残念ながら...今何回か見返しましたけど子供は引き返していないのです
7番まで進み、そのまま奥へ行き、一瞬振り返るも引き続き奥へ行く(そこで異変がなかったのならば)少年は普通に脱出出来ているのです...
現在アマプラで配信され始めたので是非見返して、さらなる考察を膨らませていきましょう( ・̀ꈊ・́ )
作者からの返信
@pgpg1129様
コメントありがとうございます!
少年が濁流の後目を覚ました際に、8番出口に向かうのではなく、戻っているので、やはり異変と捉えていると思うのです。
この場面で少年は異変、主人公は異変と捉えていないと私は受け取ったので、今回の勝手な考察をしております。
公式発表など一切ありませんから、こうなのかな?いや、そうじゃないと様々な人と思考を巡られて行けることは本当に楽しいと思います。
なるほど
そういう考え方もあるんですね。
ごめんなさい、自分の理解力が足りないだけかもしれませんが、少年はなぜ引き返したんですか?
作者からの返信
@ARASHIC_c101様
応援コメントありがとございます!
本文中にも書かせていただいてはいたのですが、少年にとってあの現象は、自分の置かれている環境を劇的に変えてしまう異変だと自分は捉えています。
それとは対照的に、主人公の場合は、それは来るべき瞬間なわけで、異変ではありません。
なので、
主人公は進む。
少年は引き返す。
と言う選択になるのだろうと、自分は勝手に捉えています。
編集済
『8番出口』考察――なぜ少年は「引き返し」、主人公は「進んだ」のかへの応援コメント
すみません。映画見る限りでは、少年は濁流後引き返えしてますよね。それは分かります。
ただ、主人公がその後6(濁流)から進む描写なんてありましたか?何度確認しても分かりません。
むしろ、時間軸さえ分からないですし少年と同じルートとも捉えにくいです。
はっきりしているのは、少年は濁流後6から7に行きその先に向かったという事。
主人公は7に行き着いてその先に向かったという事。