旅の手帳への応援コメント
わぁ……ぁ……(´;ω;`)
もう、ビビリなんですね、せっかく帰ってきたんだから……からの、え、もしかしてエニアさん目が見えなくなってしまった……? からの……(´;ω;`)
本当に運命って皮肉ですね。
でも、ドルモガさんの頑張りは決して無駄ではなかった、そう思います。
ラスト一文が本当に素晴らしいです。
篠崎さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋さん、最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
そうなんです。残念ながら実は…、なんですよね。
待つ人にとっては、「帰ってきて欲しい」ですよね。
思わぬ形とはなってしまったけれど、約束は無事果たせなのなら良かったかな〜と書きながら思いました。
旅の手帳への応援コメント
お邪魔します。
冒険者だった植村直己さんは「無事に帰宅してこそ冒険者だ」と仰っていたのに、マッキンレーで遭難して行方不明となり、その知らせを聞いた奥様は「人様に迷惑をおかけして…」と言われたそうです。
旅も冒険の1つだとしたら、やっぱり笑顔で「ただいま」と言うまでが旅なんですよね。
父も山歩きをしていたのでなんとなく思い出しました。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます…!
今回は「旅」がテーマでしたので、「旅とは…?」と自分に問いかけて出した答えが「ただいまとおかえり」でした。
帰る場所があってこその「旅」なのかなぁ、と。
素敵なレビューもありがとうございました!
編集済
旅の手帳への応援コメント
篠崎 時博さま
こんにちは。
ああ、これはまさに篠崎さまの作品ですね。
ドルモガさんの語りには、どんなに過酷な状況にあろうと、受け止め、ただ水を求めてひたすら先を目指す、ゆるぎない使命感が感じられました。その旅が現在ではなく、すでに終わってしまった旅だからでしょうか、仲間が次々と亡くなっていく苦しみの描写であっても、あたかも上空から俯瞰しているような、あるいはカメラのレンズ越しにのぞいているかのような雰囲気を感じました。
それが最後の手帳の黒い染み、青い花、そしてエニアさんの涙にいたって、突然鮮明な像を結びました。ドルモガさん、ようやく帰って来られたのですね。
哀しみのお話でもあるのに、心地よい読了感でした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらの作品も読んでくださりありがとうございます!
「生きて帰ってくる」が何よりも待つ人の願いであると思いますが、それが叶わなくとも想いだけは戻ってくる、そんな物語が書きたくて仕上げた作品でした。
哀しいと心地よいを感じていただけて嬉しいです!