ep.10 残酷な運命に抗う僕達は、への応援コメント
「一人のピンチは、三人のピンチと同じだ」という恭弥の言葉、これまで積み重ねてきた三人の友情が詰まっていていいですね。退学してもいいと投げやりになる虹己に対して、満と恭弥が「三人でいること」を当然のように諦めないのが胸に残りました。そして、そんな友情の熱さからの「相良虹己ちゃん」――まさか解決策が女体化とは(笑)。ミミル、相変わらず手段の選び方がとんでもないです。
作者からの返信
恭弥のお叱り、すごいいいですよね。ほんとに。3人の絆が好きすぎて、BL路線を捨てきれなかった過去があります笑
ep.9 女の子は問題児だらけへの応援コメント
なるほど、「かなり厄介なタイプ」とはこういうことでしたか……! お人形のように可憐な結愛が、目が合った瞬間「ぴえぇぇぇ」と逃げ出す落差が可愛いです。一方で、運命なんて信じない虹己と「主人はあんた一人」と言い切るミミル、それぞれの冷たさが今回は印象的で、これまで賑やかだった物語に少し緊張感が生まれましたね。「フィオーリの力を舐めたら、ただじゃ済まない」という言葉も意味深です。
作者からの返信
満と虹己は、色んな意味で正反対です。だからこそ仲がいいのかなと。この作品のヒロインはくせが強いので、好き嫌い分かれそうですが、誰かお好きになってくれれば幸いです
ep.8 噂の彼女は癖強ガールへの応援コメント
ついに噂の恭弥の彼女登場! あれだけ恭弥が惚れ込んでいたのでどんな人かと思えば、「春夜ちゃんだよ~~~」と自己紹介する超マイペースな先輩だったとは……このギャップ、かなり好きです(笑)。そして春夜が鳳結愛と知り合いだったことで、恭弥の恋愛パートから自然に虹己の「運命の相手」へ話が繋がっていくのも面白いですね。
作者からの返信
春夜の性格はかなり好きで、個人的にそれをばっさりいう虹己がたまらなく好きです!笑 人は性格によりません、なぜ2人が付き合ってるかも見どころです
ep.7 導かれしフィオーリの力への応援コメント
「運命の相手」をただの魔法ではなく、性格や星座、姓名、人相など膨大なデータから導き出すというフィオーリの力が面白いですね。しかも満が適合者なのに虹己まで対象なのは、満の願いの中にちゃんと友達二人のことも含まれていたから――満の優しさがさりげなく効いているのが好きです。そして恭弥、クールな顔で「彼女の運命の相手が自分じゃなかったら」と心配しているのが可愛いですね(笑)。
作者からの返信
この回はとにかくファンタジーで。ミミルの見せ場とも言えると思います。それをやるのが主人だけではなく、友人のためにやってくれる。なんだかんだでいい奴なんですよ
ep.6 僕の彼女はすごい人?!への応援コメント
雲雀先輩、ただの人気者どころか「百年に一度の逸材」と呼ばれる演劇部の看板女優だったとは……満が今さら事の大きさを知って慌てるのが、なんとも彼らしくて可愛いです。そんな満の不安を全部お見通しで「俺に任せておけば」と言い切るミミルも、傍若無人ながら妙に頼もしく見えてきました。そして小ネタで判明する恭弥の彼女厨っぷり、このクールな外見とのギャップが好きです(笑)。
作者からの返信
すごい人なのに、そんなことを全然感じさせないのが雲雀の魅力だったりします。おまけまでコメント、ありがとうございます! 恭弥のギャップ、共感してくれて嬉しいです!笑
ep.5 モテ期は突然に。への応援コメント
なんと、あれだけ彼女作りに困っていた満が、向こうから頼み込まれる形でいきなり彼氏になるとは……まさしく「モテ期は突然に。」ですね。雲雀先輩の明るく距離の近いキャラクターも可愛らしく、早速「みっちゃん」と呼んでくれるところに二人の空気感がよく出ています。そして何より、すべてを見越していたようなミミルの「さぁ、物語の幕開けだ」が不敵で格好いい。単なる棚ぼたでは終わらなさそうな気配がします。
作者からの返信
満の恋愛は、ここから始まります。どこまでがミミルの計算なのか……ご注目くださいませ
ep.4 フィオーリ様は傍若無人への応援コメント
タイトル通り、ミミルが本当に傍若無人で楽しいですね。ワープに読心、飛行まで何でもありなのに、その力を見せつけるより平然とパンを食べている姿のほうが妙に印象に残るのが彼らしいです(笑)。そして「今から一人の女が現れる」と宣言した直後、本当に満が突然彼氏に指名される展開――いよいよ恋愛方面の「最初の試練」が始まりましたね。
作者からの返信
ミミルは本当に、なんでもありな男です。個人的にも、3人とのやりとりをしてる時が、1番イキイキしてる気がしてます笑
ep.3 始まりのpreludeへの応援コメント
ミミル、神秘的な美青年かと思いきや、願いを「生ぬるい」と一蹴して恋愛指南を始める、この癖の強さがいいですね(笑)。満が幼い頃から覚えていた「ミミル」という名を与える場面は、単なる命名以上に二人の間に何か特別な縁があるようで印象に残りました。「物語の一ページを、今ここに!!!!」から蝶が集まる締めも美しく、ここまでがまさに物語の始まり=preludeだったのだと感じます。
作者からの返信
ミミル、いいですよね……この性格がとんでもなく好きで、全然敬いたい感がないキャラ像を目指してます笑
ep.2 古びた本と、青い蝶への応援コメント
前回の「古本」というラッキーアイテムが、こんなにも真正面から物語の核心へ繋がってくるとは……! 青い蝶に導かれ、満にだけ読める『四葉高校物語』という流れには、童話めいた神秘性があって惹き込まれました。そして最後に現れた美青年の「あんたが俺のご主人さま?」、ここで一気に物語が動き出した感じがしますね。
作者からの返信
この物語もだいぶキーアイテムです。つながりに気がついてくれて、本当に嬉しいです!!
ep.1 敵は校則にありへの応援コメント
朝のわちゃわちゃした寮生活から、「強制恋愛法」というとんでもない校則が飛び出してくる落差が面白いですね。満の素直でちょっと頼りない可愛さと、虹己・恭弥それぞれとの関係性も一話目からよく伝わってきました。そして占いのラッキーアイテムが「古本」だった日に図書室へ向かうことになるとは……このさりげない繋がり、好きです。
作者からの返信
そこに目がつくとは! さすがです!
とにかくこの3人のバランスが、好きで……寮生活させたのも、この3人で生活してほしかったからなんです笑 1人は推しができると思いますよ!(謎の自信)
ep.11 退学を免れるために性を売る。への応援コメント
最初はあれほど女体化を嫌がっていた虹己が、最後には「どうしてもってときは嫌な女装して、あんたに話しに来る」と自分から言うのが格好いいですね。単に退学を免れるためだけでなく、結愛が怖がる気持ちを尊重したうえで逃げ道まで用意してあげるところに、普段の軽口の奥にある優しさがよく出ていました。そしてようやく心が通じたところで時間切れになるのは、なんともミミルらしいオチです(笑)。
作者からの返信
そうなんです、虹己はそこが魅力なんです。ミミルのやってることは正直反則級というか、やばいことなんですが、それに勝るかっこよさで、彼には頭が上がりません