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  • 猫視点で平安の恋模様を眺めているのが面白いですねw 月や紅葉、笛と琴の雅な雰囲気の中で、たまの君だけが「嫉妬の匂い」を感じ取っているのが可愛い。最後の「美しき夜ほど、恋の影は濃くなるものにゃ」も好きです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     源氏物語の品格を残したくて古語寄りの意訳にしてみましたが、もうひと手間かけたくなって、猫を足してしまいました。意外と古語と猫の相性もいいのかな?と。まあ、主観的創作です^^;。

  • 初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、@achi-omoikane 様の作品を読みに伺いました。

    たまの君の、御簾のかげから人の心を見つめる距離感がとても気になりました。猫だからこそ、身分や嫉妬に縛られず「あはれ」を感じ取れるのでしょうか。にゃ語の可愛さの奥に、人の愛が強いほど影も濃くなるような不思議な寂しさも感じました。これから、たまの君の目に宮中がどう映るのか楽しみです。

    それでは、また。

    作者からの返信

     瑞唏よう子様。お読みくださりありがとうございます。

     「御簾のかげから」という平安的語りを猫に託しました。こっそり人を観察するという設定で、なんとなく古語に合うのは猫だ!と思いまして。

     「源氏物語」を訳すにあたって、完全な現代語にしてしまうと、源氏物語の品格が一気に下がってしまうので、古語寄りにしたかったんですが、それでも何か足りない。そこで登場したのが猫!

     ますます読みづらく、完全不思議テキストになってますが、枠内では新しいものは生まれない。今後、常識の一部は過去になっていく、ということで、いろいろ試しています!


  • 編集済

    たまの君が、可愛くてたまりません!残業でクタクタの身に雅なモフモフ様が降臨しました。かなり癒されました……素敵な作品を読ませていただきありがとうございます。

    追記
    私はこの猫語ミックス古語がとても良いと思いました。

    作者からの返信

     おつかれ様です! コメントありがとうございます。

     まずいものに手を出してしまいました!
    「五十四帖」達成まで数年かかりそうです。
    いや、それまでに力尽きるかな。計算では約400話100万字!
     ま、のんびり書いていこうと思います。
     完全に現代語にするとものすごく安っぽくなるので、古語と猫語を混ぜてみました。読みづらくてすいません。

    編集済