第5話 校舎裏への応援コメント
きゃー! 伊藤くん、ようやく気づいたのね!
ずっと彼女を作ろうと一生懸命で、毎回あんなに笑わせてくれた伊藤くん。
せっかく告白されたのに、なぜか断ってしまう。その理由が少しずつ見えてくる展開に、思わず胸が高鳴りました。
そして、最後の「嫌だ。」
たった二文字で、こんなにキュンとさせられるなんて!
ずっと笑わせておいて、最後はしっかり恋愛小説になる。見事な締めくくりでした!
作者からの返信
伊藤はようやく気づきました!
「思わず胸が高鳴りました」とのお言葉も、最後の「嫌だ。」を真っ直ぐに受けとめていただけたことも、しみじみと嬉しく思いました。
そして、毎話の温かいコメントに加えて、素敵なレビューまで……!
ほんとうにありがとうございます!!✨🙏
文章の「間」や二人の距離感など、細かな部分まで丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しいです。
そして何より、物語を最後まで楽しんでもらえたことに、感激と感謝の気持ちでいっぱいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!✨
第4話 十七個への応援コメント
伊藤くん、めちゃくちゃ男子高校生していて可愛いですね!(笑)
「ゴミ出しかと思った。」でもう笑ってしまったのに、
包装紙十五個分、犬だと思ったら羊……と、一文ごとに笑いが止まりませんでした!
でも、手作りを選んだところは大正解!
……と思ったら、まさかの百均!
しかも二百円だったことに腹を立てている実里ちゃん!(笑)
伊藤くんの一生懸命なのにどこかズレているところが、本当に愛おしいです。
笑いの畳みかけ方が見事で、今回も最高に楽しかったです!
作者からの返信
一文ごとに笑っていただけたなんて、嬉しい限りです!
実里も実里で変かもしれないです🤔笑
愛おしいと言っていただけるなんて……!
伊藤のしょうもなさをこんなに温かい目で見てくださり、ありがとうございます!✨
第2話 バスへの応援コメント
伊藤くん、今回も頑張る方向が面白すぎます!(笑)
女子に知的な印象を与えようと、バス酔いに耐えながら読書するなんて! その努力を別の方向に使えばいいのに、と笑ってしまいました。
でも、実里ちゃんがいないバスで「暇だな」と感じるところが、なんとも微笑ましいですね。
最後には何事もなかったように一緒の登校に戻ろうとする伊藤くんと、あっさり受け止める実里ちゃん。
二人の自然な距離感が素敵で、今回も楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
そうなんですよ、別の方向に向けたらいいのに……しかも、知的な印象を与えられたのかも不明ですよね🤔
実里もあっさりしてますね笑
そんな二人の関係も楽しんでいただけて嬉しいです!
第5話 校舎裏への応援コメント
終わり方が非常に余韻があって良いですね。
先が見てみたい気がしますが、彼女の心がわからないから、なんとなく見たくないという気もするんです。
コメディなのだとは思うのですが、全編通してずーっと切ない感覚があります😌
作者からの返信
兎追マヨさん、コメントありがとうございます。
この先については、私も書きたい気持ちもありつつ迷っているところでした! 感想いただけて嬉しいです✨
「全編通してずっと切ない」と感じてくださったことが、自分ではあまり意識していなかった部分なのでとても新鮮でした。
そういうふうにも受け取っていただけるんだなぁ、と嬉しく拝読しました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
第5話 校舎裏への応援コメント
彼女を作るための努力が、毎回ちょっと違う方向へ全力疾走していて笑いました。一曲を極めた結果、二曲目が怖くてカラオケの誘いを断ってしまうところなど、伊藤の脳内だけで話がどんどん進むのが面白いです。
そんな彼に淡々と返しながら、練習に付き合い、誕生日には手作りまで用意してくれる実里が素敵でした。素っ気ない言葉と、実際にかけている時間や手間との違いに、二人の親しさを感じます。
最後の校舎裏では、これまで笑って読んでいた登校や誕生日の思い出が、伊藤自身の気持ちにつながっていくのが良かったです。「今は俺の話だ」に「ずっと駿の話だよ」と返すやり取りも印象的で、最後の「嫌だ」に、ようやく気づいたね、と頬が緩みました。