2026年10月5日 08:59
繭への応援コメント
母がこの姿のまま生き続けることは幸せなのか、それとも不幸なのか。息子とのこれからを想像すると、読後もいろいろ考えてしまいます。母が異形へと変わっていく様子に、どこか昔の映画の『ザ・フライ』を思い出しました。ただ、あちらが悲劇なら、こちらは不気味さの中に温かさも感じられるラストで印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ホラーなのかヒューマンドラマ なのか、自分でもどちらなのだろうと考えながら書きました。なので、そのように様々な可能性を物語に感じていただけたこと、とても嬉しいです。
2026年9月6日 20:34
拝読しました。今回のように焼かなければ、亡者は第二の人生を送れるのでしょうか。でも、姿形が変わってしまっては、穏やかに生きるのは難しそうですね。焼くのが幸せか、生まれ変わるのが幸せか。自分だったら…と考えてしまいました。
コメントありがとうございます。大切な誰かに死んでほしくないという気持ちはみな抱いていると思います。そうした気持ちが、このような状況になった時にどのような形で変化するのか。そんなことを考えながら書きました。そのように物語を通じて考えてくださったこととても嬉しいです。
繭への応援コメント
母がこの姿のまま生き続けることは幸せなのか、それとも不幸なのか。息子とのこれからを想像すると、読後もいろいろ考えてしまいます。
母が異形へと変わっていく様子に、どこか昔の映画の『ザ・フライ』を思い出しました。ただ、あちらが悲劇なら、こちらは不気味さの中に温かさも感じられるラストで印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ホラーなのかヒューマンドラマ なのか、自分でもどちらなのだろうと考えながら書きました。
なので、そのように様々な可能性を物語に感じていただけたこと、とても嬉しいです。