第二章 2-2 黒幕の円卓への応援コメント
おお、まさかこのようなワープシステムだったとは。二人が出会う瞬間が楽しみです。自己認知の不協和、自己同一性の揺らぎ、客観視による羞恥……ワープ後の体験が違うことがポイントになりそうですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこに注目していただけましたか……!
同じ記憶、同じ人格から始まった二人でも、その後に経験したものは違う。その状態で「自分自身」と対面したら何が起きるのか――作者としても書きたかったところです。
自分を客観視するなんて、想像するだけで恥ずかしいですよね(笑)
二人が出会う瞬間、ぜひ楽しみにお待ちください!
編集済
第二章 2-4 絶望の突破口への応援コメント
これは微妙だな…
ツクヨミ本社の表向き協力できないという建前自体はそこまで不自然ではないが、
研究所が破壊され生き残りはアン一名のみ。
そしてアンは放っておけば確実に死ぬ。
この状況だと本社が秘密研究の破棄を考えてもおかしくない、とうか自然。
アマテラス本星にたどり着けても本当に治療してもらえるの?という疑問が。
研究継続の可能性を少しでも残したいのならば、アンの確保に本社側で動く筈なんだが…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、アンが研究所唯一の生存者である以上、「ツクヨミ本社は本当に彼女を切り捨てるつもりなのか?」「そもそも本星まで辿り着けば治療してもらえるのか?」という疑問が出てくるのはもっともだと思います。
このあたりについては、本社が表立って協力できないことと、アンや研究そのものをどう扱おうとしているのかは、必ずしも同じではありません。
ツクヨミ側にもまだ表に出ていない事情や思惑がありますので、そのあたりも含めて今後の展開を見届けていただければ嬉しいです。
かなり細かいところまで読み込んでいただき、ありがとうございます!
第二章 2-2 黒幕の円卓への応援コメント
黒幕側によるネタばらしを読んで最初に浮かんだ言葉が、
「沼男(スワンプマン)」だったのはともかく、
次に浮かんだ言葉が、
「過去と未来の○○が一つに」だったのは自分でもどうかと思った
作者からの返信
「沼男(スワンプマン)」を連想していただけたのは嬉しいです! まさに「同じ記憶と姿を持つ二人は、同じ人間と言えるのか」という問いも、この物語で描いていきたいテーマの一つです。
二人のザックがこれから何を考え、どう行動していくのか、引き続き見届けていただければ幸いです!
第一章 1-5 積み荷の行方への応援コメント
そこまで厄ダネっぽい荷物かかえていて「身に覚えがない」ってのはゴールドランク傭兵として間抜け過ぎない?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
確かに、ゴールドランクの傭兵なら、怪しい積み荷を疑って当然ですよね。
ただ、ザックが何を疑い、どこまで把握していたのかも含めて、物語の中で見届けていただけたら嬉しいです。
鋭い視点で読んでいただき、ありがとうございます!今後の展開も楽しんでいただければ幸いです。
第一章 1-7 アイアンランクの誓いへの応援コメント
セレナの二人の評が(涙)。ヒロインなのに恋愛関係には発展しそうも無いですね。名前も出ていない謎の好々爺支配人が救い主でした。どんな縁が明かされるのか楽しみです。そしてトリュフに熟成肉が何故かジャンクメニューで! 食生活だけはお嬢様にもご満足いただけるかも?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セレナ、晴れてキャプテンになったというのに二人からこの扱いです(笑)
ただ、この3人の関係はここからどんどんハチャメチャになっていきます。まだ出会ったばかりの3人が、どんなクルーになっていくのか楽しみにしていただけたら嬉しいです。
そして支配人にも目を留めていただけましたか。あの好々爺、果たして本当に「ただの支配人」なのか……この先も覚えておいていただけると。
トリュフに熟成肉まで使って「究極のジャンクフード」ですからね(笑)無一文のお嬢様ですが、食生活だけは思った以上に恵まれているかもしれません。
そして最後に届いた、アイアンランクには似つかわしくない「指名依頼」。ここから物語も少しずつ動き始めます。続きを楽しんでいただければ!
第一章 1-5 積み荷の行方への応援コメント
おお、なんとガルムソースのパスタ・ミスタとは。地球は人類発祥の地なのですね。現在の地位はどうなっているのか、気になります。そして箱の中身。これも気になります! お金は手に入らなさそうに感じます……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ガルムソースのパスタ・ミスタまで拾っていただけて嬉しいです!
地球が現在どうなっているのか、そして箱の中身については、この先少しずつ物語に関わってきます。
そしてお金については……ザック達なので、果たして素直に手に入るのか(笑)
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
第一章 閑話 惨めな客への応援コメント
はじめまして。拙作へのご訪問とご評価、有難うございます! プロローグの「泥水のように不味い合成酒」、まさかの犬用だったのですね。それは不味いはずです。お腹は大丈夫だったのでしょうか……。
意外と抜けているザックと、裏と能力が有り過ぎるガラム、絶望的な境遇からの大逆転があるのか。引き続き、楽しませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。あの「泥水のように不味い合成酒」、実は犬用でした(笑)
ザックのお腹が無事だったのかは……本人があまり気にしていなさそうなので、きっと大丈夫だったのでしょう。
ザックの意外と抜けているところや、ガラムの裏と能力にも注目していただけて嬉しいです!
二人ともまだまだ色々と抱えていますので、この先どうなっていくのか、ぜひ見届けていただければと思います。
引き続き楽しんでいただけましたら幸いです!
第二章 2-1 跳躍の果てへの応援コメント
第二章スタートから一気に新しい旅が始まった感じでワクワクしました!
疑似ワープが「成功はしたけど使い切り」という絶妙な結果なのも面白いし、アマテラスまで一ヶ月という長旅になったことで、ここからどんな事件が起きるのか楽しみです。
それにしてもセレナ、食料危機かと思ったら「三時のおやつとハンバーグがない」なの笑いました(笑)
ザックとガラムもちゃっかり美味しいもの食べまくってるので全員同罪なのが良いですね。
イザナギへの寄り道も楽しそうなのに、最後のアンの様子と「静かすぎる」という締めが不穏すぎる……。
平和な寄り道で終わる気がまったくしません。
次話も楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
疑似ワープの結果や、セレナの食料事情まで楽しんでもらえて嬉しいです(笑)
あの辺はシリアス一辺倒になりすぎないように、ラスティ・バレットらしい空気感を意識して書きました。
そして最後のアンの様子と「静かすぎる」という部分にも気づいてもらえて嬉しいです。
せっかくのイザナギへの寄り道、果たして本当に平和に終わるのか……。
引き続き楽しんでもらえたら嬉しいです!
第一章 1-1 ダストホールの憂鬱への応援コメント
矛盾にすぐ気づいて分かりやすく説明するガラムの頭の良さが、喋り方やキャラと正反対で凄く面白いです。
私には慣れない設定で難しい単語がたくさんですが、何故か文章や想像に引っかかることなく読めます。
文章の書きかたが綺麗だからかなって感じました。
まだ2話目ですが面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ガラムのギャップを面白いと言っていただけて、とても嬉しいです!
SFなのでどうしても聞き慣れない単語や設定が出てきますが、「引っかかることなく読める」と言っていただけたのも本当に励みになります。
まだ2話目とのことですが、これからザックたちの旅がどんどん広がっていきますので、ぜひ続きを楽しんでいただけたら嬉しいです!
第三章 3-5 海賊の取り分への応援コメント
紅鴉にもモレッティ一家のヘイトを引き受けてくれる程度の仁義はあったようでよかった
作者からの返信
コメントありがとうございます!
紅鴉も海賊なので決して善人ではないのですが、彼らなりの仁義や筋は通す連中として描いています。 モレッティ一家のヘイトまで押し付けて「じゃあ後はよろしく!」では、さすがにザックたちも割に合わないですからね(笑)