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     企画へのご参加ありがとうございました。これをサイエンスフィクションと呼ぶかどうかは、「フィクション」をどう捉えるかによりますかね。お話としては創作(フィクション)ですが、何らかの科学的仮定があるわけではなく、既存の科学的知見から導き出すことができる結末かと思いますので。むしろ環境問題を扱うリアリズム小説として読みました。寓話として優れた物語だと思います。
     若干結末はモヤモヤするところはありまして、捕食者と非捕食者を分離し、人工的な給餌を継続するとこうなるだろうなあとわたしでも思うわけです。このことを果たして経営者や行政の人間が誰一人として思い当たらないだろうか? と思ってしまいました。
     とはいえ先に申し上げたように寓話と考えるとそのあたりの疑問はむしろすっ飛ばすべき部分であって、とかく目先のことばかり考えて生態系管理やひいては地球環境そのものを台無しにする現代社会の強烈な風刺小説として優れた作品だという感想です。

    作者からの返信

    感想・読了ありがとうございます🙏

    本作は、ご指摘の通り、既存の生態学的な知見をもとに、ある条件下で生物たちがどう変化していくのかを物語にしたものです。環境問題への警鐘というよりは、生態学そのものを「いかにもな科学記号なしで」題材にしたかった、というのが執筆の出発点でした。
    ただSFと読まれるかは、確かに意見が分かれそうですね。貴重なご意見ありがとうございました。

    また寓話としての読み方は、実は予測していなかったので、作者としても新鮮でした。丁寧なご感想をありがとうございました!


  • 編集済

    第1話 猫とウサギの島への応援コメント

     自主企画「【参加コメント必須】深海魚(ランキング向けではない)作品採集棚/本格推理(読者への挑戦ミステリ)発掘棚」へのご参加、ありがとうございます。
     順次作品を拝読いたしておりますが、いま少々多忙のため平日も休日もあまり時間が取れません。イベント期間内に読了しない可能性が大ですが、終了後一週間以内には読了するよう努力いたします。
     なおカクヨムのルール上、自主企画参加作品に片端からレビューすると運営に怒られるらしいので、レビューは自主企画終了後にいたします。
     あと、企画説明にも書きましたが感想文集的なものを別途書こうと思っておりますが、これは完全にわたしの独断で選ばせていただきますのでご了承ください。また、そんなもの書いてくれるなという場合はお申し出くださいませ。基本、腐すような感想は書きませんがレビューとは若干異なる切り口から作品を切るかもしれませんので。まあ、レビューと大して変わらないかもしれませんが。
     もろもろ、お待たせいたしますがご容赦ください。

    ※このコメントは後で削除いたします。