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  • こんばんは。
    知識欲に飢えてるので実在する石と知ってビックリしました!w
    短歌としての完成度もよき。
    和読み、英語読みのルビ。
    一首に色んなテクニックと知識が入った
    いい短歌でした。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    宮沢賢治の詩に「サーペンタイン」という言葉で出ておりまして、それを使ってみました。
    せっかくかっこいい言葉を知ったので、使ってみたいという心理です^^;
    和と英と知識、そのあたりも宮沢賢治の影響かと思います。
    お褒めいただき、うれしい限りです。

    ありがとうございました。

  • コメント失礼します。
    短歌もさまざまですが、四谷軒さまの世界観がしっかり出ていることが、すでに作品として輝いていると感じました。
    このような短歌、個人的に好きです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    短歌って詠んだことがないので、手探りでやっています^^;
    何とか三十一文字の中に、切れ味が出せればなぁと苦吟しておりますが、いただいたコメントを拝見すると、少しは出せたのかなと嬉しくなります。
    好きとおっしゃっていただき、恐縮です^^;

    ありがとうございました!

  • 蛇紋岩というのがあるんですね。
    地学は弱くて知りませんでした。

    見にいかれたんですか?

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    近況ノートへの書き込み、ありがとうございました^^;

    蛇紋岩は、宮沢賢治の詩に出てきたのを見たのです。
    覚えた言葉を使いたい心理が働いて、この歌を詠みました^^;

    実は至仏山には行ってません(笑)
    谷川岳にもあるみたいなんですが、登山した時には見た覚えがなくて……。
    至仏山は、名前がカッコイイのでそういう設定にした次第です。

    ありがとうございました。

  •  歌のモチーフはまさかの蛇紋岩でしたか。しかも自然の中の岩とは!
     鉱石のサンプルになった蛇紋岩なら、博物館で現物を見たことがありますが、実際の岩石としてはまだ見たことがありません……至仏山とはどこぞやと調べたら、群馬でしたか。サンプルでは、「岩中を這う蛇」をイメージするのは難しいですが、実際の岩肌を見ればそんなインスピレーションも湧いてくるのでしょうね。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    実は宮沢賢治の詩に出てきたのを覚えていて、実際には見たことも、至仏山に行ったこともありません^^;
    ちなみに宮沢賢治の詩だと、蛇紋岩《サーペンタイン》だったと思います。

    至仏山は名前がカッコイイので(笑)、行ったことにして詠んでみました。
    いろんなホームページを見ましたが、確かに、蛇行した痕に見えなくもないなぁという感じでした。
    しかし、やっぱり名前勝ちというか、こういう名前の岩を見たら、もうやるしかないなぁと思って、岩中の蛇としました^^;

    ありがとうございました。

  • 岩中を這う。
    岩の模様でありながら、生命力を感じました!!

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    模様から蛇紋岩と名づける昔の人のセンスに敬意を表して、敢えて、岩中を這う蛇がいる、と詠みました^^;
    お楽しみいただけたようで何よりです!

    ありがとうございました。

  • 蛇紋石の言葉の力強さに痺れました。名は体を表すというように、自然の力強さを感じさせる名前ですね。「目」のお題でこの一首を詠まれた四谷軒さんの感性も、素敵だなぁと思いました!

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    宮沢賢治の詩に出てきたのを覚えていて(それは「蛇紋岩《サーペンタイン》」でしたが)、使ってみたいなぁと思っていたのです^^;
    宮沢賢治が選んだだけあって、パワーある言葉だと思います。
    実は見たことがなくて(笑)、そのため、「目」のお題と知って、敢えて「目にしたか」を頭句にしてみたのです^^;
    お褒めいただき、恐縮です。

    ありがとうございました!

  •  こんにちは、御作を読みました。
     石って稀にすごいパワーを感じますよね(≧∀≦)
     短歌ながらいきいきと伝わってきました。

    作者からの返信

    やっぱり石も地球の一部だし、何らかのパワーがあると思うんですよ。
    それに、蛇紋石は、実際、パワーストーンのようです^^;
    そういうパワーを感じていただければと思って詠みました。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    橄欖岩の変成岩ですね。私は見た覚えがないのですが、深緑色の美しい岩石で、2022年には埼玉県長瀞の博物館で「The 蛇紋岩」という展覧会も開かれたようです。秩父平氏の本拠地で、畠山重忠や河越氏とも関係がある場所ですね。いろいろと想像がふくらみます。ところで、調べてみると、至仏山山頂付近は蛇紋岩で滑りやすいので気をつけてください、というようなことが出ましたが…。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    実は宮沢賢治の詩に出てきた言葉です
    確か「蛇紋岩《サーペンタイン》」と書かれていたような記憶があります。
    カッコイイから(笑)、ぜひ使いたいなと思っていて、このたび、詠ませていただきました^^;

    そして私も見たことがありません(笑)
    長瀞でそんな展覧会があったんですか。
    秩父平氏の本拠地で蛇紋岩――パワーストーンとしても有名らしいので、そういうパワーがかかわっていたのかもしれませんね^^;

    至仏山はそういう、滑る危険がある場所です。
    行ったことがないんですが^^;
    蛇紋岩のパワーが強すぎるせいかも……。

    ありがとうございました。

  • 拝見致しました。
    なぜだろう、蛇王ザッハークの降臨をイメージしてしまいました……Σ(゚Д゚;)
    岩中を這う、というイメージがいいですよね。まるで別世界の影をのぞき見ているようで。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    ザッハークも岩山の中にいましたよね^^;
    そういう感じかもしれません。

    最初は、蛇が這った跡、みたいな感じでしたが、「岩中を這う」の方が不気味というか、それこそザッハークみたいな存在がいそうな雰囲気がしていいな、と思ったのです^^;

    ありがとうございました。

  • 字面では和の雰囲気が見えて来るのですが【蛇紋石】と書いてサーペンティンと読む辺りに洋の雰囲気も感じられる不思議な短歌です

    実際の生き物としての蛇は存在しないのにまるでそこにいるかのように存在を主張してくるのがすごいです

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    蛇紋石は、宮沢賢治の詩に出てきた言葉だったと思います。
    その詩では、「サーペンタイン」とルビを振られていましたが。
    和でありつつ洋、というのは、その辺から来ているのかもしれません^^;

    岩肌に蛇行したような紋様があるのを、蛇紋岩や蛇紋石と名づける、昔の人たちのセンスが凄いです。
    だから、蛇がいないけどいる、みたいな主張につながっていると思います^^;

    ありがとうございました。

  • すごく力強い自然を感じました!

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    山の岩って、何か、そこにいるだけで圧倒的なパワーを感じさせます^^;
    そういう感じの一首にしたかったので、うれしいコメントでした!

    ありがとうございました。