第八章――魔法灯のない街への応援コメント
拝読しました
王の死で千年の平和がほどけ、誰も戦争を望んでいないのに善意や防衛が互いを追い詰めていく流れが、ずっと息苦しくて面白かったです
旧トーレン関門での一発目をめぐる食い違いから、三十日の停戦がそのまま軍備の準備期間になっていく描写が特に印象に残りました
獣人族が国になるかを問い、灰角族のセヴァルが番号ではなく自分の名で契約するところまで、強い王に縛られない世界でどう約束を作るかを描いていて、続きが気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
序章――王が死んだ夜への応援コメント
お邪魔します。
如何にも各国が動き出し、壮大な政治劇が始まりそうでワクワクしますね!
死んだ先王の名前がアルフレッド大王と同名なのも象徴的で素敵だなと思いました。
少しずつ楽しませていただきたく存じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
各国がそれぞれの事情や思惑を抱えながら動き始めるところは、今作で特に描きたかった部分なので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
アルフレッドという名前にも目を留めていただけて嬉しいです!
これから少しずつ世界も広がり、各国や種族それぞれの立場が絡み合っていく予定です。
お時間のあるときに、ゆっくり楽しんでいただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします!