橋の下の秘密基地はいつの時代もロマンがある。への応援コメント
ちょっと炊飯器で角煮作ってくる
作者からの返信
しろがねさん、コメントありがとうございます!
……わざわざ寸胴用意しなくても、炊飯器で事足りましたね……。でも、いいです。キャンプは手間かけてこそですから! まあ、何回もやってると、片付けの手間がかからない簡単な飯に落ち着くんですけどね。
橋の下の秘密基地はいつの時代もロマンがある。への応援コメント
芥川賞候補になった「ブラシの森」(小川洋子)をちょっと思い出してしまいました。孤独を抱えた少年が、ちょっと風変わりな老人と会う話。
鷹仁さんの小説では出会うのは老人ではないですけど、内容はシュールなのに、文章は純文学寄りで、独特な感じがします。
角煮の描写、美味しそうです。お腹が空いてきました(笑)
作者からの返信
こんにちは。
小川洋子さんをイメージしていただけるのはちょっと込み上げるものがありますね……!
ずっと背中を追ってきた方で、作家の中で島田洋七さんと並んで唯一会ったら泣くだろうなと思える方なので。笑
最近いい意味で、力抜いて今までやってきたことを素直に出せてる感覚があります。
よかったです!
橋の下の秘密基地はいつの時代もロマンがある。への応援コメント
おいしくいただきました。
じーんと胸に染み込んでくるような、良いお話ですね。
「角煮と玉子とご飯があれば元気になれる」みたいな少々の乱暴さも良いし、そんなにたくさんの描写はないのに健太くんの心の動きが手に取るようにわかるのも素敵です。
ブルーハーツが刺さった世代の安達さんは、次の任務でどこに行くのでしょうw
大変おいしゅうございました。
ありがとうございました!
作者からの返信
こんにちは。
前回は下ネタだったので、今回はただの文字の羅列で物語を書くと言ってたのですが、何か普通にいい話になっちゃいましたね。まあ、いいでしょう。
もうちょっと気持ち悪さ出てるか中指立ててる話の方が良かったのですが、お酒を飲みながら“やりたいこと”を素直に出すことにして、困ってる人にご飯を食べさせる話にしました。
ブルーハーツは元々書く予定はなかったのですが、書いたことで結果的にキャラの深堀が出来てしっくりきますね。
個人的には、子どもに大人が教えてやってる感出してるのが気恥ずかしいので、スマートな大人は子どものルールで上手く立ち回りながら、それとなく自分で発見させる手法を選ぶんだろうなと思いました。
安達さんは一旦家に帰りますかね。ニートだろうと思うので。
橋の下の秘密基地はいつの時代もロマンがある。への応援コメント
いやー、鷹さん、これはいいですね!
すごく酔っぱらって書きたくなるようなストーリー。
僕とお兄さんのキャラ造形がいいです。荒唐無稽な会話を交わしてるんだけど、ちゃんと前を向けるような気持ちを喚起させるという。
祐里さんの酔っ払い企画を読んで回ってるのですが、みんないいもの書くなあ。
全然破綻がないし。
結局普段酒飲んで小説書いてる人が参加してるんじゃないですかw
よい作品でした。
お星様も入れておきますよ。
作者からの返信
小田島さん、コメントありがとうございます!
これ多分、まともな大人だったら普通に帰れで終わるんですよ。
というか、夏休みも終わる深夜に橋の下にいる大人なんてロクなやつなんていないです。ただ、そういうロクでもないやつが近所にいるって豊かだと思うんですよね。親は心配だろうし、実際はもっと汚くて複雑だろうとは思うのですが……。
これ、おそらくアルコールを入れると人は豹変するみたいなイメージあると思うんですけど、意外と身体に沁みついた文章を書くという行為だったり、そもそも頭の中を外に出す行為はアルコールの衝動性とは結び付きにくいんじゃないかと感覚として思いました。
ただ、どちらかと言うといつもとは違った冒険をしてみようかなと思って若干書く方向性が変わったかな……と思う程度です。
橋の下の秘密基地はいつの時代もロマンがある。への応援コメント
いいお話でした!
きっと天使だ……。
スパイではなく。
だってもう、学校いけるんですもんね?
作者からの返信
Sawataniさん、コメントありがとうございます!
おそらく安達は「お腹の空いた若い子にたくさん美味しいものを食べさせて、ついでに悩み相談に乗ってあげたい」僕達の思念が生み出した存在なんじゃないかと思います。知らんけど。
> だってもう、学校いけるんですもんね?
いけるといいですねえ……。
橋の下の秘密基地はいつの時代もロマンがある。への応援コメント
十回以上読んだんですが、僕には絶対書けない話です。好きです!
作者からの返信
楠本さん、素敵なレビューをありがとうございます。
何だか、熱を受け渡してもらったような気分がしました。
僕も、書いてる最中にも何度も読んだし、レビューを頂いてから改めて読んだりしたんですが、大人と子ども両方を書きたかったんだなと思い返しました。
少なくとも僕は、子どもの頃は今よりも理屈っぽかったような記憶があって、感情の複雑さに流されないように、必死に言葉で固定化していたような気がします。後付けの分析ですが。でも、科学とか数字で表せるものばかり好きだったので、あながち間違いじゃなかったのかもと思います。
一方で、社会に出てからの方が色んなことを学んだ気がします。子どもの頃学んだ理屈なんて役に立たないんじゃないかと思いつつ、でも、根本には学校で学んだ礼儀とか、大学で学んだ理屈とかが、モロ自分の考えに反映されている。そうして挫折やらなんやらあって、説明できない感情に追い付いてくる。
主人公の引きこもりは僕の投影で、夏休み中、ずっとメイプルストーリーばかりやっていました。で、そういう無為さを貫いた自分と、無駄な時間を背負ってきた今の自分でも、昔の自分に角煮くらいは食わせて励ましてやれるんじゃないかみたいなことを酒飲みながら書きました。押しつけがましく説教するのも嫌だし、あーしろこーしろと明確な道を示すのも嫌なので、コミュニケーションを取れるとしたらご飯くらいしかなかったのです。
テレビとかで、努力を続けて花開いた自分より若い人がボンボン現れるのを見ていると、こういったご褒美も必要なんじゃないかなと思います。