第10話・お前は飽きるときも本気だったへの応援コメント
お、ハシビロコウの行動力を舐めちゃいけませんよ。やるときは、すごいんですから。ちょっと行動するまでに時間がかかるだけで(笑)
人間のご飯をおねだりされるのは困りますけれど、タイパパに興味を向け始めたのはタイポくんの大きな進歩かもしれませんね。いや、タイパパではなくタイパパの食べ物でしたか、そうか。
お散歩(継続)拒否柴! なにが彼の心に響いちゃったのでしょう。でもタイポくんに振り回されるタイパパさんがMとして目覚めていくさまに、ふたりの息がぴたりと合い始めたのを感じました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、いつもコメントありがとうございます!
ジャイアントパンダと悩みはしたんですがね。タイパパにあの愛嬌はないだろうな、と思いまして(更にハシビロコウをディスる筆者)。笑
タイポのおねだりの如く、じわじわと関係が縮まっていくふたり。人間からタイパパへ、柴犬からタイポへ、とお互いに単体の存在として認識し始めてるのが分かる回になっていれば嬉しいです!
第9話・お前は無礼な新人だったへの応援コメント
白雨梦乃さま
こんにちは。
おお、このようにきっちり契約を結んでくれる柴なら、むしろもろ手を挙げて飼いたがる人が、もとい、ビジネスパートナーシップ契約書にサインする人が押し寄せるでしょう。私の密かな柴のイメージは(イメージです、あくまで)「理不尽」です。
ただでは動かないよ(俺はね)
サービス残業もしないよ(俺はね)
仕事とプライベートははっきり分けるよ(俺はね)
タイポくん、まだまだおとなしいですね。柴世界の荒波にもまれていないから、純情なのでしょうか(笑)
タイポくんが新環境に慣れるのと同じくらい速やかに、タイパパさんは柴との距離感を体得していってますね。生活に、緊張感がみなぎっているような。あ、それを「張り」というのかな。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、コメントありがとうございます!
本話、なかなか苦戦したので読んでいただけてとても嬉しいです。
縄文時代から頑なに、ほとんど何も変えず柴道を貫いてきた彼ら。元々鳥獣猟や番犬として人間との契約を結んできたので、本能的に利益のある関係性を求めがちだそうです。
洋犬でイメージするような「無条件の愛情」は、柴犬にはあまり印象にないですよね。あくまで「利害の一致」というドライな人生観は、実にビジネスライクだなと思った次第です。
当然、そういう子ばかりではないでしょうけれど。「理不尽」というのも、独立心と判断力の富んだ柴犬らしい一面ですよね!
かくいうタイポはとにかくマイペースですからね。笑
今のところ上手くあしらっているタイパパは事前の犬経験がない分、偏見なく「タイポ」一筋で習得しているのが逆に強みかもしれません。
そして、彼にとってタイポのいる生活は、すでに自分で思っている以上に馴染んでいるんですよね。笑
第8話・お前の言葉が多分、通じたへの応援コメント
> そして、ちょっと写真を撮り過ぎた。動画込みで約二百。
噴き出しました。そりゃ、疲れるでしょう(笑)
二日目でハーネス+リード装着時の気持ちを逸らして上げられたなんて、上出来も上出来では?
そして、ついに、ついに出てきましたね、ツンデレ! 寄るな、でも、離れるな。触るな、でも、俺を見ていろ、みたいな(* ´艸`)
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、コメントありがとうございます!
始めのうちは特にめちゃくちゃ撮っちゃうんですよねぇ。笑
タイパパも日々進化して、少しずつ動きが「ぽく」なってきてますね。
そして、そうなんです!ツンデレは柴犬の属性のひとつ!タイパパもそれでニヤつく体質なら、十分素質があるのです、えむという素質が!
コメント、いつもとても励みになっております。本当にありがとうございます!
第3話・お前の名はあまりに多すぎたへの応援コメント
「タイポ」が「タイポ」になった日、
そして「タイポ」の「タイポ」の意味が分かった回、
ま、名前の価値なんて
その後の関係の中で深まっていきますからね(^^)
平々凡々な「一朗」が「ICHIRO」として
世界のビッグネームになるように、
「タイポ」も意味よりゴロより
この後の活躍と愛着で価値を創造すれば良いんですよね♪
作者からの返信
Jzouさま、コメントありがとうございます!
流石はJzouさま、纏め方がめちゃくちゃカッコいいです!
名の価値は生きていく中で創造されていく、深く共感します。
タイポは英語で「タイプミス」。タイパパにとってはタイポとの出会いは予期せぬイレギュラー。
しかし、例えば絵画の世界では所謂「事故」から生まれた作品も多いですね。
ふたりの生活がどう馴染んでいくかで、タイポの意味も印象も変わっていくのでしょう。それがいずれ「タイポ」に込められた力に。
再び名称の話ですね。私も何かあるんでしょう。一度長々とお話ししてみたいものです。笑
温かく見守っていただき、感謝爆盛りです。
編集済
第7話・お前の夜は長かったへの応援コメント
こんにちは。
> しかしそれは浅薄な知識でしかない。
> 実情という大きな壁の前では揺らいでしまう、脆い理解。
ああこれはとても耳の痛い言葉です。ですよね、勉強と現実は、悲しくなるくらい別もの……でもそれを午前惨事じゃなくて三時に実感させられたくはなかったでしょうね (^^;)
さてさて、始まりました、タイポくんとの共同生活。意外に可愛らしいところもさらけ出してくれるのに驚きました。ほとんどつんんつんなのに、絶妙なところで「くうっ、堪らん」と飼い主をめろめろにさせるすべを心得ているタイポくん。これは座学は役に立たないでしょうね。飼い主、すでに篭絡されています。
追記) ありがとうございます🙇♂
作者からの返信
佐藤さま、いつも本当にお世話になっております!
とても嬉しいコメントをありがとうございます。
曰く、無知の知の境地。笑
しかし、どんなに探究しても知らないことの方が圧倒的に多いのだと自覚し、過信を少しずつ削りながら新たな知へと歩みだすことができる。タイパパはその第一歩を踏み出したと言えるのかもしれません(壮大)。笑
午前惨事は吹きました。あー、思いつかなかったのが悔しいぃ!
タイポは間違いなく相当な手練れですね。きっと無意識でしょうけど、ある意味手段を選ばない凄腕の柴くんです。私自身、タイパパが振り回される未来しか見えてません。笑
色々と悩むことも多いですが、お互い創作への探求、頑張りましょう!
第6話・お前も俺も納得はしてなかったへの応援コメント
こんにちは! キターーーー(´∀`*) 「タイポちゃんと生活してみませんか?」
二か月ですっかり犬飼いの基礎を叩きこまれたタイパパ(仮)、白鳥店長と秋田さんのお墨付きを得て、いよいよ(仮)が取れるのか?!
あら、なんと! お迎えトライアルの決め手は名前の意味に気づいたことでしたか。この展開はじわじわ来ますね(笑) お笑いというよりは、怒涛のほのぼのと言った感じがします。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、コメントありがとうございます!
本話、そのように温かくお迎えいただきとても嬉しいです。どちらも取れるといいですねぇ、(仮)。
タイパパの妙な責任感(或いは言い訳)で何とか躊躇いを払拭することができました。しかし、やっとスタートラインに立てただけでしょうかね。このトライアル期間、どうなることやらです。笑
「怒涛のほのぼの」という素晴らしいワードをいただき、胸を撫で下ろしております!
第3話・お前の名はあまりに多すぎたへの応援コメント
めちゃくちゃ通ってるじゃないですか(笑)
「趣味なし」だった主人公に、初めて趣味ができたというのもなんだか良いですね。
ただ、柴ちゃん?はなかなか懐いてくれないんですね。
犬種による性格の違いかぁ。
うちは実家でレトリバー系を飼っているのですが、久方ぶりに帰って「忘れられてるかな?」と思いきや、思いっきり飛びつかれて顔をベロンベロンにされました(笑)
犬によって、本当にいろいろなんですねぇ。
作者からの返信
夢野明さま、こちらにもコメントいただきありがとうございます!
主人公はもう、どっぷりはまっておりますね。仔犬は可愛いですからねぇ。もう、抜け出せないかもしれません。笑
ご実家でレトリバー系を飼っていらっしゃるのですね、素敵です!めちゃくちゃ優しくて元気な子が多い印象です。頭も良くて、ザ・洋犬と言いますか。いいなぁ。
柴犬含む和犬は往々にして距離感が違いますね。うちの子もそうですが、基本ツンデレが多いイメージです。その中でもタイポは特に曲者な気はしますが。笑
第1話・お前は雨と惨めで現れたへの応援コメント
はじめまして。
ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメント失礼します。
犬を飼おうと意気込んでペットショップへ行ったのに、まさか犬たちからことごとくフラれてしまうとは……絶望も仕方ないですね(笑)
主人公の自虐的な独白が面白く、楽しく読ませていただきました。
そして、タイポとの運命?の出会い。
これから一人と一匹がどんな関係になっていくのか、気になりました。
作者からの返信
夢野明さま、はじめまして。
拙作にお越しいただき、温かいコメントまで、ありがとうございます!
主人公の独白を「面白い」と言っていただけて、とても嬉しいです!情けなくも心根は優しい彼の自問自答を見守っていただけましたら幸いです。
繊細な彼にとって、ことごとくフラれた事実は、そうですね、絶望するしかないですね。笑
そんなときに現れたタイポとは一体、どんな関係を築いていくのか。よろしければ是非、ゆったりとお付き合いくださいませ。
第5話・お前とは散歩の解釈違ってたへの応援コメント
わあ、散歩デビュー? これまた一筋縄ではいかなさそうな大イベント! あれですね、外に慣れるというよりは、リードに繋がれて飼い主の横をおりこうさんに歩くことに慣れなきゃですね (^^;) タイポくんに、できるのだろうか。
タイパパさん(仮)、もう、これ、絶対タイポくんをお世話していますね。初めてのペットだから一人で飼育を始めるのは実質不可能、最初は手取り足取りお世話のいろはを教えてあげつつ、抜き差しならないところまで犬の沼に引きずり込んであげますわ、という白鳥店長と秋田さんの声が聞こえてくるような(笑)
ああ、そして、ついに、時は満ちたようですね!
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、楽しくなるようなコメントをありがとうございます!
全くその通りです。タイポはすでに外を知っています。が、散歩とは人と一緒に歩くこと。今の段階ではリードとその先にぶら下がってる人間を限りなく煩わしいものとして捉えているのでしょう。笑 できるようになるのでしょうかね?
タイパパ(仮)はしっかりお世話をしていますねー。本人も気づかぬうちに、さりげなく白鳥店長や秋田から仕込まれてます。お店のふたりはカメラ外でどんな会話をしているのか。店長の穏やかな仮面の裏には相当な策士が潜んでいる気がしますよ。笑
そして、次回。物語はいよいよ大きく動く⁈(←一度やってみたかった)
第5話・お前とは散歩の解釈違ってたへの応援コメント
タイパパ、認識されはじめていますね~
そして、ついに共同生活の足掛かりが!
作者からの返信
とむさま、コメントありがとうございます!
じわじわと距離が縮まっております、本当にじわじわと!笑
共同生活も一筋縄ではいかないでしょうねぇ。次回、大きく進展します。宜しければまた遊びに来てください!
第4話・お前はもしかして俺に似てたへの応援コメント
コメント失礼いたします。
犬猫と言っても、人と同じく性格が多種多様です。甘えん坊もいれば、一匹狼な気性の子もいる。
相性はあれど、そういった動物たちは愛らしいものですね。タイポもこのままマイペースに振る舞ってほしいものです。
作者からの返信
二ノ前はじめ様、お越しいただきありがとうございます。
応援とコメント、そして評価までいただき、とても嬉しいです。
そうなんですよねー。言葉や行動基準が異なる人と動物が共に暮らしていくには、それぞれ一人と一匹の個性を確かめていくのが大切で。大体は動物の方が物凄く頑張ってくれるのですが。
タイポはそんなこと、威信にかけて、しなさそうです。笑
引き続きふたりの微妙な距離の進展をお楽しみいただけましたら幸いです!
第4話・お前はもしかして俺に似てたへの応援コメント
タイポくん、「ニャンだあ・ワンだあ」の環境に慣れきった感じですね(笑)。犬社会に馴染もうとする気配はなく、もう一生分の苦労は経験したんで、余生は楽して生きてやりますわ感が半端ないです。
タイパパさん(仮)ももはや常連さんですね。この通い婚生活はいつまで続くのやら?
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、早速お越しいただいて嬉しすぎます!
タイポはきっとどこでも、流されないまま適応できそうな大物ですね。まぁ、店側の温かい対応のおかげもあるのでしょう。確かにちっこいのに、老犬のふるまいです。笑
冷静に見たら、タイパパは何目線なんでしょうね。本人に言ったらまた落ち込むから言わないですけど。
そして別作へのもったいないほど素敵なレビュー、物凄く感動しました。また改めて近況ノートでご紹介させていただきますが、本当にありがとうございます。
第1話・お前は雨と惨めで現れたへの応援コメント
私も動物に好かれないので、主人公に共感しかありません(笑)
自作でも犬と触れ合うシーンを書こうとしていたところだったので、とてもタイムリーな作品に出合えました。
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
とむ様、拙作にお越しいただきありがとうございます。
素敵なコメントに応援、そしてお星様まで、とても嬉しいです!
主人公に共感していただけて、少し切なくもありますが、光栄です。笑
なんと、ご自身の作品でもワンちゃんのシーンを!私も今度お伺いさせていただきます。
ご期待にお答えできるよう、大切に書いてまいります。
執筆お互いに頑張りましょうね!
編集済
第3話・お前の名はあまりに多すぎたへの応援コメント
ありゃりゃ、これでタイポくんになっちゃったのですね。タイポグラフィからタイポになると、えらく意味が変わっちゃうようで(笑) でもペットですからね、何と言っても呼びやすさが一番、か?
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、コメントいただきありがとうございます!
まさに。俺氏が何となく付けたヘンテコな名前の本当の意味に気付いたとき……申し訳なく思うでしょうねぇ。笑
「しばびぃちゃん」よりは呼びやすい、とは思います。個人的に。
第1話・お前は雨と惨めで現れたへの応援コメント
こちらの作品でもお世話になります(^^)
狸かな~犬かな~なタイポとの出会い、
ここから一人と一匹が
どうなっていくのか
楽しく拝読させて頂きます。
作者からの返信
Jzouさま、
こちらにまで足を運んでいただき、とても嬉しいです!
また得意の「面倒臭い主人公」ですが、呆れながら笑っていただきたく、よろしくお願いいたします!
第2話・お前とは関わらないと決めていたへの応援コメント
ふふふ、みなさん動物由来のお名前なのですね。
柴太郎君(仮)、かなりきっぱりした性格のもよう。柴ですもんね。これから主人公がめろめろになっていくのを楽しみに追わせてもらいます。
作者からの返信
続けてコメントいただき感謝です!
個人的にイメージしている雰囲気に沿った名前となりました。拾っていただきありがとうございます!
柴太郎君(仮)はまだまだ猫を被ってますが、柴の本領発揮もそう長くはないでしょう。(←個人の経験上のいち意見です 笑)
俺氏はもうだいぶクラっと来てますからね。ちょろいでしょう、たぶん。
佐藤さまの気が向いたときにのんびりとお付き合いいただけましたら幸いです!
第1話・お前は雨と惨めで現れたへの応援コメント
こんにちは。
ペットショップの犬たちにも店員さんにもおっかなびっくり及び腰の主人公が、もうダメダメっぽくて、いい味出していますね😸
そして、タヌキと見まごうタイポとの出会い! もう、すでに主従関係がはっきり見えますよ!
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、お越しいただきありがとうございます!
はぁい、俺氏はなんとも頼りない主人公ですが、ぜひ彼の大袈裟な独白をお楽しみながら何卒よろしくおねがい致しますー。笑
そして第二の主人公を文末に登場させるという微妙な選択です。主従関係見えましたか、嬉しいです!
第1話・お前は雨と惨めで現れたへの応援コメント
始まりましたね!タイポって何だろう…と思ったら
犬の名前!!動物を飼う、というのは何かの
キッカケ。でもそれは運命でもあるのかも知れません。
作者からの返信
小野塚さま、早速お越しいただきありがとうございます!
始まりました~!まさに!本作はできれば癒し部分だけでなく、ペットを迎えるという辺りの描写も軽い感じ描いていきたいと思います。
今までの文体とは違うにも関わらず、いらっしゃっていただき光栄です。
第6話・お前も俺も納得はしてなかったへの応援コメント
登録前の(仮)と
トライアル期間の(仮)
それぞれ(仮)から変わっていく(かもしれない)
段階に来ましたね(^^)
作者からの返信
Jzouさま、コメントありがとうございます!
そうですね、この物語は(仮)が取れる過程を描いている(かもしれない)のだと思います。何をもって自覚とするのか、何を経て確信に至るのか。大袈裟に言うとそんな辺りでしょうか。笑
更新が一時的に止まってしまっているにも関わらず、お読み頂けてとても嬉しいですし、励みになります。