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  • アンドロイドシープの内容から、確実にエンジニアの方だ! と感じていました……!
    なので、実はアンドロイドシープを拝読させていただく際、裏側の設定を空想していたりもしました。

    ただ、私の考察が間違っていた場合に困らせるかも……と思い、作品内でのコメントでは控えていたのですが
    「作中世界って、もしかしてひとつの仮想現実空間という裏設定なのでは……?」なんてことを人知れず考えたりもしていました。
    (シープデバイスのシームレスな視界などへのリンクや、本来ならサーバー外に位置するであろうアドレスへの滑落などからそう感じていましたが……的外れでしたらごめんなさい!)

    そして、エッセイの主題である作品価値に関しましては、作者と読者の持つ価値の違いについてですね。
    生み出された作品は著作者の資産になる一方、Novaさんのおっしゃる通り、その著作物がどのような価値になるかという点が、作者を最も悩ませている部分なのかなと感じます……!

    やはり、作品を発表する以上は読まれたい、自分の世界を理解して欲しいというのは、必ずくっついてくる部分ですからね!
    私は、Novaさんのこだわっておられる部分のすべては理解できてはいないかと思いますが、ひとりの読者として作品は楽しませていただいております!

    作者からの返信

    早速コメントありがとうございます!

    私はむつき ちひろさんの考察、非常に楽しんでおりました笑
    図らずもミステリーなど書いてしまうような作者ですから、読者の方に考察してもらうこともまた幸せの一つです

    シープの作中世界に関しては、眠りと覚醒の境界を扱うと言うことで、限りなくそこがぼやけていくような書き方をしております
    ただ、私自身の固め抜いた設定の中で、読者の想像が遊ぶ余地があることをとても喜ばしく思っておりますので、自由にご考察いただければと思います!

    エッセイの内容についてもまた丁寧に受け取っていただきまして嬉しいです
    むつき ちひろさんのように楽しんでくださる方がいることを念頭に置きつつ、私自身さらに精進していきたいと思います!!