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第1話への応援コメント
冒頭の色彩豊かな情景描写。
出来事を淡々と綴っているだけなのに、胸にぐっと来るこの感じ。
こういう美しい文学的な表現に、いつもあこがれます。素敵でした✨
作者からの返信
紡さま、
コメントありがとうございます!
あんまり起伏のない話なのに、色彩豊かとか、文学的とか!
お褒めいただいて、にんまりしてしまいますよう。素直に嬉しいです。
ありがとうございます!
元気がでます!
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第1話への応援コメント
物語についつい分かりやすいカタルシスを置いてしまう私にとって、この短い中にざらりとした感触だけを残していく書き方にちょっと憧れます。祐里さまのレビューに惹かれてついついコメントしてしまいました。
作者からの返信
天川さま!
コメントありがとうございます!
天川さまの「灯台守」が大好きなので、憧れとかいってもらえると嬉しいです!
本当は、すっごいキュンキュンする恋愛ものが書きたいのですが、わたしの中にキュンが枯渇していまして……泣
こんな地味な話を拾って下さる方がいて、元気がでます!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
澤谷さん(字が違ってたらすみません)、よい作品でした。祐里さんがべた褒めするのもよく分かりますね。
自転車が返ってきてよかったですが、お菓子屋さんで買い物をする意味がよく分からず、素直に「いい」っていっちゃう小4の子の心情がリアルに伝わって来ます。
お母さんも困って、無作為にいろいろ買って、居心地悪くなる様子もいいです。
祐里さんもそうですが、わたくしも、こういう心理描写を情景描写で伝える書き方、大好物です!
お星様も入れておきますよ!
あ、申し遅れました。小田島匠と申します。
ご縁がありましたら、また。
作者からの返信
小田島匠さま
コメントありがとうございます!
主人公の「居心地の悪さ」に寄り添っていただけて。
さらに、母親の困り具合まで汲み取っていただいて。
わたしも言語化出来なかったところをバシっと言葉にして下さって、腑に落ちました。
ほんとに仰るとおりです。
また、「心理描写を情景描写で伝える書き方」を褒めて下さってありがとうございます。
自分であんまりそんな自覚もなく……。
そうなんだ……。
と、思うまだまだ初心者です。
勉強になります。
ありがとうございました!
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第1話への応援コメント
胸がぎゅーっとなるような、何ともいえない感覚を味わいました。
自転車が見つかってよかったけれど、知らない町へ行ってしまっていたなんて。
子供としてはしゅんとしてしまう体験ですよね。
前半の空やビルの様子だったり、「水色」の自転車だったり、お菓子屋さんの様子だったり、目に浮かぶようでとても素敵なお話……!
楽しませていただきました。
ありがとうございました。
[追記]
2回目拝読しました。
ああ、「ぬるい水の匂い」と「ため池」が呼応しているの良い……!
本当に素敵です、大好きです。
作者からの返信
祐里さまっ
コメント、レビューまで!!
ありがとうございます!
そして二回目までーーーー!
なんて喜ばせ上手なのでしょう!
きゃっほい!
嬉しいです。
自転車の色、実は三色くらい書き直しました。やっと水色でしっくりしたんです。悩んで正解でした!
ありがとうございます!
ぬるい水の匂いと、ため池。
いやはや。
偶然……ですが、いわれてみればいい感じです。おおお。なるほど!
素直に嬉しいです!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
自転車を盗まれるって、実は『犯罪被害』なんですよね。
犯罪被害って事態が解決をしても
「ああよかった」と「なんでこんなことをする人が」という気持ちが、
綾のように折り重なって手放しで喜べないのがリアルなところ。
そういう心のヒダやささくれのようなものが、
ひしひしと伝わってきて「上手いなあ」と感心させられました。
あと、鮮やかだけどやや不穏な色彩表現から始まって、
最後を『白い月』で締める構成がおみごとすぎっヾ(≧▽≦)ノ
作者からの返信
フリークスさま
いつもコメントありがとうございます!
そうですね、なるほど。
解決しても、なんだか居心地が悪いのは、幼いながらそういうストレスを感じとっていたのかもしれません。
納得です。
また、冒頭の雲の色が不穏なのは、三題噺の「危機」を入れるためだったのですが、思いのほかこの後の自転車泥棒の話とマッチして良かったです。
お題って不思議ですよね……。
いつも的確なコメントと、お褒めの言葉をありがとうございます!
嬉しいです!