頼っていいんだよへの応援コメント
文章もやさしく、子どもにも読みやすいですね✨
最後の、「おばあちゃんが本当に何を伝えたかったのかは分からない」という余韻が素敵です。
「こうあるべき」と押しつけるのではなく、読み終えたあとにじんわり心に残ります。
作者からの返信
恋せよ恋先生、コメントありがとうございます!
文章がやさしく、子どもにも読みやすいと言っていただけて、とてもうれしいです!
実は、童話を書くのははじめてだったので、
「これで童話になっているのかな?」と少し不安になりながら書いていました(笑)。
「こうあるべき」と押しつけるのではなく、
読んだ方それぞれに何かを感じてもらえる作品にしたかったので、
最後の余韻まで感じ取っていただけたことが、本当にうれしいです。
「じんわり心に残ります」と言っていただけて、
童話に初挑戦した甲斐がありました!
お読みいただき、素敵なコメントをありがとうございました!
頼っていいんだよへの応援コメント
現代社会では「自分の力で何でも解決すべき」というプレッシャーを感じがちですが、この物語は「人に頼ることは恥ずかしいことではなく、人間関係を深める素晴らしいきっかけである」というポジティブなメッセージが込められていて、大変共感しました。
ひとつの目的に対して次々と現れる困難を、それぞれの強みを持つ村人に頼る構造は大変分かりやすく、広い世代に読んでほしいと感じます。
また、単に頼って終わりではなく、最後にはみんなの力を合わせて出来上がった「おいしい実」を村のみんなに還元し、リア自身も、人のために力を貸す存在への成長ですよね。「情けは人のためならず」という諺にまさに象徴されるような、そして現代社会で失われつつある大切な何か。
おばあちゃんが残した1本の木は、ただの実ではなく「人と繋がり、助け合って生きる幸せ」を教えるための贈り物だったという、温もりのある余韻。そして、それを感じだった時は、また一つリアが成長した時なのでしょうね。
作者からの返信
舞茸 満先生、コメントありがとうございます!
ここまで丁寧に作品を読み取っていただけて、とてもうれしいです!
「頼ることは恥ずかしいことではない」から始まって、
最後にはリア自身が「今度は誰かを助ける側」になっていく。
そこまで感じ取っていただけたことに、感激しました。
実はこの教訓、社会に出て私自身が年数を重ねた結果、感じたことです。
素直に人に頼れる人って、社会での評価がすごいんですよ。
そして、最後に「この人に頼れば大丈夫」と思われる人も、そういう人なんです。
おばあちゃんが残した一本の木についても、そこまで感じ取っていただけたのが本当にうれしいです。
「広い世代に読んでほしい」とまで言っていただき、作者として最高にうれしいお言葉でした!
素敵なコメントを、本当にありがとうございました!
頼っていいんだよへの応援コメント
人を頼ることは弱さではなく、人とのつながりを作ることなんだと優しく教えてくれるお話でした😊
力や知恵、料理など、それぞれの得意なことで助け合う流れが温かかったです。
苦労して取った実が、とてつもなくまずかったところには笑いました😂
おばあちゃんが残したのは、実のなる木だけでなく、人と支え合うきっかけだったのかもしれませんね✨
作者からの返信
紬木みちゅ先生、ありがとうございます!😊
「人を頼ることは弱さではなく、人とのつながりを作ること」というテーマを、こんなにも丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです✨
村の人たちが、それぞれの得意なことでリアを助けていくところも、感じ取っていただけて嬉しいです。
力のある人、知恵のある人、料理が得意な人。それぞれが違うからこそ、助け合えるんですよね。
そして、苦労して手に入れた実が「とてつもなくまずかった」ところ、笑っていただけてよかったです😂
あそこは、ちょっとくらい笑えるところを入れようと思っていました(笑)。
おっしゃるとおり、おばあちゃんが残したのは、実のなる木だけではなく、リアが人とつながるきっかけだったのかもしれません🌳
素敵な感想をありがとうございました!😊
頼っていいんだよへの応援コメント
ご自身の書かれた帯が、とても美しいです…
「人に頼ることは、弱さじゃない。人とつながることなんだ。💛💛💛💛💛💛💛💛」
本当に、そうですよね…
自立と孤立は、似ているけど全然違う。
一人でなんでもしようとするのは、自立に似た孤立であって
自分でできることも増やしつつ、
頼れるチャンネルを増やすことこそが、自立につながるんですよね。
作者からの返信
たい先生、コメントありがとうございます!
意中の女子に好かれようとして、
嫌われないことだけをしていても、なかなか記憶には残らない。
私は、「無関心」が人間関係の中では一番ダメなんじゃないかと思っています。
だけど、その人に何度も頼っていくと、
「知らない人、聞いたことがあるだけの人」から、
「知ってる人」へと、少しずつクラスチェンジしていく(笑)。
もちろん、頼っているだけだとウザがられるのですが、
こちらも申し訳ないと思っているので、
言葉遣いに気をつけたり、相手を立てたりするようになります。
そうしているうちに、
いつの間にか「知らない人」ではなくなっている。
そのうち、今度は相手からも「頼られる」ようになる。
「頼りにしている人」から「頼られる」側になると、
これがまた、とても気持ちがいいんですよね(笑)。
こうやって、人間関係って、
少しずつ好転していくものなのかもしれないなぁと思っています。