めた)のは、作曲・演奏(音楽センスが無かった)、草花の育成(すぐに枯らしてしまった)といったところだと考えています。
次の話(第7話)か次の次の話(第9話)あたりでその辺についてきちんと定めて書いておく方がいいですよね……
第4話 書類の様式(ゴドウィン宰相)への応援コメント
追い付いた。初歩的な事だけれども、何故誰も指摘しなかったのか・・・そもそもアレかな?「何をベーシックにすべきか分からなかった」的な?
作者からの返信
作中に少し書きましたが、この国は周辺諸国を吸収・合併して大国にはなりましたが、それからまだ100年経ったくらいの帝国です。
そのため、書類の書き方、形式などには各領地(元各国)ごとの様式や形式などが在り、それらが混在となっていたりしました。
基本は貴族的な装飾過多な文章で挨拶を述べ、そこに目的や報告を付け加えるという、外交手紙的な書類か、逆にそういうのをまったく行わない、書類の作成も先輩だとか周りに教わりながら、まぁ自分たちで考えて手探りで書いてるような、学がちょっとある庶民上がりの文書だったりするかのどちらかという形でした。
そのため、これまで統一感が無かった、という状況です。
皇帝たちの方も、上がってくる書類の内容をチェックして可否を判断し、処理するのに追われていたせいで、これまで書式を統一しようという余裕が無かったがためにこういう事態が日常化し、日常的であるが故に当たり前と捕えていたため、そこを改善しようという意識が沸いてなかった形です。
そこにアルカートくんはそんな事情とか知らないからこそ、前世の知識から「ここ、こうした方がいいんじゃない?」という視点と軽い気持ちで提案しちゃった、という状況でした。
第6話 運動と汗(護衛騎士エルメス)への応援コメント
衛生面の改善は現場仕事において重要事項の一つ。そりゃ忠誠心がブチ上がりますわ。