第18話 お別れへの応援コメント
面白かったです。
エッセイのような語り口(近況ノートによると半エッセイ……でしょうか?)、と友人達の間に揺れ動く「私」の視点と心情がよく伝わってきました。そして、ヤヤが奔放のようで、母親のためでもあって、でも限界を迎えつつあって、という人間像の厚さ。サヤも、どこかヤヤの方に気持ちの重心が寄っていて「ヤヤの特別」になんとなく収まろうとしている。大きな事件ではないけれども、それぞれの歩み、人生の在り方を投げかけてくれる素敵な作品だと感じました。
ありがとうございました。
作者からの返信
面白いなんてありがとうございます!!
自分の母校生活をモデルにしている所もあるので、半エッセイな部分はあるかも?(笑)
ヤヤと、サヤ、「私」の人物像、なるべく分かりやすく書こうと思いながらもまだまだ未熟な文才で自身が無かったので、そういって頂けてありがたいです!
3人とも、それぞれ自分の人生を歩んでいると思いますが、専門学校時代の頃の事は一生忘れないと思います。(笑)
第3話 サヤとヤヤへの応援コメント
人付き合いが苦手で、友達づくりに悩む主人公の等身大の心情が丁寧に描かれていて、自然と感情移入できました。ヤヤとの出会いをきっかけに学生生活が動き始め、おしゃれや友人関係、恋愛観の違いなど、専門学校時代ならではのリアルな空気感も魅力です。主人公の純粋さや価値観と、ヤヤやサヤとの考え方の違いが少しずつ描かれ、「この関係はこの先どうなってしまうのか」と、これから起こる出来事への期待が高まる作品ですね。