第6話 再会への応援コメント
カイムは本当に博識ですね(というか、それを書いている丹水ケトルさんが博識)。
一方で砂糖壺を眺めたり、照れながら握手を求めたりするギャップに、愛着がわいちゃいます。
こんなにいいキャラなのに、召喚者とうまく行ってなくて、気の毒…召喚者、いったい誰なんだー!
それにしても、自分がかけた呪いの相手が目の前にいても、悪魔は気付かないんですね。
カイムが自分を覚えていなかったことを知り、意外な側面も見た主人公。昨日までの自分の信仰をようやく客観的に見られるようになって、どんな変化があるのか、次話も楽しみにしています!
作者からの返信
過分なお褒めの言葉をいただき恐縮です。
キャラクターの細かい描写にも目をとめていただき、書いたかいありました!(涙)
カイムは、火事で建物ごと人々を葬っている最中に、気まぐれで一人生かしたままにしておいたこと自体、覚えていないと思います。
主人公からみたら、人生を変える出会いであっても、残念ながら悪魔にとってはそうではなかったようです。
最終話でようやく、カイムの召喚者が姿を見せます。
誰にとってもあまり幸福な結末ではありませんが、見届けていただけたら幸いです。
第5話 僕の隣への応援コメント
雨が熱湯になる祝福…悪魔の呪いと変わらないですね。
レミエルの味のある魅力がどんどん出てきて、とても嬉しいです。おにぎりまで握ってくれるとは、すごい成長!?
カイムとの再会で主人公がどうなっちゃうかが気になりつつ、カイムのホットケーキネタがここで始まるのかなと思うと、それも楽しみで仕方ないです!
作者からの返信
レミエルの成長に気づいてくださり、ありがとうございます!
ホットケーキのことも覚えてくださって……(感涙)
第五話は束の間の平和な時間といったお話でした。
ちなみにこの物語の時代と場所は、離島から駆け落ちしたクロセルと藍が銭湯を経営している時代と場所と、重複しております。
レミエルと少しだけ打ち解けたカイムは、彼を銭湯に連れて行ったかもしれません。
第4話 夢の歯車への応援コメント
レミエル最高。
七之助のとこに居たときより重症感あります。
召喚者(兄じゃないんですね)のことでも、レミエルのことでも苦労して、カイムもかわいそうに…
前回のコメントのお返事で色々教えていただき、ありがとうございます!
クロセルは、お師匠様の呪いがあったから、のめり込まないようにしてたのか…
藍(間違えて茜って書いてた)との間に死後も絆が残ったなら、とても嬉しいです。
作者からの返信
レミエルを最高と言っていただき、光栄です!
カイムのことも気遣っていただきありがとうございます。
彼にとって、この時の召喚は苦い思い出です。
その分、「紅茶専門店〜」でのマスターとの出会いは、これから救いになっていくのかなと思います。
第3話 天使と悪魔への応援コメント
ということは、カイムを呼び出したのは兄…!?
カイムがジュリエットとの地獄を今でも大事にしているとは、感慨深いです。普通は召喚者が死んだら想いも消えるって、クロセルが言ってたし。想いがのこってるのは、ジュリエットを食べたからなのかな…
でもこういうことがあるなら、クロセルにも茜への想いが残ってるといいな。「世界」がとても好きなので…
作者からの返信
どうやらカイムの召喚者は、主人公の兄よりも、ずっと年上の人物のようです……(誘導)
「世界」を好きと言っていただき、うれしい!!
クロセルは藍への想いを、彼女が亡くなったあとも、ずっと持ち続けております。
藍と出会うまでの彼は、召喚者(大事な人)を亡くしても、人の死というあたりまえのことが起こっただけだと、自分の気持ちに蓋をして、ヘラヘラしていただけなんです。本当は悲しむべきなのに。それを合理的な態度なんだと、彼女に語りました。分かりにくくて、申し訳ない……。
クロセルは寿命で亡くなった藍を、二人が出会った離島の桜の下に埋葬しております。「紅茶専門店〜」の方で、いつか墓参りエピソードも書きたいです……。
(長々すいません……)
第2話 大火の後〈および誰かが何かにかけた言葉〉への応援コメント
…ということは、カイムを召喚したのは誰なんだろう?父親?
タイトルにもなっている〈および誰かが何かにかけた言葉〉が、誰の言葉なのかが気になります。聞き手はカイムっぽいけど…
色々想像しながら読み進めます。レミエルの登場、楽しみです。
作者からの返信
考察ありがとうございます!
カイムの召喚者の人物像は、だんだんと明らかになる予定です。
レミエルのことも気にかけていただき、光栄です。
彼は次回から登場予定ですので、よろしければ奮闘を見守ってやってくださいませ。
(書き忘れましたが、今回は全七話でございます)
最終話 夢幻への応援コメント
カイムの召喚者はライバル会社の社長さんだったのか…!
読みながら一番印象が変わったのは、レミエルだな〜。
はじめは何もできなくて尊大なレミエルにコミカルな魅力を感じていましたが、純粋で一所懸命で、最後の嘆きには心打たれました。
空門のほうで天使と悪魔の世界への関わり方をサリエル師匠が語っていたのが、ちょうどしっくりきました。
作者からの返信
こんな抽象的で分かりにくい物語に、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
レミエルにも寄り添っていただき、作者として一番ほしい感想をいただきました。
なにより、別作品のキャラクターであるサリエルの言葉と、本作を結びつけて、とても深くご理解いただけたこと、感無量です!!