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  • 「スルー④」への応援コメント

    拝読しました。

    どうしてオトナは、そんなに汚く醜くなるのでしょうか。
    元は純真だったはずなのに、何がそうさせるのでしょうか。
    疲労、諦観、達観、様々でしょうか。
    でもコドモたちは、そんなオトナたちの選択の被害を受けている。廻る因果を断ち切るには、何から始めれば良いのか。
    責任を担う世代に差し掛かった自分に突き刺さる作品でした。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    子供から大人へ、またその子供へ。因果は巡ると言いますか。
    大切にされなかった環境で育った大人が、子供にも同じような環境を与え。
    「自分もそうだったから」と正当化する事例が、多かったように感じています。俯瞰して介入してくれる第三者、または環境との出会い。あればよいのですが、それも「運」のような気すらしていて。
    文字列を並べながら、私も考えていきたいです。
    コメント励み、感謝いたします!。

  • 「スルー④」への応援コメント

    改めて読了いたしました。

    後ろ暗いことを手に染めながら、共犯者である友の不幸を悲しむ。身近に感じられる感性を窺わせて、切ない読後感に浸ることができます。
    刹那に輝いた物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    再度お読みいただけたこと、ひたすら嬉しく。書いてよかったと感激しております。
    暗いホラー書きの私としましても、青春色が強めのこちらの作品は特に思い入れが深く。書くきっかけとなりました「ナツガタリ’26」(若い方に「カクヨム」を知っていただきたく)との出会いにも、感謝しております。
    先日、モデルとなった中学校を通りかかり、変わらぬたたずまいを懐かしく思いました。コメント励み、ありがとうございます!。

  • 「スルー④」への応援コメント

    また、読めた。と幸せな気持ちになりました。静かな狂気をありがとうございます。

    作者からの返信

    「幸せな気持ち」「静かな狂気」。書いてよかったと心から嬉しいです(涙)。
    「ナツガタリ」の追い込みかと。体調お気をつけて。コメント励み、感謝いたします!。

  • 「スルー①」への応援コメント

     小刻みな文章がラップのように聞こえた気がしました。
     殺伐としながら、どこか活気に溢れた生活が不良学生っぽくて良かったです。

    作者からの返信

    文章の音やリズムは、こだわりとして大事にしたく。「ラップ」との言葉、嬉しいです(笑)!。「どんな毎日もしぶとく生きてやる」という、諦観の中の活気が、彼らには確かにあったと思っています。コメント励み、感謝です!。

  • 「スルー②」への応援コメント

    全体的に好きなんですよね。この圧倒的な遠慮のなさが。
    作品全てを読んでるわけじゃないので、分かりませんけど、もっと"ヤバく"書けるけど、わざとここら辺でってしてるようなギリギリのラインがまた堪らない。
    そして、「現場」じゃん。っていう思い付きそうで思い付かないセリフ回しも堪りません。

    作者からの返信

    子供のころ、1人留守番のお友達がテレビでした。中でもワイドショーと心霊番組が大好物で(笑)。「現場です!」とマイクを持つレポーターの方に憧れました。文章が大好きなので、縁があって読んでいただいた方それぞれの脳裏に、思い思いの映像を描いていただきたいと思いながら、書いています。
    コメント励み、感謝いたします!。

  • 「スルー①」への応援コメント

    これは色んな意味で堪らんですね。
    今はこういった少年少女はかなり少なくなってきてますが、少ない中に精鋭(というのもなんですが)が生き残ってるような感じがします。
    罪を犯す者は少年少女であっても許すことはできない…でも、背景には同情はします。
    狭い世界で必死にもがく姿は、大人になっても心が動きます。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    子供は、生まれる家庭と育つ環境を選べず。可能性や資質に恵まれても。日々の生活に必死、もしくは諦観に満ちたまま生きる若者もいると思います。
    善意と悪意が揺れる狭間で、犯罪へのハードルを超えてしまう例もあり。それも含めて「人間社会」なのだろうなと、53歳のおばさんは今、考えています(スルー②のコメントへ😊)。

  • 「スルー①」への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    この二人の行く末が印象に残っています。良くも悪くも懸命に生きた。
    泥にまみれながらも青春の輝きを見た心地になりました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    子供や若者は、生まれる、生きる環境を選べず。その中で必死に、または諦観の中でも足掻いた命なら。どのような結末でも尊い、と思いながら書きました。
    コメント励み、感謝いたします!。