第1話への応援コメント
文也が現実にも存在するサイコパスになってしまった理由の一部が母親であったことを考えると今流行りの”親ガチャ失敗”という言葉を思い出し文也も被害者であったことがわかる。しかし同じ境遇の子どもがみんな加害者にはならない。
同様の内容を文中で端的に説明していた。
> 過去は。
> その人がなぜ苦しんでいるのかを説明することはできる。
> でも。
> 誰かを傷つけていい理由にはならない。
面白かったです。
作者からの返信
あの部分を拾っていただけて、とても嬉しいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
第1話への応援コメント
>親との距離。
>人との境界。
>責任の取り方
いい言葉ですねー^^
結婚相手を決める時、私の祖母が言いました。
その女のつくる料理を食べなさい。
婆ちゃんと同じ料理がつくれれば間違いない。
それは、その家庭の味であり、
その女が、どう育ったのかが分かる。
家庭料理は、その家の味だからだ。
インスタント、外食、家庭料理をしらない、
家庭というものがわかってない。
そんな女が健全な家庭を築けるわけがない。
だから、その女の作る料理を食べなさい。
大正生まれで苦労をして生き抜いた祖母の言葉。
ああそうだよ、私の年代にはもういなかった。
どっかの料理本を見ながら料理作る女しかいない。
煮物ひとつ、満足に作れない女ばかりだった。
友人は私の作る料理を食べて、こういった。
今まで付き合った、どの女の料理よりも美味い。
そりゃそうだ、私の料理は祖母の模倣品なんだから。
作者からの返信
お祖母さまは、きっととても優しい方だったんでしょうね。
私も家庭料理が大好きです。母が作る料理には、母にしか出せない味がありますよね。
ただ美味しいというだけではなくて、どこか安心できるような、ほっとする味というか。
私は、そういうものも「家」の意味の一つなんじゃないかなと思います。