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空にかよふへの応援コメント
おじゃまします。
大江匡房の、「心は空に通ふとを知れ」という古歌の息づかいが、
物語の底に静かに流れているのを感じました。
離別の夜と、残された者の静かな痛みが、古典の情緒を現代の言葉でやわらかく照らしていますね。
逢坂の関を越えていく背中を見送る場面には、空を渡る想いを信じた古歌が重なり、切なくも美しい余韻を残す素敵な物語だと思いました。
近況ノートの件、もちろんかまいません。ありがとうございます!
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!とても嬉しいです。
あらすじと近況ノートに、@achi-omoikane様の作品から生まれた作品であると書かせていただいてもよいでしょうか。
近況ノートの件、ありがとうございます!
空にかよふへの応援コメント
きびたんごさん
まさに平安時代の香りをそのまま運んできたような、スマホも電話もない頃の届かぬ想いを余すところなく描いた良作でした!
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!とても嬉しいです。おっしゃる通り、しばらく会えないのレベルが果てしないですよね……書いてて少し切なくなりました。