第7話への応援コメント
拝読しました
月が砕けた世界とTNという設定がすごく印象的で、黒川所長の紳士的な口調と底知れない狂気のギャップにぐいぐい引き込まれました
最初は不気味だった加茂先輩と冴子が、資料整理や合成食品の昼食を通して自然に打ち解けていく流れが微笑ましくて好きです
最後に人形のキャサベル越しでしか話せない小夜まで登場して、濃すぎる研究員たちと冴子がこれからどう関わっていくのか、とても楽しみになりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
感想ありがとう御座います!
お互い頑張りましょう!
そちらの作品にも、遊びにいきたいと思いますm(__)m
第1話への応援コメント
はじめまして、かーすけといいます。
月が砕ける大災厄から始まる重厚なSFサスペンス・・かと思いきや、待っていたのは「防護服がごわつくから全身真っ黒に塗った」という斜め上の狂気。
黒川所長、間違いなく危険人物なのに、丁寧にお茶を振る舞ってくれたり、エリート情報官を呼びつけた理由が「書類を綺麗にまとめるのが苦手だから」という事務のお悩みだったり、ギャップの破壊力が面白いですね。
クールな桐島二尉がこれからどれだけ胃を痛めるのか、そしてあの不穏すぎる「適性試験」で何を見せられるのか、とても気になります。
シリアスな世界観と絶妙なシュールさの匙加減が素晴らしい。
続きをゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
応援コメントありがとう御座います!