2026年9月1日 00:02
真紅の女装男子と、薄紅の初恋への応援コメント
企画から来た者です。不思議な、お話しでした。なぜ、自分が「不思議」だと思ったのかよくわかりません。「恋を知らない者に、化粧が魔法をかける」いや、そんな単純な話だと思えません。恋愛小説だ、という固定概念があるからでしょうか。恋愛を主題と考えると、すこしピントがぼけるのです。女装男子の役割。そして女装男子と元カノの関係。別れてから、女装男子の導きによって、ようやく元カノを正面から捉えて、初めて恋を意識する。これは短編小説ではなく、ここから大きな話になるプロローグの様な気がしてなりません。こういう読後の余韻を抱くことが、作者様の狙いなのだろうか、と深い思考に沈んでしまいました。すっきりはしていませんが、後味はとてもよいものでした。この三人のその後を見てみたいと思いました。企画へご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
このたびは作品を読んでくださり、また、素敵なコメントまで寄せてくださり、ありがとうございます。私としては、思春期の恋愛が最後の恋とは限らない、もどかしくて不器用な恥ずかしさもありつつ、でも大切にしたい宝物のような…。そんな初恋をイメージして書きました。ですから、円様が寄せてくださった、「余韻を抱いた」「すっきりはしていませんが、後味はとてもよい」というコメントが、とても嬉しいです。また、いただいたコメントを通して作品を読み返し、私自身も新たな発見を得ることができました。改めてコメントを寄せてくださり、また、素敵な企画を立ち上げてくださり、ありがとうございました。
真紅の女装男子と、薄紅の初恋への応援コメント
企画から来た者です。
不思議な、お話しでした。
なぜ、自分が「不思議」だと思ったのかよくわかりません。
「恋を知らない者に、化粧が魔法をかける」
いや、そんな単純な話だと思えません。
恋愛小説だ、という固定概念があるからでしょうか。
恋愛を主題と考えると、すこしピントがぼけるのです。
女装男子の役割。
そして女装男子と元カノの関係。
別れてから、女装男子の導きによって、ようやく元カノを正面から捉えて、初めて恋を意識する。
これは短編小説ではなく、ここから大きな話になるプロローグの様な気がしてなりません。
こういう読後の余韻を抱くことが、作者様の狙いなのだろうか、と深い思考に沈んでしまいました。
すっきりはしていませんが、後味はとてもよいものでした。
この三人のその後を見てみたいと思いました。
企画へご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
このたびは作品を読んでくださり、また、素敵なコメントまで寄せてくださり、ありがとうございます。
私としては、思春期の恋愛が最後の恋とは限らない、もどかしくて不器用な恥ずかしさもありつつ、でも大切にしたい宝物のような…。
そんな初恋をイメージして書きました。
ですから、円様が寄せてくださった、「余韻を抱いた」「すっきりはしていませんが、後味はとてもよい」というコメントが、とても嬉しいです。
また、いただいたコメントを通して作品を読み返し、私自身も新たな発見を得ることができました。
改めてコメントを寄せてくださり、また、素敵な企画を立ち上げてくださり、ありがとうございました。