◇夢が動き出す場所への応援コメント
無人島でレトルト食品や缶詰に違和感を感じるのは……。
私だけ?
カナダのレンジャー体験に参加した私の娘は、カヤックで川を遡って、到着した場所で、持参したテントを自分で組み建て、川でマスを釣って、小麦粉練って、魚と一緒に火に焙って焼いて、食べていたそうです。
引率していた人は、自然界に無い物は極力持ち込むな、持って来たら残すな、と厳しくて、レトルト食品は禁止していたそう。(汁を川に流すのも、土に埋めるのも、生態系に影響するのでNG)
焚火跡も徹底的に綺麗にして、来た時の状態に戻してから、次の場所に移動していたそうです。
ボーイスカウトって、レトルト食品使っていいんだ……。
そっちにびっくりでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
娘さんのカナダでのレンジャー体験も、かなり本格的ですね。
カヤックで移動して、釣ったマスを自分たちで調理し、焚き火跡まで元の状態に戻して移動するというのは、とてもいい経験だと思います。
ボーイスカウトでは、レトルト食品や缶詰が禁止されているわけではなく、活動の目的や日程、場所などに応じて使うことがあります。
今回の無人島での活動も、装備や食料を指導者がすべて用意するのではなく、スカウトたち自身で一週間の生活を計画し、必要なものを考えて準備しています。
持って行ける装備にも限りがあるため、調理器具も必要なものに絞り、献立や食材との組み合わせを考え、事前訓練で実際に調理もしたうえで持ち込むものを決めています。
レトルト食品や缶詰も、その中でスカウトたちが考えて選んだ食料の一つです。
もちろん、使用したあとの汁を川に流したり土に埋めたりすることはせず、ゴミも含めて持ち込んだものはきちんと持ち帰る、という考え方は同じです。
娘さんが参加されたプログラムは、「自然界にないものを極力持ち込まない」というところまで徹底した活動だったんですね。
同じ野外活動でも、目的によって準備するものや方法、ルールがかなり違うのが面白いですね!
第一章 焚き火の夜、夢が灯る ◇夜に灯る火種への応援コメント
於ともと申します。
拙作を読んで頂き、☆とレビューコメントをありがとうございました。
ボーイスカウトに参加した事がないのですが……。
キャンプをよくする、自然体験型の教育プログラム?
私の息子の高校(公立校)の修学旅行が、正しく、野生児みたいでした。
持ち込めたのは、米一人3合。と衣類。
テントだけは、現地の宿泊施設で貸し出しOK(雨天時)。
山に自生の木の枝と木の葉で班で野営地テント製作が基本。
竹を切って飯盒と鍋と器と箸を制作する者と、川で魚を捕獲したり、野草を採取したりする者、寝場所を造る担当に別れて、山に放たれる訳です。
楽しかったみたいですよ……。
そんな感じかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
息子さんの修学旅行、かなり本格的ですね!
米と衣類だけ持って山に入り、竹から飯盒や鍋、器や箸まで作って、魚や野草を現地で調達するというのは、ボーイスカウトの通常のキャンプよりもかなりサバイバル色が強い印象です。
ボーイスカウトは、小さな子どもから高校生年代、さらにその上まで、年齢に応じて段階的なプログラムが組まれています。
キャンプやハイキングなどの野外活動も多いのですが、「自然の中で生活すること」や「サバイバルすること」そのものが目的というより、年齢に応じた活動を通して、自分で考えて行動すること、仲間と協力すること、役割を果たすこと、さまざまな技能を身につけることなどを学んでいく青少年教育活動という感じです。
年齢が上がるにつれて、自分たちで計画を立てたり、役割を分担したり、より主体的に活動するようになっていきます。
ですので、息子さんが体験された活動とは共通する部分もたくさんあると思います。
それにしても、その修学旅行はすごいですね!
高校生なら一度やってみたくなるような体験だと思います。
◇始まりのスケッチへの応援コメント
拝読しました
焚き火を前に健太が「一生モンの思い出」を求めて無人島を言い出す始まりが青春らしくて、すっと物語に入り込めました
航平の冷静さや葵の料理、博司の釣り、涼の分析など、それぞれの得意分野が企画の形になっていく流れが楽しく、チームものとしてワクワクします
田中副長がただ許可するのではなく、撤退基準や訓練まで一緒に詰め始めるところも良くて、この12人の挑戦が実際に島でどう転がっていくのか続きが気になりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
返信が遅くなってしまい、すみません。
実は最近になって、レビューに返信できることを知りました。
丁寧なレビューをありがとうございます!
健太たちそれぞれの得意分野や、田中副長とのやり取りまで細かく読んでいただけて、とても嬉しいです。
無人島での挑戦に向けて、少しずつ企画が形になっていくところは大切に書いた部分なので、「チームものとしてワクワクする」と言っていただけたことも励みになりました。
★★★評価もありがとうございます!
この先、12人が実際に島でどんな時間を過ごしていくのか、楽しんでいただければ嬉しいです。
お互い執筆頑張りましょう!
◇始まりのスケッチへの応援コメント
すごいです!
計画が動き始めました!!
綿密な下準備、想定しうるアクシデント。
万一の際の救援要請!!
実現に向けて、がんばれ!!
作者からの返信
ありがとうございます!
ここから、夢だった「無人島で一週間」が少しずつ現実の計画として動き始めます。
今回の活動では、指導者に用意してもらうのではなく、自分たちで考えて計画し、必要な装備や食料、安全面まで一つずつ整理していくことを大切にしています。
その部分に注目していただけて嬉しいです!
応援ありがとうございます!