かき氷レンジャーへの応援コメント
ゴレンジャーを知っている世代として、楽しく拝読させていただきました(^-^;。
キレンジャーは太っていてカレー好きで……ゴレンジャーを見たことのある人ならピンとくる部分ですよね(笑)。
そんなかき氷戦隊も大人になり、相変わらず戦い続けているようですね。それぞれの立場で抱えている問題と。
今はかき氷でなくビールですが、こうして五人が結集する機会があれば、たとえいつも一緒でなくてもきっと心の拠り所になって、再びそれぞれの戦場で戦えるような気がしました。
作者からの返信
かき氷のシロップから戦隊カラーを連想して書いた作品でした。ゴレンジャーそのものは見たことがないのですが、なぜか各カラーのイメージだけは知っていました笑
子どもの頃は単なる冗談だったかき氷戦隊も、大人になった今では本当に敵と戦うことになりました。戦う場所はそれぞれ違いますが、こうして時折一同に介することで、きっと負けずに戦い続けられるのだと思います。
真冬のハイビスカスへの応援コメント
ひと夏を過ぎて転校してしまった紺野さん、そして夏に一日だけ咲くハイビスカスが重なって見えました。でも、高田君の中で育てていたハイビスカスは、芽を出すこともなく終わってしまいましたね。紺野さんの笑顔のために書き続けた真冬のハイビスカスは、彼の執念と一途さの象徴のようにも感じました。
ハイビスカスという花から色々なものが連想されて、深みのあるお話でした。
作者からの返信
Youlifeさん、お読みくださりありがとうございます。各話にご感想をいただけて大変嬉しいです。
冬とハイビスカスという真逆のテーマから思いついた作品でした。高田君がスケッチブックに咲かせた無数のハイビスカスは、残念ながら紺野さんの目に触れることはありませんでした。でも最初に贈った一枚の絵は残っていますし、それが少しでも紺野さんの中に高田君の存在を残してくれていればよいなと思います。
涼風の音への応援コメント
新しい作品、早速拝読させて頂きました。
花火や浴衣、風鈴と、夏を象徴するものが出てきて、それが切ない思い出と共に綴られているのが印象的でした。
読んでいて切ない気持ちになりますが、引越しのくだりを読んだ限りでは、かっちゃんも主人公と同じ気持ちなのかな~なんて感じました。かっちゃんが今も主人公を想ってくれているのかは分かりませんが、風鈴のプレゼントがきっかけになれば、なんて少しだけ希望も感じました。
作者からの返信
Youlifeさん、さっそくお読みくださりありがとうございます。こちらも生成AIにお題を挙げてもらって書いた作品です。
前話である「見えない花火」は、「音だけで花火を表現する」というところから着想を得ました。かつては見えていた花火が今はもう見えない、過去に思いを馳せる少女の切ない心境を綴ってみました。
本話「涼風の音」は、「見えない花火」よりは多少明るいかなと思います。風鈴を贈ったかっちゃんのいじらしさ、そんなかっちゃんを幾度も思い出す主人公の心境を感じ取っていただけたでしょうか。風鈴のプレゼントをきっかけに、二人の交流が再会するといいですね。
この後にも夏を題材とした作品をいつくか書いたので、また更新しようと思います。より明るいお話もありますので、よければお読みくださると幸いです。
金魚と息子への応援コメント
すごく泣けるお話でした。
子どもの頃に買ったペットの世話は、結局は親がすることが多いのに(我が家がまさにその例でした(笑))、拓也君は一途に世話を続けましたね。彼女にも親でなく金魚を紹介するとは……(^-^;。
そんな拓也君、家を出て実家のことも金魚のことも執着しなくなってしまったのでしょうか? 大学に行き、金魚に代わる心の拠り所ができたからなのかな~とは思いますが、人生何があるかわかりませんからね……親御さん、心も身体も彼の帰れる場所を作る意味でも、金魚の世話を地道に続けて頂ければ、と思います。
作者からの返信
金魚が長生き、ということを知って思いついた作品でした。当初は昔の恋人を思い出す作品でしたが、他の作品と被ってしまうので母親の視点に変えました。
金魚の世話を最後までやり通した拓也は立派でしたね。家族同然に可愛がっていた金魚と別れるのは彼としても口惜しかったと思います。今は新生活が忙しく、なかなか実家に帰る暇がないのかもしれませんが、お正月など、何かの機会に帰ってくるかもしれませんし、その時に元気でいる金魚の姿を見せてあげたいですね。お母さんの想いが通じて、この家の金魚が長生きできることを願っています。