第49話 「蒼き絹のドレス」への応援コメント
なんて切ないんだろう。
エヴァ。死を目の前にやっと叶う夢。
そんなに喜んで。
編集済
第48話 「地下壕の幻影」への応援コメント
シュペーアはアドルフを裏切ってでもインフラを守ろうとした。まさに命懸けの決断ですね。
疲れきって生気を失ったアドルフが心配ですね。
第52話 「壁の中の記憶と受け継がれた夢」への応援コメント
完結お疲れ様でした。
題材が題材だけに随分と心の力をお使いになったと思います。
ヒトラーのごくありふれた人間的な部分を描くときは、複雑な思いをされたかと思います。
ともすればヒトラー擁護とさえ受け取られかねません。
かといって、彼の人類史上の犯罪者としての姿ばかりでは、題材の焦点を失ってしまうでしょう。
ただ、よくありふれた隣人が、さまざまな紆余曲折を経て、とてつもない怪物になってしまう恐ろしさを感じます。
それは今まさに、起こりつつあるかもしれないことです。
この作品では、やはり旧友との交流と、世界首都などのお話が心に残りました。
ナチスドイツは、先進的な思想を取り入れることを厭わなかったという一面もあります。
動物愛護や、年末調整、国民車、歓喜力行団など。
その中の一つとして、優生学があり、開戦前はアメリカ合衆国の優生学会が、理想国家であると述べていた時期もあったそうです。
歴史は繰り返されるという点で、彼のことをよく知ることが大切なことだと考えています。
誰かが、そうなる前に、止めることができるように。
この作品で彼の側面を沢山知ることができました。
それは私にとって有意義な時間でした。
改めてお疲れ様でした。ありがとうございます。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
おっしゃる通りで、恐ろしい独裁者としてのイメージがほとんどなんです。それは、自分たちと違うものだと捉えている節があり、それでは、歴史からなにも学べないと思うんですよね。
でも、しょうがないんですよ。普通の姿なんか教わらないから。
実際に、戦争で銃口を人に向けるのは、普通の人がほとんどです。軍人も政治家も我々と同じ人間です。
その人間の姿を直視すること。そこでなにが起きたのか、自分がそこにいたらどうなるんだろうか。
ちょっと考えたいですよね。
第52話 「壁の中の記憶と受け継がれた夢」への応援コメント
素晴らしい物語をありがとうございました‼️
歴史の大きな悲劇の中で、友情と芸術への夢に焦点を当てた、印象深い物語でした。ヒトラーという独裁者の姿だけでは語り尽くせない人間の複雑さと、時代に翻弄された人々の運命が胸に残ります。
最後まで読んだ今、タイトルの『灰色の夢』が深い余韻とともに心に響きました。
もしよろしければ、本作を執筆するにあたり参考にした書籍やWEBサイトがあればご教示いただけますでしょうか?
個人的にとても興味がわき、もっと深く調べてみたいと思ったので。
ぶしつけなお願いで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
また、ギフトを送っていただきましてありがとうございます!
思ってもみなかったことに驚きましたが、perchinさんの心に残るような作品を書くことができていたんだと感激しました!
perchinさんから評価いただけたことがとても嬉しいです。
これからもperchinさんに刺さるような作品を書いていきたいと思います。
そしてperchinさんのこともこれからも応援させていただきますね。
今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
正直言うと執筆中は、あまり読まれることはないのかなと思っていたのですが、本当に嬉しいです。
さて、資料に関しては、膨大な数があるのですが、歴史を知るには、
第三帝国全史 上: ヒトラー 1933ー1939 フランク・マクドノー (著)
第三帝国全史 下: ヒトラー 1940ー1945 フランク・マクドノー (著)
ただ、高価な本ですw
ヒトラーの言葉が残されている下記は、とても面白く読みました。
アドルフ・ヒトラー―我が青春の友 アウグスト・クビツェク
ヒトラーのテーブル・トーク 上: 1941-1944 アドルフ・ヒトラー (著)
ヒトラーのテーブル・トーク 下: 1941-1944 アドルフ・ヒトラー (著)
ヒトラーの遺言: 1945年2月4日-4月2日 ヒトラー (著), マルティン ボアマン (著),
個人の細かい部分を調べるのには、Wikipediaを参考にしました。
日本語版、英語版で記載の違いがあるので両方みました。
ただ、不確かな記載も多いので注意が必要かもです。
たまさんの作品は、とても好きなんですよ。
私に書くことのできない繊細な作品たち、いつも楽しみにしています。
第51話 「崩壊の地下壕と灰塵の夢」への応援コメント
第三帝国の崩壊と、そこに生きた人々の末路が克明に描かれ、胸に迫るものがありました。
栄華を誇った権力者たちも、最後にはそれぞれの結末を迎える……。
まさに「夢は灰塵に帰した」という言葉が重く響く、壮絶なエピソードでした。
作者からの返信
夢は灰となってしまったのか。
ぜひ、次回最終回をお読みください!
第47話 「誕生日の贈り物と焦土の命令」への応援コメント
クビツェクとのエピソードは印象に残りますね。
切ない友情を感じます。
そして、対局的な焦土命令。
刹那的でもある。
作者からの返信
クビツェクは、アドルフが唯一、素の自分でいられたようです。
おっしゃる通り刹那的なものを感じますね。
第46話 「ワルキューレと狼の巣の奇跡」への応援コメント
これも有名な事件ですね!
強運の持ち主ではありますが、この時には敗戦色が濃かったんですよね。
作者からの返信
すでに、崩壊に向かっていましたね。
映画化もされた有名な事件です。実際は映画みたいに格好いいものではなかったようですが。
第45話 「眠れる山荘と失われた時間」への応援コメント
有名なノルマンディー上陸ですね!
詳しくは知らなかったのですが、こんな話があったとは!
作者からの返信
何度か映画などフィクションで描かれてはいました。その度にさまざまな解釈があるようですが。
実際は、だいぶ混乱していたようです。
第44話 「血統の掟」への応援コメント
複雑な心境だったでしょうね。
自分自身の掲げるイデオロギー、これは当時のドイツの根幹であり、個人の感情でどうにかできるものではなかったでしょうし。
作者からの返信
実は、ヒトラーによって保護ざれたユダヤ人って結構いたんです。
第43話 「死の工場」への応援コメント
人間とは恐ろしいものです。
つくづく思います。
作者からの返信
悪名高いアウシュビッツ収容所です。
今回、言及しませんでしたが、女性の看守もたくさん働いていて、囚人に恐れられていたとか。
恐ろしいです。
第48話 「地下壕の幻影」への応援コメント
このあたりの話しは『ヒトラー最期の12日間』に詳しく描かれてますね。
あの作品も色々考えさせられました。
作者からの返信
『ヒトラー最期の12日間』はよくできていましたよね。あれは、回想や談話をもとに作っているようで、割と史実に近いようです。
観た後、どんよりした記憶があります。
第46話 「ワルキューレと狼の巣の奇跡」への応援コメント
このエピソードは数多く映画化されてますね。
私はトム・クルーズの「ワルキューレ」を観ました。
あまり救いのない話なのであまり好きな映画ではないのですが、色々考えさせられる内容でしたね。
作者からの返信
「ワルキューレ」で映画化されたエピソードですね。
トム・クルーズはカッコよかったですね。でも、実際はバタバタとしたものだったようです。
第45話 「眠れる山荘と失われた時間」への応援コメント
ノルマンディー上陸作戦の緊迫感と、ヒトラーの判断の遅れが戦局に与えた影響がよく伝わってきました。
現場の危機感と大本営の認識のずれが、これほど大きな結果を招くとは……。
作者からの返信
かなり、混乱していたようです。
今よりも正しい情報が入りにい上に、色々な人の思惑が入り乱れ、情報の真贋を見極めるのも難しかったのだと思います。
第41話 「山荘の食卓」への応援コメント
アドルフの国家と結婚したという言動を思い出しました。彼の個はエヴァといる時にようやく見せられる姿なのでしょう。
作者からの返信
アドルフがアドルフでいられる数少ない相手だったのではないでしょうか。
第43話 「死の工場」への応援コメント
もう、言葉もありません💦
人間はここまで残酷になれるんですね💦
作者からの返信
ナチスを描く上で避けて通れないのが、この強制収容所です。
子供の頃、ユダヤ人の脂肪で石鹸を作っていたとか恐ろしい話を聞かされましたが、あれは間違いだそうで、普通の石鹸を工場で作っていたとのことでした。
とはいえ、人類の負の遺産であることには間違いありません。
似たようなことが、日本、アメリカ、ソ連でも行われていました。
人間とは恐ろしい生き物です。
第42話 「雪原の墓標」への応援コメント
宇宙開発の輝かしい第一歩と、スターリングラードの凄惨な敗北。アドルフの人間不信と孤立を深めていく姿が読んでいて悲しいです💦
作者からの返信
この辺から、孤独感に苛まれ、そして体調にも変化が出始めるんです。
そして、ドイツ崩壊の足音が近づいてきています。
第41話 「山荘の食卓」への応援コメント
最後の「ただ一人の安らぎ」という言葉に、二人の関係性が凝縮されていているようで印象的でした。
作者からの返信
残っている記録を見る限り、本当に特別な存在だったのだと思います。
すれ違いや、ちょっとした揉め事はあったようですが。でも、そんな普通の男女でいられる貴重な時間だったのだと思います。
第38話 「開かれた東の扉と凍てつく泥濘」への応援コメント
嫌がっていたニ正面が現実に。
自然が相手だとはいえ、厳しい状況に追い込まれました。
ここから戦況は悪い方向に進むんですよね。
作者からの返信
そうなんです。
この先頭が転換期でしたね。
第36話 「聖地ワーンフリートでのウルフの約束」への応援コメント
ワグナー夫人の最後の言葉、刺さりますね。
ワグナー家はヒトラーを救い、ヒトラーはワグナー家を救った。
個人的な友情や敬愛は誰であっても変えることは出来ない。
作者からの返信
それが全てですね。
私はそう言う人物に未だ出会っていませんがw
第35話 「最後の音楽祭」への応援コメント
なんだか切ないですね。
本当に、自分をさらけ出せる唯一無二の存在だったのでしょう。
ただ、二人の深い友情が感じられたエピソードでした。
作者からの返信
この二人のエピソードはとても切ないです。
本当に、損得勘定のない関係だったようです。
編集済
第34話 「復讐の森」への応援コメント
世界首都、模型の写真を見たことがあります。整然として厳かな都市だったと記憶しています。完成したらどんなだったのだろうか。
作者からの返信
ネットで見られますね。
まさに世界首都といった風の広大な模型ですよね。
まあ、あれだったら夜な夜な見て語りたくなってしまいますね。
第33話 「歓喜力行団とフォルクスワーゲン」への応援コメント
これまた、面白い話でした。
ナチスの社会福祉への積極的な姿勢は知っていましたが、様々なことをしていたんですね。
ナチスはさんざん叩かれながら、その成果は今も脈々と続いているというのが皮肉ですね。
作者からの返信
功績があるから良いというわけではありませんがね。
ただ、勝った国でも負けた国でも、何かを作り、何かを残したのは変わらないのです。
同じ人間ですから。良いことも悪いこともします。でも、その同じ人間が戦争を起こすわけなんですよ。
第32話 「時計仕掛けの孤独」への応援コメント
このエピソードは初めて知りました。爆弾テロなんてあったんですね。
犯人の鬼気迫る執念が恐ろしいですね。
すごく面白かったです。
作者からの返信
たった一人で行った爆弾テロ。
まさかなんですが、実際にありました。
歴史の裏でいろいろなことが起こっていました。
第31話 「複雑怪奇な世界」への応援コメント
独ソ不可侵条約は日本にとって青天の霹靂だったのでしょうね。
内閣総辞職、方針転換など混乱を引き起こしたそうですね。
政治というのは難しい(笑)
作者からの返信
日本も大変だったみたいですね。
この後、日ソ中立条約が結ばれたり。
政治っていうのは、複雑怪奇です!
第40話 「狼の巣での無垢なる忠誠」への応援コメント
エヴァとブロンディの「総統の足元争い」が微笑ましくて、緊迫した時代背景との対比が面白いです!
作者からの返信
緊迫した情勢でも、日常ってあるんですよね。
第39話 「見えざる税」への応援コメント
普段何気なく見ている給与明細の「源泉徴収」に、こんな歴史があったとは知りませんでした……!
作者からの返信
こうして、戦争の中で生まれたシステムが今も使われていると言うもの面白いですよね。
第38話 「開かれた東の扉と凍てつく泥濘」への応援コメント
短期決戦のはずが、ここから果てしない消耗戦へ変わっていく怖さが伝わってきました💦
作者からの返信
ここから全てが狂っていきますからね。
破滅の足音が確かに聞こえてきます。
第5話 「憎悪と怒り、ナチスの誕生」への応援コメント
ホーフブロイハウスは3回行きました!アウグスディナーの方が、私は好みかな。
たしかに、ヒトラーは「言葉」の人ですよね。
また、ポージングも上手い。
あれを見て、ナチスカッコイイ!と思った少年は多いはず。
私も、実は陸軍制帽は、欲しい🤭。
作者からの返信
演説の才能は目を見張るものがあると思います、特に初期の頃の圧倒的だと思います。
私は「SS」の制服を推します!
第4話 「シュテルネッカーブロイの光と悪魔」への応援コメント
この作品、最初は星新一の作品を通じて知っていた史実に割と忠実な作品なのかな?と思って読んでいたのですが、だんだんとperchin さん色が出てきた感じなんですかね?もしくは、もっと深く調べたのかしら?
全く私の知らない世界へとなってきました。
先程は、『四則演算考』に星を付けてくださり、ありがとうございました😊♪
また、何を浅い分析を!と思ったかもしれませんが、最後まで読んでくださって感謝です。
作者からの返信
複数の資料の内容をを時系列にまとめて、脚色しています。
星新一にヒトラーを描いたものがあったんですね!
機会があったら読んでみようと思います。
『四則演算考』斜め上の考察で面白かったです!
第37話 「白き煙」への応援コメント
ナチス政権下の公衆衛生政策という、非常に興味深い側面にスポットを当てた回でした!
喫煙と肺がんの関係が、当時どのように研究され、政策へつながっていったのかがよく分かりました🙂
作者からの返信
影に隠れがちなのですが、戦争中でも、国民の生活は続いていて、働く人は働いているし、学者は研究し、政治家は政治をするんですよね。
第36話 「聖地ワーンフリートでのウルフの約束」への応援コメント
権力者となった後もバイロイトでは一人のワーグナー信奉者であろうとした姿が印象的でした。
史実の重さと人間関係の濃さが詰まった、エピソードでした!
作者からの返信
ヒトラーは、ほんとうにワグナーが好きだったようで、若い頃はもちろん、政治家になってからも、党大会のBGMに使うなど、常にワーグナーと共にあったようです。
第35話 「最後の音楽祭」への応援コメント
最後の「また、ここで会おう」が切ない(/_;)
『神々の黄昏』という選曲も、この後の運命を象徴しているようでした。
作者からの返信
皮肉なんですけどね。
この人の人生、うまくいっているようで、本当は何もうまくいっていなかったんじゃないかって思ってしまいます。
第30話 「神々の黄昏と孤独な芸術家」への応援コメント
前回のチェコの話から一転、プライベートの顔を垣間見れた回でした。
人の二面性の怖さを感じる話でした!
作者からの返信
ありがとうございます。
やはり、一面だけでは判断できないと思うんですよね。
歴史に学ぶのであれば、多角的に観察して、「なにがそうさせたのか」、「なぜ、そうなってしまったのか」を考えないと。
第29話 「電光石火の罠」への応援コメント
謀略ですね。裏でこんなことが行われていたんですね。どこぞの国の誹謗中傷SNSなんて可愛いものかと。
作者からの返信
ありましたね。いや、結局なかったのかデマ動画w
人間って、いつの時代でもそんなに変わんないんですね。残念ですが。
第3話 「何度目かの失意と目覚めのとき」への応援コメント
perchin さん
なるほど「熱狂的憎悪」か。いかにも、使いそう感じで上手い!
先程は、『革命前夜の風景』に星をありがとうございました😊♪
考えてみれば、ナチが政権を取る直前も、革命前夜と似たようなもんかもしれませんね。
「これって、オマエじゃなくてもできるじゃん」と退場を余儀なくされてくるのは、これからは、何も、エレベーターガールやドアマンだけではないと思います。
本作は両方とも「救い」がある形で書きましたが、今後、多くの人が「それ、AIでできるぢゃん!」と言われれば、たちまち、ホラーとなりますよね。
なぜなら、それまでに注ぎ込んできた、教育投資資金が回収されないまま、「無用の人」になってしまうわけですから。
作者からの返信
『革命前夜の風景』面白かったですよ。
本当に着眼点が鋭いですよね。
「AIでできるぢゃん」の時代は、止めようにも早かれ遅かれ来るのかもしれませんね。
進化を考えた時に、現在の有機物(炭素)をベースにした生物の時代から、AIやシリコン(珪素)をベースにした生命体へと進化の主役が置き換わる可能性が十分あると。
「ポスト・バイオロジカル・エボリューション(生物学以降の進化)」ですね。
第34話 「復讐の森」への応援コメント
歴史の大きな流れの中に、ヒトラーの「芸術家としての顔」と、シュペーアとの異様なまでの都市への執着が描かれていて、とても印象的でした。
特に「廃墟になった後まで美しく」というルイーネンヴェルトの発想が、壮大であると同時にどこか狂気を感じさせます。
「世界首都ゲルマニア」が完成していたら、どの様な姿だったのか気になりますね。
作者からの返信
画家になれず、建築家にもなれずに政治家になってしまった。
彼の中での歪みというものが現れているのかもしれません。
世界首都の青写真は残っています。現在の専門家に言わせると欠陥だらけらしいですがw
でも、この構想で作られた建造物は、今でも結構残っているみたいです。
ちなみに、この構想で作られた日本大使館は修復して今も使っているそうです。
第28話 「水晶の夜(クリスタルナハト)」への応援コメント
利用できることは、なんでも利用する。
これが政治なんでしょうが怖いですね。
作者からの返信
怖いですよ。
ドイツに限らず、昔はどこの国でもこんなことがあったようです。
第33話 「歓喜力行団とフォルクスワーゲン」への応援コメント
ヒトラーとフォルクスワーゲンの関係性は聞いたことがありましたが、その背景は知りませんでした💦
私の父もビートル欲しがってたなぁ。
エアコンすら付いてなくて、家族中の猛反対にあって結局買わなかったですけど(^_^;)
作者からの返信
長い間、基本モデルチェンジなしで来ましたから、日本の環境にはちょっと厳しかったですね。
でも、名車だと思いますよ。お父様は、相当車好きだったんでしょうか。
第32話 「時計仕掛けの孤独」への応援コメント
エルザーの孤独な職人魂と執念、そして最後の「暗殺を企てた相手の庇護下で木を削る」という皮肉が強烈ですね。
作者からの返信
この事件は、よく知らなかったのですが、おっしゃる通り皮肉な結末だったと思います。
当初、複数犯説、ナチスの自作自演説など様々な憶測が飛び交っていました。
単独でやれるようなことと誰も思わなかったみたいです。
近年の研究では、エルザーは国を救おうとした英雄という見方も出てきているそうです。
歴史は難しいですね。
第31話 「複雑怪奇な世界」への応援コメント
「複雑怪奇」という言葉が生まれた背景が、こうして物語として描かれると、その異様さがより伝わってきます。
独ソ不可侵条約からHe 178の初飛行へ、いよいよ戦争開幕直前という緊張感がすごいです!
作者からの返信
歴史では一行で済まされることも、裏では騙し騙されの駆け引きなんですね。
第二次世界大戦の足音がすぐそこに聞こえてきています。
第27話 「時計を止めた夜」への応援コメント
総統でも、地方公務員でもない、ただの芸術が好きなふたりが分け隔てなくそこにいる。
クビツェクもとても友人思いだったみたいですね。
彼の出した、回想録もいつか読んでみたいです。
作者からの返信
クビツェクは、戦後に掌を返す人が多い中、取り調べでも最後まで「彼は私の友人だった」と貫いたそうです。
ちょっと泣けてきます。
第30話 「神々の黄昏と孤独な芸術家」への応援コメント
クビツェクと過ごしている時間だけが、ただのアドルフに戻れたんだろうなぁ💦
作者からの返信
本当に、素に戻れる唯一の人だったんでしょう。
クビツェクの前でだけは、芸術家を目指していた頃に戻っていたようです。
第29話 「電光石火の罠」への応援コメント
現代の感覚だと理解しがたい出来事なんですけど、帝国主義だったこの時代だとどうなんでしょうね🤔
ヒトラーのやり方は許されないと他の列強は思ったのか、弱いチェコが悪いと思ってたのか⋯。
作者からの返信
酷い作戦ですけどね。
各国ともに、不快感を表明する国はあったようです。でも、それ以上は動かなかったみたいですけど。
第26話 「落日のオーストリア」への応援コメント
皮肉ですよね。
オーストラリア大統領は必死だったのに、国民が選んだのは征服者の方だった。
作者からの返信
ここは、本当に皮肉ですよね。
オーストリアの住民の多くは自分たちをドイツ人だと考えていて、統一が悲願だった人も多かったみたいです。
第25話 「名誉アーリア人」への応援コメント
ヒトラーの人種観って実は曖昧ですよね。
今、教えられている歴史はどこまで事実なんでしょう。
作者からの返信
同じことを書いてあるのに、書物によって180度違ったりしますからね。
読み手がなにを選ぶかってとこでしょうか。
第23話 「燃える聖火」への応援コメント
オリンピックの政治利用なんて、今でもそうですよね。
しかも、選手レベルで利用するものいるし。
でも、まだこの頃の方が健全なスポーツの祭典なのかもしれないって思いました!
作者からの返信
確かにそうですね。
オリンピックを始め、国際大会は政治の道具だと思います。
第28話 「水晶の夜(クリスタルナハト)」への応援コメント
水晶の夜……このような出来事があったとは、恥ずかしながら全然知りませんでした💦
作者からの返信
民衆の暴動を利用した、恐ろしい事件です。
これを考えると、今でも、各国で起こっている、暴動、戦闘だとかに、色々を暗躍している組織がいるではないかとゾッとします。
結局、こうして「実は裏で操っていました」なんていう情報は、今の社会に都合のいい話しか表に出ないわけですから。
第1話 「崩れゆく夢、あるいは始まりの吹雪」への応援コメント
perchinさん
おぉ!奇しくも、二人同じくして、アドルフ・ヒトラーに纏わる話を書いたとは、気脈が通じるというものですねぇ。
ブルックナーは、ギュンター・ヴァントの演奏を聴くまでは、あんまり好きになれず、時間のかかる作曲家でした(長すぎるというのも、今のタイパ時代には合わない。それはマーラーにも言えること。)。
それにしても、ほんと、物理学・クラシック・そしてヒトラー(私も賛美しているわけではないが、あの扇動家としての手腕は刮目するところがある)と興味・関心が重なりますね。
いつか、機会があったら、一発飲みますか!?
こちら、ゆっくりになると思いますが、perchinさんがどうヒトラーを料理したのか、じっくりと味わってみたいと思います。
作者からの返信
「ダイン・ウント・マイン・カンプフ(キミと僕の闘争)」を見た時に、ヤバい被ったかって思ったのですが、アプローチがまったく違ったので、胸を撫で下ろした次第ですw
一般的にヒトラーは、悪魔的で特別な人間として描いてあることが多いですよね。これって、戦勝国のプロバガンダもあると思いますが、「自分たちとは違うんだ」「自分たちは平気だ」と安心したいという感情からなのかとも。
でも、それこそが危うくて、タイミング、時代の波、何かが揃えば誰しも独裁者になりうるんじゃないかと思うんです。
なるべく、史実に沿って、追体験したら何かわかるかもしれないって、割と自分のために描き始めたんです。
素材が素材なんで、たぶん、あまり星もつかないだろうし、読まれないかもしれないんですが、続けていこうと思っています。
機会作って、一杯やりましょう!
第27話 「時計を止めた夜」への応援コメント
「総統」と「アドルフ」という二つの顔、その落差がとても印象的でした。
国家の歴史が大きく動く中で、二人だけの時計が青春時代に戻るような再会が切ないです。
作者からの返信
思うに、クビツェクといる時だけは、総統でなく芸術家を夢見た頃に戻れたのでしょうね。
第26話 「落日のオーストリア」への応援コメント
オーストリア併合へと至る過程が、ヒトラーの威圧と巧みな政治的駆け引きを通して描かれていて、緊迫感のある回でした。
特に最後のクビツェクの登場が印象的で、世界史を大きく動かす人物となったヒトラーと、かつての「友」として彼を見つめるクビツェクとの対比が見事でした!
作者からの返信
恫喝紛いの交渉で併合。大統領は国民のことを考えていた。しかし、党の国民はヒトラーを歓喜で迎えるという皮肉。
時代の波に乗れていたのはヒトラーの方だった。今のところは。
とにかく、歴史って単純でないんですよね。教科書のように勧善懲悪になっていない。
ぐちゃぐちゃし過ぎ。歴史物を書く人って凄いとつくづく思います。
第25話 「名誉アーリア人」への応援コメント
人種思想と現実の外交政策との矛盾が、非常に印象的に描かれていました。
日本を「名誉アーリア人」として都合よく位置づけながらも、最後には自らのイデオロギーを守るために詭弁を弄するヒトラーの姿が、この時代の危うさを感じさせます。
歴史の大きな流れが動き始める緊張感のある回でした。
作者からの返信
そもそも、人種政策がどこまで本気だったのだろうって思うんですよね。
全ては政治利用が目的の詭弁だったのでは。その方が怖いと感じます。
第22話 「孤独な玉座と愛の劇薬」への応援コメント
ヒトラーの用意周到な権力掌握の道、エヴァの愛を得るための決死の策。
面白い対比です。
そして大統領の死を待たない非情さと、エヴァへの愛。この対比もまた面白い。
作者からの返信
人間の二面性というのも一つのテーマなので、その辺を見ていただけると嬉しいです。
第21話 「長いナイフの夜」への応援コメント
淡々と描かれることで怖さが増しますね。
レームの最後の言葉がヒトラーへの慕情であったことが考えさせられます。
どこかで道を違えてしまった戦友。悲しいですね。
作者からの返信
現実は、映画みたいなドラマチックなドンパチはないと思うんですよね。
なので
最低限の演出にしました。
第23話 「燃える聖火」への応援コメント
歴史の裏側にある、オリンピックの光と影がよく分かりました。聖火リレーがこの時できたとは知りませんでした。
作者からの返信
聖火リレーも最初はあるとは思っていましたが、まさかこの時だったとは!
私も今回初めて知りました。
教科書に載っていることなんて、本当に氷山の一角なんですよね。
第18話 「大地の血脈」への応援コメント
こんばんは〜⭐️彡
ドイツのアウトバーンで時速400キロ超出した輩がいたそうです。日本の高速で同様行為をしたアホは逮捕され、ドイツの方はお咎め無しだったそうです。
作者からの返信
日本でやった人がいるんですか?
驚きです。
というか、400キロで走った時、外はどんな風に見えるんでしょう。
絶対に乗りたくありませんがw
編集済
第20話 「友を売る夜」への応援コメント
ヒトラーの非情な部分が出ましたね。
情に熱い、感情的な部分がありながら、目的のためには、どこまでも非常になれる、そんなイメージですね。
作者からの返信
二面性ですね。
この非情さがあったからこそ、政権を取れたのだと思います。
第19話 「総統巡礼と金髪の少女」への応援コメント
これは知らなかったです。仲睦まじい二人の写真見ました。
これが、独裁者の姿だと思うと、つくづく人間は怖い生き物だと思いました。
作者からの返信
ある意味、衝撃的な写真ですよね。
この写真を見た時に、当たり前だけど、人っていろんな側面があるんだ。じゃあ、ヒトラーは?
こう思ったのが執筆のきっかけです。
浅いですねw
第18話 「大地の血脈」への応援コメント
たしかに失業対策でアウトバーン建設したって聞いた頃あります。
友人の話だと、ビュンビュン飛ばすから怖いけど、景色は良かったって言っていました。
作者からの返信
制限速度がないので、基本飛ばすみたいですね。
ただ、それを実現するのは運転者のモラルらしいです。
きっと、これができるのはドイツだけなんでしょうね。
第22話 「孤独な玉座と愛の劇薬」への応援コメント
権力の頂点に立ったアドルフの「孤独な玉座」と、誰にも知られないエヴァの孤独……対照が刺さります!
そして最後の事件を機にエヴァがファーストレディとして存在感を増していくとは知りませんでした。
作者からの返信
この孤独感は現代にも通じるものがあります。
これを機に、二人は愛を深めたのは間違いありません。
第21話 「長いナイフの夜」への応援コメント
「長いナイフの夜」の緊迫感と凄惨さが、息をつく間もなく描かれていて圧倒されました。
かつての友レームを容赦なく切り捨てるヒトラーの冷酷さが強烈です。
最後の「我が総統……」という言葉が、二人の過去を思わせて余計に胸に刺さりました😢
作者からの返信
有名な粛清劇ですね。
実際にヒトラーは粛清に躊躇していたそうです。
普通の感覚であれば辛いところですが、彼はその時どう思ったのか。今となってはわかりませんが。
第20話 「友を売る夜」への応援コメント
かつての戦友レームに情を見せながらも、最後には自らの権力と野望のために切り捨てる……💦
しかも、ヒムラーの嘘さえ利用して粛清の大義名分に変えてしまうところが恐ろしいです💦
作者からの返信
非人間的な合理的判断ができてしまう。
その非情な部分が独裁者たる所以なのでしょうか。
第17話 「ウルフ氏と青い瞳の娘」への応援コメント
今で言うなら、週末はホームシアターでのんびり映画ってところですかね。
極めて普通の生活。この二面性が面白いです。
作者からの返信
どんな悪いやつでも、普通の生活はありますからねw
しかし、さすが国家元首。すごい豪華!
第16話 「視覚と聴覚の支配者」への応援コメント
メディアミックス戦略ですね。今でこそ当たり前ですが、当時は画期的なことだったと聞きます。
ただ、読み続けて行けば行くほど、普通の人たちが、静かに独裁国家をひた走っていく。その怖さが伝わります。
作者からの返信
まさにメディアミクスですね。
誰もが体験したことのないようなことが起こっています。
人々が熱狂していくのがわかりますね。
第15話 「国際連盟脱退と名誉という名の鎖」への応援コメント
独裁制がこうもロジカルに作られていれば、贖えない気がします。
ゲッベルスの思うがままに進んでも、なんら不思議なことではないですね。
作者からの返信
民衆には、シンプルなロジカルが一番効くんでしょうね。
第14話 「燃えるドーム」への応援コメント
議事堂の火事は自作自演説はずっと言われていますが、未だ真相が分かっていないんですよね。
ヒトラーって、確か犬を飼っていましたよね?
作者からの返信
ヒトラーはこの後にシェパードを飼うようになりましたね。
第19話 「総統巡礼と金髪の少女」への応援コメント
今回は「純粋な少女との交流」と「自ら作り上げた思想に縛られていく独裁者」という対比が強烈でした。
ベルニレとの微笑ましい交流が描かれるほど、最後の別れが重く響きます。
歴史の皮肉を感じさせる、印象的な回でした!
作者からの返信
もちろん、このエピソードがあったからといって、許されるものではない。彼がひどい独裁者であったことには変わらないですからね。
ちなみに、ベルニレは、終戦を待たずに、1943年に17歳でポリオで亡くなったそうです。
第13話 「仕事とパン、空から降りた救世主」への応援コメント
演説の時間帯、登場の仕方、話し方。
ゲッベルスの巧みな心理戦は、やっぱり怖いですね。
作者からの返信
そうなんです。
個人的にはゲッベルスが一番恐ろしい男だったと思っています。
第17話 「ウルフ氏と青い瞳の娘」への応援コメント
独裁者としての「公的な顔」と、エヴァの前で見せる「私的な顔」の落差が印象的でした。
歴史上の人物を単なる怪物として描くのではなく、映画や恋愛を楽しむ一人の人間として描くことで、むしろその後の歴史との落差が怖く感じられますね。
作者からの返信
テーマというか、そんな大袈裟なものではありませんが、人の怖さっていうのはそこにあるのだと思います。
どんな独裁者でも犯罪者でも、普通の生活と人生がある。
普通の生活で普通の人生を送っていても、何かの拍子に道を踏み外すことがあるかもしれない。
第16話 「視覚と聴覚の支配者」への応援コメント
視覚と聴覚を徹底的に支配し、大衆の感情へ直接訴えかけるプロパガンダの構築過程が非常に印象的でした。
現代ならラジオの代わりにSNSや動画、AIまで駆使していたのだろうと思うと、決して「昔の話」ではない怖さがあります。
そんな独裁者の姿と、最後に描かれるクビツェクとの友情との対比も切ないですね。
作者からの返信
おっしゃる通りで、これほどのことをテレビ、ラジオのほか、SNS、AIを駆使されたらどうなるのだろうか。怖くなりますね。
似たようなことは行われていますがねw
第15話 「国際連盟脱退と名誉という名の鎖」への応援コメント
「国家の名誉」という誰も否定しにくい言葉を利用し、ナチスへの支持と祖国愛を巧妙に結びつけていくプロパガンダが恐ろしいです。
特に「選択肢を奪うのではなく、同じ選択をするしかない状況を作る」という発想が、独裁の本質を鋭く描いていて印象に残りました。
作者からの返信
のちにホロコーストなどが出てきますが、何よりも怖いと思うのは、こうして人を操作していくところだと思っています。
第14話 「燃えるドーム」への応援コメント
1933年の国会議事堂放火事件から、わずかな時間で「危機」を政治利用し、権力を集中させていく流れが恐ろしく生々しいです。
そしてその直後に動物保護へと向かう展開が、独裁者の「二面性」を強烈に浮かび上がらせています。
善悪を単純に切り分けられない歴史の皮肉が、とても印象的なエピソードでした。
作者からの返信
人の尊厳を軽んじながら、一方では動物に深い愛情を示す。
こういうところに人間の怖さが出ていると思うんです。
第12話 「泥濘の選挙戦」への応援コメント
惨敗したものの、しっかり分析している。
これくらいのことを、今の政治家も出来ないものか💦
作者からの返信
今の政治家もやってると思いたいですね。
でも、それぞれの利権で一枚岩でないというのがげんんじつじゃないでしょうか。
第10話 「『SS』その黒い胎動」への応援コメント
あの黒い制服はナチスの象徴ですね。
SSの良い悪いは置いておいて、この美しさは、漫画、アニメなど日本のサブカルに大きな影響をあたえていますよね!
作者からの返信
そうなんですよね。
いろいろなところに影響してますよね。
第9話 「足を引きずる預言者」への応援コメント
ゲッベルスはプロバガンダで有名ですね。
夢やぶれた文学青年だったというのが、画家志望だったヒトラーにも通ずる物があって不思議な縁なんでしょうかね。
作者からの返信
しかも、ゲッベルスの忠誠心は誰よりも強かったみたいですからね。
何か通ずるものがあったのかもしれません。
第8話 「放たれた猛獣と沈黙の聖典」への応援コメント
争っている部下の和解を演出。
我が闘争の販売戦略。
恐ろしい人達だと思いました!
作者からの返信
演説になるとスイッチが入って、ガラッと人が変わったみたいなんですよね。
本当に怖い人だと思います。
第13話 「仕事とパン、空から降りた救世主」への応援コメント
民主主義のシステムとして、民主主義を否定する政党も容認されるというのは理解できます。
しかし、実際にそのような政党が合法的に第一党となったのは歴史上ナチスだけでなんじゃないでしょうか?
作者からの返信
そうだと思います。
通常はクーデターで政権奪取となりますよね。
今回、色々調べたのですが、ヒトラーもナチスの幹部もいたって普通の人間なんですよね。
それって、誰でも独裁者になりうる可能性があるっていうことなんです。
第12話 「泥濘の選挙戦」への応援コメント
世界恐慌を機にナチスが台頭したのは知っていましたが、その土台として地道な活動があったんですね。
作者からの返信
なんと言っても、弱小政党でしたから。
世の中の政党と同じく、地道に支持者を作るしかなかったんですね。
第7話 「我が闘争は、極めて快適な書斎で」への応援コメント
アドルフが考えたタイトルにならなくて良かったですね。
あまりにも凡庸できっと売れな方でしょうね。
作者からの返信
もし、現代だったらタイトルはこうなっていたはず!
『俺の演説スキルが高すぎて、ドイツ国民が誰も逆らえない件』
第9話 「足を引きずる預言者」への応援コメント
ここからゲッベルスの人生が大きく動き出すのか……!
一人の挫折した青年が、ヒトラーという「神話」に魅せられ、やがてその神話を作り上げる側へ回っていく流れが恐ろしくも印象的でした。
歴史の歯車が回り始める瞬間ですね。
作者からの返信
ゲッベルスがヒトラー像を作り上げたと言っても過言ではないと思っています。
文学青年だったことが活きているのかもしれませんね。
第8話 「放たれた猛獣と沈黙の聖典」への応援コメント
「レンテンマルク」は知らなくて、調べてみたら土地の価値と結び付けたらしいですね。 経済の仕組みに疎いので、どうしてハイパーインフレが急速に収まったのかよく理解できませんでしたが(;^_^A
そして、「我が闘争」がどのようにしてベストセラーとなったのかよくわかりました。
アマンがヒトラーに心酔して販売戦略を考えたのか、単純に商売として考えたのか分かりませんが、本当に見事な販売戦略ですね。
作者からの返信
パンを1斤買うだけでも、財布ではなく「手押し車」やトランクいっぱいに札束を積んで買い物に行く必要があったとのことですw
1923年8月時点で「1ドル=2万マルク」だったドル相場は、わずか数ヶ月後の同年末には「1ドル=4兆2000億マルク」という天文学的な数字に達したそうです。
そこで、1兆マルク=1レンテンマルクというデノミネーションを行いました。
発行する貨幣量の調整やら、色々やるんですよね。
とにかく、お金に信用を付加する。
難しいですね……。
正直、私も経済に疎いですw
アマンは出版社の社長でしたから、商売の側面もあったともいます。しかし同時に自身も党員であり、ヒトラーとか旧知の中であることを考えれば、ヒトラー、ナチスのためという側面もあったと思います。
第7話 「我が闘争は、極めて快適な書斎で」への応援コメント
「我が闘争」の名前は聞いたことはありますが、出版に至るまでこのような出来事があったとは知りませんでした。
作者からの返信
「我が闘争」は、おそらく世界一知名度のある書物かもしれませんが、読んだことのある人が少ない書物ですよね。
ナチスはドイツ人らしいロマン主義の権化という印象だったのですが、出版の理由が、しっかりと戦略だったというリアリストな一面であったことが興味深いエピソードだと思いました。
第6話 「銃声と法廷のミュンヘン」への応援コメント
マスコミを使うのが本当に上手い。
法廷を劇場に変えてしまうヒトラー。
実際に会ったら、どんな感じの人なのか気になっちゃいます。
作者からの返信
プロパガンダですね。
こののちに、有能な仲間が集まっていき、本格的にヒトラー劇場の幕が上ります。
どんな人物なのか、今となってはわかりませんが……。本作を書くにあたっては、後世の人の分析や感想は見ないようにして、なるべく、当時の発言や当時の反響、事実を参照して書くようにしています。
その積み重ねで、少しでも真実に近い姿を感じられるかもしれないと思ったので。
第5話 「憎悪と怒り、ナチスの誕生」への応援コメント
ミュンヘン一揆はムッソリーニが手本だったんですね!
またもや知らないことが、いや知らない事ばかりで驚きます。
作者からの返信
実際、ムッソリーニのニュースを見て思いついたそうですよ!
第1話 「崩れゆく夢、あるいは始まりの吹雪」への応援コメント
世界を変えた彼の話なのね。わたし、彼の伝記も読んだこと無いけど、不思議よね。歴史には本当に世界を変る個人が稀にだけど、確実に現れるものね。わたしでも空想しちゃう。だって、画家くずれの男が、焼いて焼いて焼いて、世界を包む戦火、まさに火の化身みたいになるよの。そして、わたしは、その後の歴史の今の時代を生きてるの。(※空想です。)物語、楽しみにしているわ。
作者からの返信
私も、歴史の授業で教わった程度で、詳しいことは知りませんでした。
夢に敗れ、挫折を味わった普通の青年。
たまたま、持っていた演説の才能が、歴史を動かすことになった。
私なりにヒトラー像とその歴史を辿っていこうと思います。
第3話 「何度目かの失意と目覚めのとき」への応援コメント
コメント失礼いたします。
先の方のコメントにある通り、社会が不安定な時ほど心が揺れ動き、あらぬ方向へと煽動されていきます。
過去にもこういった事例は枚挙に暇がありません。ヒトラーの演説には確かに力があり、人々を突き動かしたのでしょう。
作者からの返信
そうですね。
誰に教わったでもないようなのですが、演説の才能は、早くから発揮されていたようですね。
不安が広がる社会で、人々が生み出された悪魔なのでしょう。
そんな気がします。
第3話 「何度目かの失意と目覚めのとき」への応援コメント
第一次世界大戦からすぐにナチスを立ち上げるのかと思っていましたが、色々あったんですね。
この頃、演説の力が芽生え始めたん出でしょうか。ヒトラーと言えば演説みたいな所ありますもんね。
作者からの返信
色々あったみたいです。私も調べるまでこんなことがあったとは知りませんでした。
そしてやはり言葉の力というものを誰よりもわかっていたのが彼だったのかもしれません。
第3話 「何度目かの失意と目覚めのとき」への応援コメント
コロナ禍の時に実感したんですけど、社会が不安感やなどに満たされている時って、ロジックよりも感情論の方が受け入れられやすいんですよね💦
ヒトラーは時代の寵児(表現が適切ではないかもですが)だったんだな、と思いました。
作者からの返信
ヒトラーはもしかすると、アドルフ個人ではなくその時代の人間が作り出したペルソナなのかって思います。
不安になった群衆には科学も合理性も全てなくなってしまいますね。
コロナの頃はたまさんのような医療従事者はさぞ大変だったと思います。
第2話 「泥濘の中で」への応援コメント
おはようございます〜🌞
たまたま、この小説の舞台となる地域を取り扱うことを一時検討しておりましたが、状況を教えて頂き、感謝しております。
ありがとうございます。
作者からの返信
参考になれば幸いです。
なかなか複雑な時代なんですよね。
やはり、こう言う媒体で描写するには字数が足りないですよね。
第1話 「崩れゆく夢、あるいは始まりの吹雪」への応援コメント
オーストラリア人だったんですね。
画家になりたかったそうで、絵は上手かったと聞いていましたが、生まれは知りませんでした。
この若者がなぜ独裁者になったのか、気になりますね!
作者からの返信
ある時、急に独裁者に変身するなんてことはないと思うんですよね。
足跡を追うことでなにか見えて来るかもしれません、
第2話 「泥濘の中で」への応援コメント
センシティブなテーマなので、表現とかに気をつける必要はありそうですが、これは面白いです‼️
応援しています‼️
作者からの返信
ありがとうございます。
できるだけ、俯瞰で中立に描ければと思います!
第50話 「最後の昼餐と灰色の庭」への応援コメント
怒涛の展開ですね。歴史だからわかっているのに固唾を飲みながら読みました。