「スルー②」への応援コメント
全体的に好きなんですよね。この圧倒的な遠慮のなさが。
作品全てを読んでるわけじゃないので、分かりませんけど、もっと"ヤバく"書けるけど、わざとここら辺でってしてるようなギリギリのラインがまた堪らない。
そして、「現場」じゃん。っていう思い付きそうで思い付かないセリフ回しも堪りません。
作者からの返信
子供のころ、1人留守番のお友達がテレビでした。中でもワイドショーと心霊番組が大好物で(笑)。「現場です!」とマイクを持つレポーターの方に憧れました。文章が大好きなので、縁があって読んでいただいた方それぞれの脳裏に、思い思いの映像を描いていただきたいと思いながら、書いています。
コメント励み、感謝いたします!。
「スルー①」への応援コメント
これは色んな意味で堪らんですね。
今はこういった少年少女はかなり少なくなってきてますが、少ない中に精鋭(というのもなんですが)が生き残ってるような感じがします。
罪を犯す者は少年少女であっても許すことはできない…でも、背景には同情はします。
狭い世界で必死にもがく姿は、大人になっても心が動きます。
ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
子供は、生まれる家庭と育つ環境を選べず。可能性や資質に恵まれても。日々の生活に必死、もしくは諦観に満ちたまま生きる若者もいると思います。
善意と悪意が揺れる狭間で、犯罪へのハードルを超えてしまう例もあり。それも含めて「人間社会」なのだろうなと、53歳のおばさんは今、考えています(スルー②のコメントへ😊)。
「スルー①」への応援コメント
小刻みな文章がラップのように聞こえた気がしました。
殺伐としながら、どこか活気に溢れた生活が不良学生っぽくて良かったです。
作者からの返信
文章の音やリズムは、こだわりとして大事にしたく。「ラップ」との言葉、嬉しいです(笑)!。「どんな毎日もしぶとく生きてやる」という、諦観の中の活気が、彼らには確かにあったと思っています。コメント励み、感謝です!。