第67話 第三王女からの呼び出しへの応援コメント
氷の王女様のお呼び出し、怖すぎて心臓が凍ります。
そうですよね、ブランシュの仕事はあくまで「特例」。ここにきてそれを突き付けられることになりました。
ダルクの存在は一服の清涼剤。むしろ精神安定剤です。
奴隷たちに与えられたクッキー。砂糖とバター。
イヴァンの目線で『奴隷』の存在理解が深まっていく様も、物語のもう1つの軸と捉えて読んでいます。
第66話 年末の見送りへの応援コメント
一瞬ジュリエットとお別れかと思って焦りまくったあと次のセリフ見て全力でほっとしました笑
冒頭からそんなジュリエットのナイス機転と、第三王女のご登場。冷ややかな台詞にドキドキです。何だか波乱の予感です。
さらに奴隷たちの裁縫教室からのお絵描き教室、「ダヴィド様の依頼書」など、新しい展開の始まりを告げる回。
身に余る「幸せ」から「日常」に戻ろうとするブランシュの姿や、それをお見通しのイヴァン。というかブランシュが……! わずかな成長にちょっと感動しつつ、今度は何がブランシュを待っているのか、何が起きるのか楽しみな回でした。
第65話 初めてのペルルドゥシュへの応援コメント
ペルルドゥシュ 何回でも読みたくなるエピソードです。
読んでいて胸がいっぱいになる回なので感想らしい言葉が何も出てこないのですが、これで充分なんて言わないで、来年のブランシュがもっともっと幸せでありますように。という気持ちです。とても暖かくて幸せな星降る夜のお話でした。
編集済
第63話 冬青空への応援コメント
冬青空というタイトルのままです。
澄み切った青い空と冷たい空気の中、降り注ぐ日差しが暖かい。
ブランシュの作ったドレスをきてお見合いに向かうベラの微笑みはそんな冬空が似合う晴れやかさで、イヴァンが届けてくれた報酬の金貨に驚き、みんなで「手芸屋さん」に出かける。空組5人と一緒のお買い物がとってもにぎやかで微笑ましくて好きです。
ここでおしゃれな服を見に行くのでもなく、手芸屋さんで「毛糸スタンドがほしい」というのも好き。みんな縫い子として一生懸命にお仕事を頑張っていて、それが活き活きと描かれている、物語の素敵な幕間でした。
最終的に読み手の自分にもブランシュ発明の「毛糸ホルダー」がとっても魅力的に見え、これから寒くなる中で、編み物に挑戦してみたくなりました。
第62話 ピンク色のベルベットへの応援コメント
ブランシュが男なら立派な仕立屋になっていたんだろうなあ、と思わせてから7人の仕立屋の前で王女からの信頼を見せつける回。
この辺、本当に構成が巧くて。
ピンクのベルベットのドレスはよっぽど素敵だったんでしょうね。素敵なドレスに平凡な上着。「仕立屋の顔を潰さないように」と配慮しつつもドレスにぴったりの華を加えるブランシュの能力は、きっと7人全員が嫉妬する才能だったはず。
これから大丈夫かな……とさらに不穏が募ります。心配です。
第60話 割れたカップへの応援コメント
今度はイヴァンとベラの回。ブランシュのドレスのおかげで強くなったベラの雰囲気、イヴァン相手だと一層引き立ちますね。
それはそれとして本当に、ベラは今後どうなってしまうんでしょう。
イヴァンとの関係、先日の件でちょっぴり心の距離が開いてしまった感じはありますがブランシュはブランシュだし、イヴァンも引きずったり蒸し返したりはしないから「いつも通り」という感じですかね。狼の刺繍の件はニコニコしながら見守りたい部分。
そして、やっちゃったーーーー!!!! です。
タイトルからして、これ絶対緊張しすぎて手が震えて割るよなあと思ってたら案の定。でもそんなことよりも、という手当の場面。止血はダルクがしても、包帯はイヴァンが巻くのが良かったです。あと最後、元気がなくなった原因が何か言ってます。
第59話 第四王女の決断への応援コメント
ベラとダヴィドに挟まれるブランシュがまずかわいい。
相変わらず折檻の心配をしてしまうブランシュの前で、王子と王女の会話の雰囲気が落ち着いていて良きです。
赤い飲み物はザクロジュースとして、貝の入ったスープと黄色のソースのかかったパスタは……ブランシュにとってよほど未知の料理だったんでしょうね。
安易にクラムチャウダーとカルボナーラを想像しました。この前はパン粥でしたからなおさらおいしそうに見えるのと、あれ本当に美味しくなかったんだろうなあが同時に伝わる部分です笑
一口ごとにブランシュが子犬みたいにキラキラしてるのと、王族らしい会話が始まった途端に耳をふさいで目まで塞ぐの、あまりにもかわいすぎる。
そのブランシュに関して、エヴィノール王国も物語の根幹にかかわりそうな感じになってきましたね。
もしかして……? という秘密を匂わせつつ、ベラ王女の今後がちょっと心配に。
最後は癒しです。ブランシュ×ジュリエットの会話には幸せしかない。
心をこめて描いた似顔絵とってもかわいいんだろうなあと想像しつつ、少しずつストーリーに滲み出てきた不穏感をよそに、ブランシュが笑顔で終わる回は安心します。
編集済
第57話 おでことパン粥への応援コメント
前回からの今回です。
期待以上のかわいいやり取りでにやにやが止まりません。
幻覚かもしれませんが、ふーふーして「あーん」した気がしました。
いつか遠い未来のブランシュは、ハチミツがけの甘いパン粥の味と一緒にこのときのことを思い出すんだろうなあ......と思いました。
その後のことはシリアスですが、ブランシュにはパン粥のことを忘れずに覚えていて欲しいです。
第55話 薬と看病への応援コメント
ブランシュ頑張りすぎ(泣)
毛虫の件、ブランシュがいなかったら本当にどうなっていたことか。大事件を未然に防いだのお手柄とはいえ、「たかが奴隷」がいつまでも抜けないブランシュの人権意識のなさ、自尊心のなさが心にずしんときます。
王子様2人がかりで看病してもらえるのはあまりある特別待遇ですが、ブランシュちゃんはそれだけのことをしてるんですよ......!!
さりげなくお姫様抱っこされてた気がします。強制お休み。ワーカーホリックブランシュちゃん。大変な回ですが、読み応えがあって大好きな回です。
作者からの返信
さりげなさに気づいていただいて嬉しいです!
私の中の萌えをほんの少しだけ混ぜてみました。
第49話 毛糸のマントへの応援コメント
「ブランシュは今でも手が小さいため、さらに小さかった子供の頃の経験を上着に縫い付けたのだ。」
この1文、縫い子というか作り手としての心遣いが最大級に感じられて大好きです。
毛糸マントかわいい。
イヴァンもブランシュのことを「女の子」として意識し始めた感じが良きです。この辺から本当に大好きすぎて幸せになれます。
作者からの返信
「知識ではなく経験を」
ブランシュの無意識の気持ちを感じていただけて嬉しいです。
ここからのイヴァンを楽しみにしていてください。
第48話 初めてのお見舞いへの応援コメント
イヴァンの言動が支離滅裂すぎて、相当の高熱だとわかる描写はさすがなのですが
それはそれとして「これついにドキドキイベント起きちゃう??」と期待に目をキラキラさせて読んだ者です。何事もなくてほっとしました(?)
屈指のドキドキ展開をありがとうございました。
作者からの返信
私もお気に入りのドキドキコーナーなので、共感していただいて嬉しいです。
ありがとうございます!
第42話 イヴァンの1日への応援コメント
我慢できずなろうのほうでこの先を読んでしまいましたが、この先は何度でも読みたくなるため。もう1度ゆっくりじっくり読みなおさせてもらいました。
この辺りからのイヴァンが好きなんですよね……チョコレートって、信じられないほど高価そう。そんな食べ物をブランシュはなぜ「受け取る」ということができないのか、イヴァンはなぜ「受け取ってもらえない」のか。
そこで怒ったりするのではなく「奴隷として生きてきたブランシュ」を理解しようとする心の動きがあまりにも愛。ただ恋というのではなく、いつか絶対ブランシュを幸せにしてくれる愛だなあと思いながら、その機微を読み落とすことがないように、見守る気持ちで読み進めますね。
作者からの返信
何度も読んでいただきありがとうございます。
ブランシュとイヴァン、またブランシュ本人の小さな気持ちの変化を丁寧に綴っていきますので、そんな2人の応援をよろしくお願いします。
第27話 第二王女の来訪への応援コメント
第2王女様の登場シーン、「これはさすがに不穏な展開....??」とハラハラしましたが、思えば作中のあちこちにこんな感じでハラハラさせるような描写の罠があり、そのあと安心と信頼のブランシュ展開(?)でホッとして、ホッコリしながら読み進めることができます。ツンデレ王女様で安心しました。
「コルンブルーメ」はドイツ語でヤグルマギクのことなのですね。
講師に文字のお勉強、今日もがんばるブランシュちゃんの姿が午後のひとときにぴったりでした。
作者からの返信
いつも嬉しいお言葉ありがとうございます!
コルンブルーメを調べていただけるなんて、ブランシュの世界に入り込んでくださりとても嬉しいです。
今後のブランシュにもご期待ください。
第17話 第二王女の成人パーティーへの応援コメント
ブランシュちゃんお手柄回(*ˊᵕˋ*)
リゼット王女が理想的ツンデレで良きです。物語的には不穏な気配が漂ってきたところですが、イヴァン王子がだいぶやきもきしているようなのでそちらの心情展開も気になります。
作者からの返信
リゼットの女性に対するツンデレは私の理想です笑
ありがとうございます!
第68話 薄茶色の痒みへの応援コメント
女の子の恋バナ展開ににやにやしつつ、何か秘密を抱えた幼い第六王子の登場に「かわいい!!!」を叫ぶ心の準備をしつつ、ぬいぐるみの件で「イヴァン~~~!!」となりつつ。
ダヴィドはもしかしてサービスシーン担当なんでしょうか。
しかし由々しき事態。毛虫事件の次は、第一王子の身に漆のかぶれ。不穏ですが、チャトゥラに隠していたそれをブランシュに見せたところがダヴィド様でした。これにより、ブランシュはこの件にもきっと深く関わることに……しばらくハラハラしながら物語を追うことになりそうです。