湖の月への応援コメント
目が見えない少女と金貸しの父親による息苦しい日常、そして森の奥の湖で出会う「もう一人の自分」との幻想的な交流が、美しさと残酷さが入り交じる童話の筆致で描かれていて、深く引き込まれました^_^
居場所のない現実から逃れた湖で、もう一人の自分と「二人で一つ」になっていく前半の妖しくも優しい空気感から一転、不穏な夜を経て迎える結末のゾッとするような鮮やかさが見事です。
目が見えなかったはずの少女が、結婚式で「湖面のような緑蒼の瞳」をきらめかせて微笑んでいるというラストの余韻が強烈で、非常に見応えのある素晴らしいダーク童話でしたー🙂
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます✨
嬉しいご感想ありがとうございます!
女の子のドッペルゲンガー的なもう一人の自分なのか、この場所にいる妖精なのか、そもそも彼女が生んだ幻想なのか…このお話は読み手によって少しずつ違う解釈ができるようにと書きました(∩´∀`)∩✨
楽しんでいただけたなら幸いです💓
湖の月への応援コメント
盲目の少女と湖で出会ったもう一人の少女との繋がりや領主の息子との婚姻に至る流れが幻想的な童話のような質感でまとまっていましたし、家庭での辛い日常と森の湖の幻想的な雰囲気の対比が分かりやすかったのがいいですね👍😆湖の言い伝えや母親の動向など怪しげな要素が散りばめられている上に結末で二人がひとつになり緑蒼の瞳を持つ花嫁として式に臨む場面の描写が伝わってきました。短編でしたがボリュームがすさまじいです!
作品フォロー&お星さまにクリックもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます✨
辛さから逃げるように湖へと向かった少女。それは少女が見た幻なのか、不思議な妖精との出会いなのか…。お楽しみいただけて嬉しいです(´∀`*)✨
この童話版を元に、描写を強めた小説版を書きました。でも見比べてみると楽しいかもしれません。よろしければお時間のある際にでもどうぞ!
ありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。