セントエルモの……への応援コメント
めずらしく三人称で、語り方も丁寧語で。
その優しくふわっとした感じが、
『登場人物の芯の強さ』
と、
『全体像を捉えきれない、世界が抱える問題』
をより伝えてくるような。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらもご覧いただいて嬉しいです!
この2話は、サ終となったSNSの舞台で、そこで遊んでいたキリキというエルフの物語が、終わった後の時間軸となってます。
ココちゃんはダークエルフで、種族的にはエルフと水面下で対立しているような状況が続いている世界です。
二人の強さの方向性はそれぞれ違うのですが、確かにどちらも芯が強いですね。
なおこのキリキのテーマの一つが、某隊長に引き継がれたなと最近気づきました。
星の降る夜にへの応援コメント
前回は
『世界に対するふたりのスタンス』
のような話に感じましたが、今度は
『ふたりだけのあいだの、ふたりのスタンス』
という感じがしました。
それを
『言及する世界の幅をうんと広げることで、
そのなかでちっぽけな個である君と僕』
という方法で浮き彫りにするのが、
すごい(コズミック語彙力喪失)。
それくらい広い世界なら、ミミズに負けることもある。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
当時は意識してなかったですが
立場と個人、の組み合わせになりましたね。
ここまでの彼の経緯として、
個が非常に薄く、一方で血の中にある何かの意識のようなものが強烈にあるという
なかなか難儀な性質を持つキャラクターだったのでした。
そういう子が自分の話をしているというお話でもありました。
ミミズのほかに蟻にも負けてるかもしれません。