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  • 最終話 影は導くへの応援コメント

    普段はフリーの記者、しかし実は忍びの末裔である、という主人公に興味を惹かれて読ませていただきました!

    その鴨頭健がひたすらにかっこいいです!

    健が守る高木家の子供達、理沙と紀彦のトラブルをフリー記者という立場を使って解決に導く姿はとても頼もしいです!

    そんな理沙から『健ッチ』と呼ばれているところも信頼感の表れなのだな!と感じました!

    時々痛む右足の付け根にハラハラしながらも、高木家を守るという使命に邁進する健に引き込まれました!

    1話から起こり始めるトラブルは、実は一つのある組織に繋がっていた、、
    ここに高木家が天武天皇の血筋だということが大きく関係していたのですよね。

    最後まで目が離せない展開でした!

    健の師匠烏丸も印象的な人物です!

    また、エピソードの最後に描写されている烏にも健の気持ちが投影されているように感じました!

    最後の
    『地面に落ちたその影は、いつの間にか——大きく翼を広げた、一羽の鳥のような輪郭を描いていた。』
    この描写が凄く好きです!
    まるで高木家を包み込むような健の影。
    忍びの者であるが故にその影に気づく者はいない。

    この作品のラストに相応しい光景です!

    面白かったです!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大変嬉しいです。
    励みになります。
    掲載中の歴史小説も主人公は政治記者的な立場で物語が進みます。
    こちらもどうぞよろしくお願いします。